
24卒 本選考ES
証券、金融業務に関するシステムエンジニア
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Q.
力を入れた学業
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A.
学業においては、学部において経営学を広範囲に学んできました。一部例を挙げると経営戦略論やマーケティング論、マクロ会計論などです。念願のゼミに加わって以降は私の興味のあった「多角化経営の功罪」というテーマで研究を重ね、卒業論文も同様のテーマで書き上げることに成功しました。ゼミ、卒論ともに教授からの評価は高く、自分としても満足のいくものが残せたと思っております。 続きを読む
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Q.
所属ゼミ/研究室の研究内容
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A.
ファイナンスゼミナールという括りであり、その範囲内でどの分野を専攻するかは任意となっていました。私はその中でも前述の通り「多角化経営の功罪」について掘り下げて学習しました。 続きを読む
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Q.
趣味、特技
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A.
趣味は音楽制作で特技は何でも器用にこなすことです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、目標達成が困難な状況でも諦めず、達成できる方法を考え抜けるチャレンジ精神を持ちつつ柔軟な思考ができることです。 私は大学時代、塾講師のアルバイトを一年生の頃から続けてきました。勉強が苦手な生徒が多かったため、どうしたらできるかをまず計画立てるところから一緒に行っていました。そうして学業を教えるのみならず、日頃から生徒の理解を深めていこうと気さくに話しかける努力も行った結果、受け持った多くの受験生が第一志望校に合格することができました。そして、「○○先生のおかげで楽しく勉強をして受かることができました」と言ってもらえたこともあります。一人ひとり特性の異なる生徒に対して柔軟に対応し、成功体験を他者と協力して勝ち取る経験は大変尊いものでした。 この様に論理的、冷静に状況を整理したうえで情熱的に挑戦を続けられるのが私の強みです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(学業、サークル、アルバイト等内容は問いません)
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A.
私は趣味で続けていた音楽制作に本気で向き合いたいと考え、新規作品の制作に努めたことがあります。この時の目標はイベントの最優秀賞の獲得であり、友人とともに二人で人員の確保から行いました。音楽と人物デザイン、構成を二人で済ませた後、編集等の担当を四人集めることに成功し、私の迅速な指揮のもと、三か月で作品を作り終えることができました。表現方法が対立することは多々ありましたが、完成イメージを再確認し、折衷案を取り入れて対処しました。計六人で行った制作だったためスケジュールの管理は重要であり、私が中心となって確実に決めていきました。結果、最優秀賞を獲得することは叶いませんでしたが、強みである周囲の人間を巻き込む熱意とリーダーシップを活かして、共通の目標を目指して真摯に努力する経験をすることができました。このことから、私は入社後にも統率力を発揮しながら、業務に誠実に向き合い、明るく元気に貴社で働きたいと考えています。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由
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A.
まず私は「金融の面から人々の生活を支えたい」と考えており、この思いは貴社で金融×ITプロフェッショナルとして実現できると感じたからです。貴社は最先端なIT技術、特にAI技術やIoT技術、セキュリティ技術など、最新の技術を積極的に取り入れており、高度なソリューションの提供が可能です。また、金融業界や医療業界など多様な業種・業界に対応したシステム開発・運用を行い様々な業種に対応していることで、業種・業界に特化したニーズに合わせたソリューションを柔軟に提供できる点も魅力的です。 加えて、やはりSMBC日興証券のシステムを一貫して担う企業だからこそ、豊かな経営基盤を活かしてより多くの人に影響を与えられると感じたからです。SMBC日興証券の巨大なシステムを手掛けることは高い水準が求められ、責任が重要です。しかしその分、システムを通じて社会インフラを支えるやりがいを感じられる点に魅力を感じています。 さらに、新入社員研修時間が600時間と手厚い研修制度が整えられていることから、自分自身のスキル向上を後押ししていただけるような魅力的な環境も志望動機の1つであります。 続きを読む
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Q.
当社でやってみたい仕事
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A.
貴社は幅広い分野においてシステム開発、運用、保守、コンサルティングなどを手がけていますが、私はその中でもAI技術やIoT技術を駆使した金融機関向けのシステム開発や運用に携わりたいと考えています。財務分析などの経営学部で学んだ知識や観点を活かしたうえで、貴社のノウハウを活用し、さらに先進技術も用いることで、金融の面から顧客の生活を支えられると確信しているためです。 加えて、金融業界においてニーズが多様化している中で、柔軟にそれらのソリューションを変化、対応させていきたいとも考えております。 さらに貴社はグローバルに展開している企業との取引実績があり、海外でのビジネス展開に関する経験を持っています。そのため、グローバルな視野でのシステム開発・運用が可能であり、国内に留まらず世界に通用する事業展開も見据えております。 続きを読む