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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

【価値創造と交流の魔法】【23卒】日本タタ・コンサルタンシー・サービシズのソリューションエンジニアの本選考体験記 No.20918(早稲田大学/非公開)(2022/2/25公開)

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社のレポート

公開日:2022年2月25日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • ソリューションエンジニア

投稿者

大学
  • 早稲田大学
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は全てオンラインで行われました。

企業研究

選考を通過するという目標を掲げるならば企業HPの採用情報にある内容を熟読し、理解しておけば最終面接までは問題なかった。企業側が大量採用を行っているために、少なくとも内々定以前はそこまで企業への理解を求めていないようである。ただ不安感をできる限り拭いたいならば、企業が主催する説明会に参加したり、転職用サイトなどの口コミを確認してみると具体的な対策がしやすい。また最終面接前には人事から電話でフィードバックがあった。この内容に基づいて調べるべきことを考えて調べ、本番に臨むようにしておく事も重要だろう。
一方で同業他社に幾つか受かり、比較しなければならない時には、日経電子版のようなメディアを使用して業界内における各社のポジションを調べておく必要があると思われる。

志望動機

最初に概要を1分ほどで述べ、それぞれの深堀りに答えていきました。

概要は次のとおりです。
”私の持っている3つの就活軸と御社の特徴が合致しているためです。まず私は洞察を通して価値を創造したり、支えたりしていきたいと考える他、その高い実効性を持った仕事をしたいと考えています。洞察に対してアイディアを具体化し、それを保持していくITでそれが出来ると考えました。その中でもグローバルの場で新しい価値観を持った人と交流する事が出来る御社で是非働きたいと思いました。”

このあと各軸についての質問をされ、それぞれに答えていきました。
・洞察のものについては”個別指導塾におけるアルバイトの経験から、生徒の課題と施策を考え実施し、目標を達成させてあげていく事が楽しかったからです。”
・実効性を持つということについては”よく利用していた店舗がコロナで閉店してしまってから、確実に課題に答えられるような仕事をしたいと考えたためです。”
・グローバルについては”ホームステイや海外旅行のときに、違った価値観を持つ人達と一緒に何かやる事が楽しいと考えるようになったためです。”
と答えていきました。

説明会・セミナー

時間
80分
当日の服装
自由
実施時期
2021年06月 上旬
実施場所
オンライン

セミナー名

インターンシップ特別説明会

セミナーの内容

企業とインターンシップの説明
TOEICスコアが一定以上である事が説明会参加の条件で、特典としてインターンシップ参加の確約がついてきた。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

特に注意することはありませんでした。内容としてはホームページに書かれているようなものでしたが、最後にQRコードを使ってマイページを登録する事にやや苦労しました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

内容欄の通り、インターンシップ参加の確約がついてきました。但しESと適性検査は提出する必要があります。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年06月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

グローバル化とは何か?

ESの提出方法

マイページからの提出です。

ESの形式

web入力でした。

ESを書くときに注意したこと

最低限論理的に書く事を意識しました。テンプレートで対応できないタイプのエントリーシートを練習するつもりで書きました。

ES対策で行ったこと

ITに関わる時事的な問題でした。参加が確約されていたため、特別に対策する事はありませんでしたが、最低限お題に関わるニュース記事を確認しました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

特にありません。

WEBテスト 通過

実施時期
2021年06月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

参加が確約していたために何も対策せずに受けたが、模擬試験の一種として参考書等で対策してから受験すべきだったと後悔した。

WEBテストの内容・科目

TG-WEB:言語、非言語、英語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

他社と同じ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターン

実施時期
2021年07月 中旬

1次面接 通過

実施時期
2021年11月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
不明:恐らく中堅社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分ほど前に接続して待機、面接終了後は切断して終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

電話でのフィードバックによれば、学生時代のエピソードからコンピテンシーを評価していただいた所が結果に大きく表れたようである。注意したこととしては、何かしら入社意欲や入社後のビジョンに結びつけて話したが、効果があったのかはよくわからない。

