
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社でやりたいことを記入してください
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A.
営業職で「地方創生」に貢献したいです。祖母が過疎地域に住んでおり、地方を活性化したいと思うようになりました。地方創生に貢献するため、様々な食品に変化する小麦粉を使った地方とのコラボ商品の開発に携わりたいです。小麦粉を通したコラボ事業に携わり、全国販売を行って多くの人々に地方の新たな魅力を発信していきたいです。お客様に地方の魅力を知っていただくために、地方を知る契機を提供するのが目的です。この事業で地方と都市の人々を「食」によって繋ぎ合わせ、社会交流を増やしていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も主体的に取り組んだ経験
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A.
高校時代、80人の野球部の副主将として学校をも巻き込み、チームを立て直した経験です。副主将就任当初、公式戦で全く結果が出ず、暗黒期とも言われるどん底を味わいました。当時はそれ故に多くの部員が戦意を喪失していました。チームをまとめる立場の一員として責任を感じていました。私は両親やOBなど多くの人に相談し、チームを立て直す方法を探していました。試行錯誤した末、「公式戦一勝・学校から応援される部」を目標としました。学校からの応援や期待を肌で感じることで、部員の戦意復活に繋がると考えたからです。そこで、私は挨拶運動、学校行事の手助けなどのボランティア活動を監督に提案しました。80人いる部員全員に協力を得るために個別で話し合いを行い、要望や意見がないか確認し、部として実施しました。私は提案をした張本人として、朝の挨拶運動では誰よりも朝早く行き、誰よりも大きな声を出しました。この行動が協力的ではなかった部員に伝染し、全力で取り組んでくれるようになりました。また、全員が責任感を持てるよう、部活と生活の中で、各部員が何かしらのリーダーとなり、責任を持って管理する「一人一役」という制度も作りました。この活動を野球部全員で地道に半年間続けたことで、徐々に学校からの想いが増してきました。学校のホームページで野球部を一面で取り上げていただき、野球道具を新しくする費用も全額負担していただきました。それに伴い、部員達の覚悟も変わっていきました。その結果、最後の大会で学校関係者200人以上が応援に来てくださり、部としても県ベスト8まで勝ち進むことができました。以上のように、部員を奮起させるために学校をも巻き込み、チームを暗黒期とも言われるどん底から立て直すことができました。このことから現状打破のために、自ら行動することの大切さ、周囲を巻き込むためには当事者の視点に立つことが大切だということを学びました。 続きを読む