
24卒 本選考ES
証券、金融業務に関するシステムエンジニア
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Q.
力を入れた学業
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A.
私は学業に関して各教科の指導法、特に音楽教育における指導法を学びました。特に中学校音楽科の指導を学ぶ「中等音楽科指導法」の講義では模擬授業を通して、生徒の成長に合った授業展開の工夫が必要だと学びました。学校には様々な生徒がおり、日々刻々と成長・変化を遂げています。ただ、教科書に沿った指導をするのではなく、生徒を取り巻く環境を理解した上で、音楽科授業を構成していくことの重要性を実感しました。 続きを読む
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Q.
所属ゼミ/研究室の研究内容
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A.
私は大学3年生から、ピアノ演奏ゼミに所属しております。ピアノ演奏ゼミとは、力量のある質の高い教員を養成するために不可欠な、「課程専修分野ごとの専門的教育」の総仕上げと位置づけられる科目です。小学校、中学校、高校の教員として、児童・生徒にピアノの魅力を伝えられるような高い奏を目指し、そのために読譜力や確実な技術と豊かな表現を身に付けるようにしています。また、それぞれの進路に必要な楽曲を準備し、練習を続けています。 続きを読む
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Q.
趣味、特技
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A.
趣味・特技はピアノを弾くことです。同じ曲でも、演奏する人によって、曲の雰囲気が変わることがあります。そのため楽譜を分析し、作者の意図や求められていることを考えた上で演奏するよう、心掛けています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、「周囲の意見を引き出す傾聴力」「何事も粘り強くやり遂げる実行力」です。この強みは、大学の留学・国際交流課の長期インターンシップにて、イベント企画・運営に貢献した際に活かすことができました。 このイベントでは、大学内の日本人学生と留学生が円滑な国際交流を行うことを目標に、私と3人のメンバーと共に企画を進めていきました。この目標を達成するために、私が意識して行ったことは2点ございます。1点目は今までのイベントアンケート結果をデータ分析し、参加者である学生の方々が、どういった国際交流を求めているのかを探しました。2点目は、話し合いの際にメンバーの方々の考えや良い所を引き出し、話し合いがまとまらない際には議事録からメンバーの意見の共通項を探し出し、再提案することを心掛けました。この2点を行った結果、アンケート満足度では約9割の参加者が「満足した」と回答し、参加者の方々から「来週もやってほしい」といった声を頂くことができました。 この強みを活かし、お客様や共に働く仲間の気持ちや考えに寄り添い、仲間と共に粘り強く課題解決に取り組むことで、お客様の要望に応えていきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(学業、サークル、アルバイト等内容は問いません)
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A.
Pythonを使ったデータサイエンスの学習を通し、チームのメンバーと共に、ある架空のデータからどういったユーザーに対してプロモーション施策を打つことが望ましいか分析し、プレゼンテーションにまとめるまで至ったことです。 将来ITの成長・革新に携わる人物になりたいという思いから、プログラミング学習に興味を持って取り組んでいました。そういった中、大学2年生の11月から2月までの4か月間、オンラインチーム学習で、Pythonを使ったデータサイエンスについて学習しました。 学習を始めた頃は、自分が思うようなプログラムを書くことができないという困難を抱えていました。 しかし、まず自分で課題を見付け、諦めずに解決方法を考えること、そして自分だけでは解決できなかったことや新たな情報をチーム内で共有し合うことで、新たなアイデアや解決方法を見付け、より良い分析ができるようになってきました。この経験から、問題が発生した理由を自分で分析し、粘り強く問題に取り組んで解決に導くこととチームで取り組む姿勢の大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
関心を持っている業界と今まで参加したインターンシップや会社説明会について
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A.
IT業界の中でもSIerに興味を持っており、将来は金融系のシステム開発に携わりたいと考えています。システムトラブルで決済が出来ないというニュースを聞いたことがありました。私自身、キャッシュレスで決済を行うことがあるため、今までは当たり前だと思っていた金融システムは、人々の生活に欠かせない必要不可欠な存在だと再認識しました。そのため、生活に根付いている社会的貢献度の高い金融系のシステム開発に携わることで、自分の仕事にやりがいを感じられると考えています。今まで参加したインターンシップは貴社の1Dayインターンシップを含めてIT業界を中心に10社程です。特に貴社のインターンシップでは、経済の「潤滑油」としての証券の役割や個人の資産形成を支援し「豊かな生活」の実現へ導く証券の重要性について学びました。また、ワークシートを用いた業務フローの理解やシステムトラブルの原因の整理を行うワークを通して、業務理解を深めたことで社会人として働く上でのイメージを明確にすることができました。IT知識と証券知識の概要を一日で学ぶことができる有意義なインターンシップでした。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由
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A.
理由は二つあります。1つ目はITの力で日本の経済社会の根幹を支えたいためです。コロナ禍を通して、日々の生活と社会がITの力によって支えられていると感じ、自分自身もITの力で人々の生活や日本の社会を支えることに貢献したいと考えるようになりました。加えて、プログラミング言語の学習を通して、自分が書いたコード1文1文で正確に動いていることにやりがいを感じ、こういったことを仕事にしたいと考えるようになりました。ITは現代ではインフラとしての役割を担っており、個人の資産形成を支援し「豊かな生活」の実現へ導く証券の重要性を感じたため、証券系ITを志望するようになりました。2つ目は、学び続け専門性を高めていきたいためです。貴社では若手の内から責任あるプロジェクトに携わることができるため、私の目標であるPMに少しでも早く近づくことができると考えました。又、ピアノ、プログラミング学習、そして長期インターンシップ等、全くの未経験で挑戦し課題に取り組み続けました。この経験を活かすことで、常に学ぶ姿勢を忘れずに成長し、障害の少ないシステム構築に貢献できると考えます。以上より貴社を強く志望致します 続きを読む
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Q.
当社でやってみたい仕事
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A.
上流工程から携わり安心して利用できる約定システムの構築に携わりたいです。理由は2つあります。1つ目は、システム障害はお客様を不安にさせてしまうからです。銀行のシステム障害のニュースを見て、自分も不安に思ったことがあります。銀行やシステムのことは詳しく分かりませんでしたが、一般ユーザーとしては「もしかしてお金の記録が無くなってしまうのでは?」と心配になりました。証券においても同様に、投資自体には当然リスクが伴うが、その上システムにも不安があれば、お客様は証券会社を変更することが予想されます。2つ目は、投資の拡大に貢献したいためです。日本は貯蓄率が高い半面、これから投資顧客を開拓できる国とも言えるかと思います。新規顧客の参入を促し投資をしようと思ってもらうためには、信頼が重要だと考えます。その中で、証券システムの安定稼働と長年の実績は前提条件であり決め手の一つになると考えます。既存のお客様を不安にさせない・新規のお客様に安心して参入して頂くという強い思いを持って、システムの機密性・完全性・可用性を重視したシステム構築に真剣に携わりたいです。 続きを読む