面接の雰囲気

厳かではない。初対面の人と公の場でコミュニケーションする感じに近い。アイスブレイクではないが、面接官が自身の経歴についてかんたんに説明してから質疑応答に移った。

面接後のフィードバック

合格時は電話であり。
能力を評価され、業種への理解を更に深めるよう伝えられた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業のHP(特に採用情報のページ)

1次面接で聞かれた質問と回答

(ガクチカの個別指導のエピソードについて)苦労をどのように乗り越えられましたか?

最初の質問:苦労をどのように乗り越えられましたか?
回答:様々な人から知見を頂きながら施策を検討し、目標を達成させました。自身で課題と施策をある程度検討した上で、学内で教職の勉強している友人や、彼の担当教員などにフィードバックを頂きながら読字障害向けの指導方法を習得していきました。

深堀りの質問:しんどいと感じた時はどうしていましたか?
回答:趣味に没頭してみたり、友人に話を聞いてもらうことで対応していました。
趣味については旅行をしたり、その事をブログにまとめたりしていました。友人については一緒にご飯を食べに行ったりして、その時に愚痴みたいな感じで話を聞いてもらいました。友人から「お前はよくやってるよ」と励ましてもらえたのは、続けていく上でとても大事なことだったと思います。
この後面接官から「そんな感じの事話した方がいいと思うよ」とアドバイスを頂きました。

プログラミングの経験はありますか?

最初の質問:プログラミングの経験はありますか?
最初の回答:ありますが最低限のものです。大学の授業でJavaとPHPに半年ほど触れました。Javaについてはオブジェクト志向の導入まで、PHPはユーザー定義関数くらいまで学習しました。内定を頂いてから、これらの学習も再開したいと考えています。

深堀り質問:プログラミングってどんなものだと思いますか?
それへの回答:オブジェクトの概念を習ったときからのことですが、魔法みたいだと思いました。「ここにこういうものがある」というと、本当にものが出来上がる感じは「光あれ」のようなものだなと感じました。
深堀りで想定外の質問をされたために、内心驚きながら考えて答えました。

最終面接 通過

実施時期
2021年11月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
50分
面接官の肩書
不明:おそらく部長職級
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分ほど前に接続して待機、面接終了後は切断して終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望度が高いのだと認識してもらうために、入社をほぼ前提とする感じで話した事が良かったのかもしれません。また三次面接後に頂いたフィードバックを参考に、業界について少し調べた上で志望動機やガクチカなどをブラッシュアップさせました。それ以外に特別に対策する必要はないと思います。

面接の雰囲気

柔らかい。但し職位の高い人と受けるという点では就活生側から緊張感のある雰囲気にしてしまう可能性はある。

面接後のフィードバック

合格時は電話であり。
三次面接と内容はほぼ同じ。
また面接終了時に「あなたのオフィスでお会い出来ることを楽しみにお待ちしております」と言われた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

業界研究のために四季報の業界地図や日経電子版を読みました。

最終面接で聞かれた質問と回答

キャリアプランを教えて下さい

最初の質問:
最初の回答:御社の中で最も価値を生み出せる事を基準にしてキャリアを描いていこうと考えています。まずは価値を生み出すために必要なスキルや知見といったものを、ソリューションエンジニアとして学んでいこうと考えています。その上で自分がPM、ITコンサルタント、ITアーキテクトのうち一番価値を生み出す事が出来るのかを基準にして選んでいきたいと考えています。

深堀り質問:PMに興味を持っているのですか?
それへの回答:はい。インターンシップの内容がPMの体験だったと思いますが、目標と現状のギャップから計画を策定したり、修正したりする事を楽しむことができました。実効性を高い仕事に関わると思っているのですが、PMはそのうちの一つであり、とても面白いキャリアプランだなと考えています。

何か我々に聞いておきたいことなどはありますか?

