
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、初対面の人とでも壁を作らずにコミュニケーションを図れるところです。この強みは、去年の夏に参加したチームでシステム開発を体験するインターンシップで発揮することができました。ここでの課題は、要件定義から設計までを限られた時間の中で完成させることでした。そのためには、初対面の学生と密にコミュニケーションを取ることが必要でした。そこで、私は自分の意見も言いつつ、相手の意見も尊重することを心がけておりました。その結果、効率的にワークが進み、システムを完成させることができました。後日、社員の方には「終始表情が柔らかく、相手の意見を聞き出しやすい雰囲気を作り出すことができていてよかった」とフィードバックをいただきました。この私の強みである親しみやすさは、実際にユーザとコミュニケーションを取る際、またチームでシステムを開発していく際にも活かすことができると考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私が最も学生時代に力を入れたことは、アルバイト先である飲食店のWEB制作です。常連客で繁盛はしているものの、新規顧客が少ないことがオーナーの悩みでもありました。そこで私は、WEBサイトの開設を提案したところ採用していただき、また、自分自身もWEB制作に興味があったため挑戦することにしました。私は、WEBサイトのデザインから公開まで一通り手掛けるにあたり、2つのことに注目しました。1つ目は、サイト構築のプログラム言語を、いかにデザインに落とし込めるかを書籍等で深く勉強しました。2つ目は、デザインだけでなく、WEB内の情報をわかりやすくユーザーに伝えられるよう機能性も重視しました。その結果、WEBサイトでの自力の集客に成功し、グルメサイト等を使用し集客を行なった場合と比較すると1ヶ月約7万円のコスト削減につながりました。この経験から学んだことを活かして得られる喜びや達成感を味わいました。WEB制作は初めての経験でしたが、私のこの興味を持つことに挑戦して追求する行動力が要因となり、WEB集客や認知の獲得につながったと考えております。 続きを読む
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Q.
関心を持っている業界と今まで参加したインターンシップや会社説明会について
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A.
私はIT業界に強く関心を持っており、その中でもユーザー系SIerに絞ってインターンシップや会社説明会に参加してきました。その理由として、私の2つの就職活動の軸が関係しております。1つ目は、ユーザに近い立場で課題を解決する仕事がしたいという点です。仕事を通して様々な人と関わり、人々の人生、または生活を根底から支えることができるシステムを開発したいと考えております。2つ目は、手に職をつけ、長く働きたいという点です。成長スピードが早いIT業界では、常に新しい知識を学んでいく意欲が求められるため、大学で学んできたことやWEB制作の経験を通して得たスキルを活かして専門知識を身につけたいと考えております。また、貴社では、離職率の低さや育休取得後の復帰率が100%である点から、ライフイベントの多い女性でも働きやすい環境が整備されていると感じました。以上2つの理由から、SIerとして経験を積むことで、開発から運用といったITシステムに関する様々なスキルを取得することができるため、ユーザー系SIerに強く関心を持っております。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由
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A.
IT×証券に特化したシステム開発を行う貴社で、ITスキルだけでなく高いヒューマンスキルを身につけたいと考えているため志望します。この目標がある上でなぜ貴社なのか、理由は2つあります。1つ目は、生産性を最も重視しており、第三者が見ても認める品質の高いものづくりを行なっている点です。貴社にいただいた書籍を通して、要件定義や基本設計といった上流工程の品質向上が、システム品質と生産性の向上に直結していると学びました。ユーザーから直接依頼を受ける貴社では、上流工程にも若手のうちから携わることができるため、金融業務の知識やマネジメント力も身につける機会が多くあると感じました。2つ目は、社員1人1人の成長に重きを置いている点です。少数精鋭の研修体制で、配属後は上長と接することも多いと会社説明会で伺って、成長機会が多く設けられていると感じました。大学ではITにおける知識やプログラミングを勉強してきたため、その学びを活かしつつ、貴社に入社後は更に専門知識を身につけたいです。将来的には上流工程にも携わり、チームプレーを大事にしつつ顧客志向があるプロジェクトマネージャーになることが目標です。 続きを読む
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Q.
当社でやってみたいこと
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A.
政府が「貯蓄から投資へ」を勧めるなかで、投資に興味を持ってはいるものの証券に関しての知識や時間がなく、なかなか始めることができないといった方たちの後押しができるシステム開発を行いたいと考えております。そのためには以下2点に注目し、証券に対してのマイナスなイメージを払拭させる必要があると考えました。まず1つ目は、初心者の人でもわかりやすくスムーズに取引可能にすることです。そこで、最新の技術を導入し、煩雑な手続きを効率化することにより、投資を始めるということのハードルを下げることができると考えました。2つ目は、常に安心感を与えることです。投資を行う以上、システム障害というのはお客様の1番の不安要素です。貴社のインターンシップや書籍を通して、障害を最小限に食い止めるにはユーザやプロジェクトに関わる全ての人への状況報告がいかに大切かを学びました。逐次報告を怠らず障害対応力を強化することがお客様の信頼につながると考えました。貴社に入社後は、常に最新技術にアンテナを張り、お客様には誠実に対応し、投資人口の増加に貢献したいです。 続きを読む