- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
長岡香料株式会社のインターンに興味を持ったきっかけは、香料メーカーの研究開発の仕事を知りたいと思ったためです。化粧品や食品に関わる企業を中心に見ており、その中でも香りづくりに関われる点に魅力を感じて参加を決めました。企業研究や業務理解ができるかを基準に選びました。
続きを読む(全134文字)
【若者への魅力、戦略的に】【17卒】日本ロレアルの夏インターン体験記(マーケティング職)No.569(一橋大学/男性)(2017/12/14公開)
日本ロレアル株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2017卒 日本ロレアルのレポート
公開日:2017年12月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2017卒
- 実施年月
-
- 2015年8月
- コース
-
- マーケティング職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 15日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分がもともとマーケティングをやりたいと考えていて、長期間で実際に現場で働かせてくれるのはロレアルしかないため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
業界についてとても詳細に調べた。それこそ、業界の中で何が問題となっていてどのような解決策が可能なのかなど、社員と思考を近づけるように努力した。
選考フロー
グループディスカッション → 最終面接
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2015年07月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 6人
- 時間
- 60分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
テーマ
新しいブランドをどのように社会に波及させるか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
どれだけ論理的な思考が出来ているのかを確認されているように感じた。課題を見つけるまでの現状分析の段階までは完全に論理力を確認されていた。その後の課題に対しての打ち手を考えるところでは思考の柔軟さや発想の豊かさを見られているように感じた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2015年07月
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- ブランドマネジャー
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
始めはESにそって学生時代に頑張った事を聞かれて、アイスブレイクのような時間もある。しかし、だんだんと業界に対する問題意識やその問題に対してどのように考えているかを聞かれる。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に何を頑張ったかを教えて下さい。
学生時代にはゼミを頑張った。ゼミでは社会心理学の統計のゼミに所属しており、統計のソフトウェアを利用して日々仮説を検証していた。質問票だけでは測れない要素もたくさんあり、自分はそれを地道なインタビュー作業で補った。
なぜ化粧品会社で特にロレアルなのかを教えて下さい。
最も分析と感性のバランスが良いように感じたため。さらにマーケティングの中でもロレアルはマスを利用してブランドイメージを構築しているため、マスを利用したマーケティングを行いたい自分と合っているように思ったため。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京新宿本社
- 参加人数
- 13人
- 参加学生の大学
- ほとんどが国立大学で3割が早慶。国立大学も一橋、神戸、京都とレベルが高かった。
- 参加学生の特徴
- とても国立大学の学生は数字に強い人間が選ばれているように感じた。自分も外資投資銀行のプレゼンコンテストで優勝をしたが、そのような経歴の人間が多かった。
- 報酬
- 90000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
担当ブランドを若者に向けてどのように発信していくかの戦略立案
1週目にやったこと
パソコンを各自支給されて、そのパソコンの使い方や会社の案内などを受けた。その後に各配属部署に案内される。初めの週はどのような仕事をしているのか見学が主であり、各社員の働き方を見学しながら覚えていった。
2週目にやったこと
営業の方と化粧品販売店やデパートなどに営業活動に向かった。自分はマーケティング職であったので、その店に向かうとインタビューや写真、販売記録をもらうなどして戦略立案の糧にした。その後、訪店と本社での資料作りを両方行っていた。
3週目にやったこと
最終プレゼンに向けて、パワポを社員の方に見てもらいながら作成し始めていた。また、新商品のローンチパーティなどにも連れて行ってもらう事が出来、マスを利用したマーケティングの楽しさを実感させてもらえた。他のイベントにも積極的に参加した。
4週目にやったこと
最終プレゼンをおこなった。やはりプレッシャーは大きかったが、多くの時間を割いてプレゼン練習を行ってきたこともあり、とても上手くいった。その後はフィードバックを貰い、若干の資料の手直しを行った。また最後には全体を通してのアドバイスを貰える。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
各事業部のマネージャー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
フレームワークは使うものではなく、あくまで利用する道具であり、その分析の先に何がわかったかを重視しなければ意味がないということ
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
初めてのオフィスという環境に若干慣れていなかった。しかし、指導係の社員の方がとても優しく指導してくれたために、インターン全体を通して辛いと思ったことはあまりない。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
分析スキルだけを磨いてもあまり意味はなく、どれだけインタビューなど現場にいったかによってプレゼンの質のレベルが全然違うことに気づいた。そして、そのインタビューもコミュニケーション能力によるもののため、どれだけ人当たりを良く出来るかなど新たな課題を見つけられてうれしかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
準備しておくべきことは特に何もないと思う。というのも分析やパソコンのスキルは教えてもらえば、わかる。ただ人当たりの良さなどは持ち合わせていることが好ましい
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際にオフィスで働く機械をいただいて、自分の雰囲気と企業の雰囲気がマッチしていた。さらに見学を通して代替全ての業務については把握したため。もし働くことになっても働ける状態であったため。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