質問:何か我々に聞いておきたいことなどはありますか?
回答:わかりました。それでは、私が入社までするべきことについてお聞きしたいと思います。私はITについての基本的な知識と、英語の能力について身につけていかなければいけないと考えています。ITについては今年度中にITパスポートを取得する事を目標に勉強をしていきたいと考えています。英語の能力については、TOEICのスコアを上げる事を目標に勉強を取り組みたいと考えています。この方針は適切でしょうか?またスピーキングとライティングの能力についても習得するべきだと考えていますが、留学生の友人と話す事などで対応可能でしょうか?
面接官側の回答:いいんじゃないでしょうか。スピーキングなどについては、やっておくに越したことはありませんが、入社すれば否応なく勉強させられることになりますよ。インド人の社員がいるわけですし。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年12月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

内々定を承諾。スケジュール的に他社の選考結果が来る前に承諾期間が終わってしまうため。

内定後の課題・研修・交流会等

内々定者限定の説明会と面談があります。

内定者について

内定者の人数

かなり多いです。数百人規模だと思います。

内定者の所属大学

わかりません。

内定者の属性

わかりません。

内定後の企業のスタンス

特にスタンスを示されませんでしたが、承諾期間は2ヶ月くらい設けていただきました。内々定を確定する前に雇用契約書をダウンロードし、読むことができます。

内定に必要なことは何だと思うか

とにかくインターンで評価をもらい、早期選考ルートを得る事が内定の近道です。GDの練習などを行っておきましょう。早期選考についてですが、OB訪問や、綿密な企業研究は必要ありません。企業研究はHPを読み、何が求められるか考えてみるくらいでいいと思います。志望理由の概要ではITであればよく、なおかつグローバルな環境を望んでいることを伝える事が大事です。そのあとに来る深堀りではその志望理由を自分の経験に基づいてかんたんに説明できるようにしておきましょう。入社後からの逆算を踏まえた回答を用意しておくと志望度の高さをアピール出来ると思います。また時々思考力を問われる質問も深堀りなどの際に出てきます。日頃から自身が何を考え、どのように行動してきたのかをしっかり述べられるようにしましょう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

GD慣れしている事と、自分で「そう考えるべきか?/行動を取るべきか?」と絶やさず問うていた事が差になったと思います。インターンルートですと一次・二次面接を省略できますが、インターンで早期選考に進む事が出来るのは5-7人に一人のようです。ここではGDと同じ能力が求められますので、友人とでも就活サイトやコミュニティが主催するGD対策会に参加するのでもいいので、対策を数回はしておくといいでしょう。早期に進んでからは深堀りの際などにその場で考えなければいけない(かもしれない)質問をされる事があります。即座にスラスラ言える必要はありませんが、大学の授業内容からテレビドラマに至るまで、様々な物事について考えたりするなどして練習しておきましょう。

内定したからこそ分かる選考の注意点

繰り返しになりますがとにかくインターン参加・突破です。その後は志望度と思考力(練度と言ったほうがいいかもしれません)が肝要になってくるでしょう。それ以外は志望動機にガクチカ・苦労したこと・キャリアパスとベタな質問です。したがって基本的な対策が中心になるでしょうし、他企業を受ける為の練習にも活用できると思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

人事からの出席必須の説明会がありました。ここで雇用契約の説明などがありましたが、最低限の情報しかなく、人事からも外部の口コミサイトも参考にしてほしいと伝えられました。

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日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの 会社情報

基本データ
会社名 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
フリガナ ニホンタタコンサルタンシーサービシズ
資本金 43億2700万円
従業員数 2,500人
売上高 1030億7900万円
決算月 3月
代表者 サティシュ ティアガラジャン
本社所在地 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号
電話番号 03-6736-7000
URL https://www.tcs.com/jp-ja
NOKIZAL ID: 1284073

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズの 選考対策

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