
23卒 インターンES
営業職
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Q.
あなたならではの強み(あなたらしさ)はなんですか。
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A.
問題の本質を見抜き解決する力 続きを読む
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Q.
その強みをいかして、あなたがこれまでの人生の中で最も本気で挑戦したエピソードを教えてください。
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A.
新歓活動を通じてサークルの真の活性化に挑戦した。まず方針について幹部間で議論を重ね、活性化を「定着率の向上」と定義し、「1団体への帰属意識が強く、2社交的な」人材の獲得により達成できると結論付けた。そのうえで1人気サークルと同日程でのイベント開催による志望度の高い学生の抽出、2個別招待型イベントの開催による社交的な人材の囲い込みを行った結果、理想的な人材が多数加入し、定着率は前年比で24%向上した。 続きを読む
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Q.
その取り組みであなたが壁にぶつかったことや苦労したことを教えてください。
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A.
この取り組みの中で私は、会員のやる気を引き出すことに苦労した。私をはじめとする幹部は全体を統括する立場にあり、実際に手足を動かすのは会員の方々だったが、彼らのやる気には個人差があった。大きくA新歓に協力的な者とB非協力的な者がおり、後者に関してはB1普段の活動に参加する者とB2しない者に分類できたため、合計3種類のタイプがいた。そのため彼らの属性を考慮した上で、やる気を引き出す必要性に迫られた。 続きを読む
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Q.
項目【3】を乗り越えるためにあなたはどのように考え、行動しましたか
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A.
私は上記の問題を解決するためにまず、他団体での活動に注力している者が多いB2の方々からの貢献を期待せず、AとB1の2者に対象を絞った。次に、やる気に関連する要素を1精神的な内部環境・2運営体制などの外部環境の2点に整理したうえで、それらを満たすような工夫を施した。1に対しては、座談会など新入生と直接かかわる機会を設けることで、新歓を自分事であると認識させるなど、内発的な誘因を与えた。2に対しては、各人の適性を考慮した仕事の割り振り、意見の積極的な反映を心掛けることで、各人の長所を引き出すとともに風通しの良い風土を醸成するなど、不満のない運営体制を心掛けた。これらの工夫の結果、彼らの主体的な貢献を引き出すとともに、幹部・会員間の良好な関係も構築できた。このように私は、相手に寄り添った細やかな配慮を払うことで、対象の心理的障壁を取り除き、納得感をもって取り組むよう働きかけることが出来る。 続きを読む