
24卒 本選考ES
証券、金融業務に関するシステムエンジニア
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは積極性と発言力です。高校卒業までの私はコミュニケーション能力が乏しく、グループで作業をする際は消極的で発言力が弱い人間でした。しかし、将来エンジニアとしてキャリアを積んでいくためには、対顧客やプロジェクトメンバー間での積極的なコミュニケーションが出来なければなりません。そこで、大学時代ではコミュニケーション能力を身につけるため、グループワークを行うことが主体となる授業を履修し、心理的安全性や傾聴力といったチームでの活動に必要な力を学び、グループディスカッションに挑戦しました。また、学習塾のアルバイトで定期的に行われる主任講師研修会では「飲食店を繁盛させるには」などをテーマに他の市町村の講師の方々とグループディスカッションを行い、全体発表を自ら率先して行うように心がけた結果、自身の考えを相手に上手く表現する力を身につけることが出来ました。私はこのようにして身につけた積極性と発言力を貴社のプロジェクト管理の業務に活かしていきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(学業、サークル、アルバイト等内容は問いません)
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A.
私が学生時代に力を注いだことは個別学習塾の講師としての活動です。私はエンジニアと塾講師には顧客(生徒)が抱えている問題を解決するという共通点があると考えております。そのため、顧客に対して良質なサービスを提供するための練習として塾講師のアルバイトを始めました。授業では生徒が疑問に思う箇所に関して、ただ答えを教えるのではなく、解答を出すまでの道筋を提示することに注力し、課題解決への考え方そのものを理解してもらうことに努めました。このようにして生徒の基礎学力を向上させ、第一志望校への合格実績を残した結果、教室長から授業だけでなく、教室の運営に関わる業務をこなす主任講師に任命していただきました。主任講師となってからは、模擬試験の結果から各生徒の課題を分析し、学習計画を立てたり、進路相談を行う業務を行っております。その中で私は、実際に生徒と関わる上で心掛けていることがあります。それは、現状理解と目標設定を大切にし、決して生徒の現状を否定しないことです。これにより、スタートとゴールを決め、正しい努力をすることが成果を出すために重要なことだと学びました。 続きを読む
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Q.
関心を持っている業界と今まで参加したインターンシップや会社説明会について
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A.
私はITに関心を持っております。ただ、ITにはコーディングやコンサルタント、自社製品の開発など様々な職種があります。その中で私はIT以外の業界が抱えている課題に対してITを活用しながら解決していくことに興味があります。そこで注目したのが証券業界です。その理由は証券が経済の基礎であることです。証券があるからこそ、各業界の企業は人件費や自社の製品を製造するための資本を集めることができ、それを消費者へ提供することで国の経済が活性化します。現代は個人投資家が証券をスマートフォンで手軽に売買できる時代です。そのため、投資人口を増やし、日本の経済を再生させるにはITを活用した戦略が必要だと考えました。そこで貴社のインターンシップに参加させていただき、顧客からのヒアリングを想定したグループワークでは実際に起こっているトラブルの本質を分析し、何が問題なのかを特定するといった経験などをさせていただいたことで、証券業界におけるSEの仕事へのビジョンが明確になりました。そのため、私はITの中でも証券に関する業務をより行いたいと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由
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A.
私が貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は、発注先の顧客に近い位置で証券ビジネスに関するシステム開発に携われるということです。証券業界はお客様の金銭を取り扱う非常に責任感の伴う業界です。そのため、システムトラブルが起こらないよう、要件定義から基本設計を発注先と連携しながら行っていく必要があると考えております。また、製造の工程を協力会社様に委託することで、システム開発の根幹部分である要件定義や設計、システムの運用に注力できる点で貴社を志望しております。二つ目は、積極的な社員に対し、お互いに協力的な環境であることです。貴社から頂いた書籍の中に「率先して行動を起こせるか、逃げ腰か」というページがありました。私はこれからの証券業界をシステム開発の側面から発展させていきたいと考えておりますが、まずは証券に特化したIT人材を目指すため、積極的にマネジメント経験を積んでいきたいと考えております。そこで私が貴社の座談会に出席させていただいた際、貴社は年次問わず社員の意見を出し合える環境であると伺い、証券に特化したIT人材になる上で社員の方と切磋琢磨できる環境だと感じ、貴社を志望しております。 続きを読む
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Q.
当社でやってみたい仕事
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A.
私は貴社で証券を売買できるアプリケーションの設計に携わり、証券を日本に住んでいる全ての方にとって身近な存在にしていきたいと考えております。日本ではバブル崩壊によって、数ある金融資産の中で預金のみが生き残った歴史から、現在も高齢者を中心に預金の文化が根強く残っていますが、今や日本の預金金利0.001%です。そのため、世界第三位の経済大国である日本の経済を再び発展させていくには証券の力が必要だと考えております。さらに現在は対面窓口でなくとも、スマートフォンのアプリケーションを用いて証券を手軽に売買できる時代です。証券は預金に比べ、リスクのある投資商品です。しかし、お客様の年齢や家族構成、保有資産などによって適正なリスクを取りながら運用することで預金よりも高い利回りを目指すことは十分に可能です。そのため私は「利用者が満足するシステムは何か」を追求し、既存のお客様へのサービスを提供し続けるだけでなく、新規のお客様向けに証券を身近に感じてもらえるサービスを提供することで投資人口を増やし、日本経済の再生に貢献したいと考えております。 続きを読む