
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
ゼミまたは研究の内容を具体的にご記入ください。250文字以下
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A.
企業には、経営の中核としてCSRを認識していくことが求められる。しかし、日本企業はその動きが受動的・横並び的傾向にある。報告書の作成や環境保護は多くの企業が既に取り組んでいるが、今後は企業の独自性も踏まえ、上限を設けずに持続可能性を追求するべきだ。その過程で重要となるのが、ステークホルダーの存在だ。特に消費者は、利益追求を主目的とする企業に多大な影響を与える。この点に注目し、卒業論文ではテーマを「ステークホルダーとしての消費者の役割」とし、企業と消費者それぞれの責任と双方向性について研究する。 続きを読む
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Q.
当社でやりたい仕事とその理由をご記入ください。250文字以下
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A.
つくる人と食べる人両方の生活を支えたい。 製粉事業は、小麦という原料が秘める計り知れない数の可能性を、形にすることができるからだ。貴社のインターンシップでは、同様の課題に対して全く異なる商品提案をした他のグループの発表を聞き、自分自身の引き出しを増やしたいと感じた。製粉以外の事業にも注力する貴社で働くことで、素材そのものに加え、他のモノとのコラボレーションの可能性にも気が付けると考える。働く中で知識と感性を磨き、飲食店と最終消費者の両方に対して、エネルギー源を届けるための提案をしたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験は何ですか?それについて具体的にご記入ください。 800文字以下
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A.
ゼミのグループ研究でリーダーを務め、当事者企業に刺さる提案を実現した。 「日本企業のフードロス対策」というテーマの下、ゼミの同期12人全員で2か月間研究を行った。食品メーカーの方も出席する報告会に向け、「企業にとって実現可能性が高い提案をする」という目標を共有した。 私は目標達成のために、12人一人ひとりが活躍できる環境づくりが重要であると考え、2つのことに注力した。 1つ目は、意見や考えを漏れなく拾うことだ。様々なアイデアの取り入れに加え、全員の参加意識とモチベーションの向上を図れると考えたからだ。しかし、研究を開始すると、発言量の偏りという課題が生じた。解決のため、週1回のオンライン会議において2日前までに議題・調査結果を共有することと、少人数ルームの活用を行った。これにより、「考えをまとめるために必要な時間」と「積極的に意見する力」の個人差を埋めることができた。結果として、発言量が倍以上になるゼミ生もいたことで、数珠つなぎに疑問やアイデアが生まれた。 2つ目は、各ゼミ生の強みを生かすことだ。本研究は2年間のゼミ活動の中でも目玉イベントだったため、結果も過程も中身の濃いものにしたいと考えたからだ。そこで、文献調査だけでなく、一次調査や発表を通して各自の強みを生かしたいという想いをゼミ生に伝えた。すると、「実際にロス削減に取り組んでいる企業やNPOに、直接話を聞きたい」「調査は苦手だが、資料デザインが得意だから監修をしたい」などの反応が得られ、当初は予定していなかったインタビューや、小売店での市場調査も実施することができた。これらは現場の実情を考慮した提案に繋がり、報告会では企業の方から「取り入れたい提案」と高評価を得た。 この経験から、チームで活動ではメンバーの力を最大限生かすことが重要であると再確認し、自分の想いを相手に伝えることで可能性が広がることを実感することができた。 続きを読む