国立大学で分析に長けている学生はもともと就活市場において需要が高いということはわかっていた。その中で少なくとも周りの私立文系の学生よりは可能性は高いと感じており、学生の部類的にも希少価値があるのは国立のはずなので内定の可能性は高いとおもった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分の考えていた論理的な思考と感性のバランスがとても優れていて、まさに自分のやりたいことであったため。さらに実際に働いている社員を見て、魅力的な人間がとても多く、働いたら刺激的な日々を送れそうだと感じ取ったため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
最終プレゼンの評価が高いと、本選考でも優遇されるという話はあった。実際、友人はいきなり最終面接から始まったという。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン終了後にも採用に関する情報をメールで流してくれるなどはあった。しかし、あくまでエントリーなどは一般の学生と同様である。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
その前はコンサルティングの企業を志望していた。マーケティングにも関われるうえにさらに経営課題などにも関われるため、飽き性の自分にはとても合っていると考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
やはりコンサルティングよりもメーカーの方が商品を持っている分、プレイヤーとしてマーケティングに関われるということを実感した。さらに自分の商品に愛着がわき、どうにかして売ろうという気合が沸いてきた。その感覚がとてもよかった。
| 前の記事 | 次の記事 |
|---|---|
| - | 2020卒 日本ロレアルのインターン体験記(No.3450) |
日本ロレアル株式会社のインターン体験記
- 2023卒 日本ロレアル株式会社 マーケティング職のインターン体験記(2023/04/18公開)
- 2024卒 日本ロレアル株式会社 ファイナンス職のインターン体験記(2023/04/13公開)
- 2024卒 日本ロレアル株式会社 ファイナンス職のインターン体験記(2023/01/31公開)
- 2023卒 日本ロレアル株式会社 マーケティングのインターン体験記(2022/03/24公開)
- 2021卒 日本ロレアル株式会社 マーケティング職のインターン体験記(2020/07/20公開)
- 2021卒 日本ロレアル株式会社 マーケティングのインターン体験記(2020/07/17公開)
- 2021卒 日本ロレアル株式会社 マーケティング職のインターン体験記(2020/02/14公開)
- 2020卒 日本ロレアル株式会社 マーケティングのインターン体験記(2019/10/21公開)
- 2020卒 日本ロレアル株式会社 マーケのインターン体験記(2019/07/19公開)
- 2020卒 日本ロレアル株式会社 マーケティングのインターン体験記(2019/04/04公開)
メーカー・製造業 (化学・石油)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 富士フイルムに興味を持ったのは、大手メーカーで知名度が高く、待遇も良くてホワイトだと聞いたからです。業界を広く見ていく中で、安定感のある企業で働くイメージを持ちたく、まずはインターンで実際の雰囲気や仕事を知りたいと思い参加を決めました。続きを読む(全118文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 将来脱炭素社会の実現に貢献していきたいと考えていたが、どの業界から貢献していきたいかは決めていなかったこともあり、石油業界、特に石油開発に関わるJAPEXがどのような観点から脱炭素化を進めているか知りたかったため。続きを読む(全107文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 医療用医薬品だけでなく、OTCや健康食品など幅広い製品を扱い、「生活者の健康をトータルサポートする」というスタンスに惹かれました。品質保証に興味はあったものの、実際の業務イメージが曖昧だったため、「品質保証って具体的にどんな判断・仕事をしているのか」を知りたいと思...続きを読む(全140文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動を進める中で、化学業界と食品業界のどちらかで働きたいと強く思うようになった。ADEKAは化学メーカーでありながら、食品関連の事業も行っていることから、私の興味のあることどちらも満たしているので、インターンに応募した。続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. アルビオンの営業職は、フィールドマーケッターという他社にはない、提案色のある職種なので、興味をもって参加を決めた。また、化粧品業界を見ていたことからも、高級化粧品分類に興味をもち応募したことがきっかけ。続きを読む(全101文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 先輩の中に選考を受けた人と就職している人がいたため、興味を持った。研究開発職を希望して就職活動を行っていたので、愛知県内で高度な研究開発体制を持つ化学メーカーとして、実際にどのように仕事が行われているのか、具体的にどんな事業に取り組んでいるのかを、参加して学びたい...続きを読む(全137文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 大手の化学メーカでかつ採用人数も多いため、志望度は元々高かった。インターンに参加して、社員の方の雰囲気や社風について知れたらいいなと思い参加した。また、同じ学部学科の人が他にも何人か参加していたので、自分も参加してみようと思った。続きを読む(全115文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
製品開発だけでなく、ITやデジタル技術を活用して社会課題の解決に取り組む姿勢に魅力を感じたのがきっかけ。
日用品という生活に密着した領域で、DXを通じてより良い暮らしを支えているシステムに携わることに興味を持った。
複数の事業領域を横断して全社的にITを推進し...続きを読む(全182文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
アイリスオーヤマの製品を日頃から使っており、ユーザー目線での商品開発をしている点で興味を持った。
参加した理由として早期選考に呼ばれること、グループワークを通じてアイリスオーヤマの商品知識を身につけられることが期待できた。続きを読む(全112文字)
日本ロレアルの 会社情報
| 会社名 | 日本ロレアル株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンロレアル |
| 設立日 | 1996年7月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 2,500人 |
| 売上高 | 937億1400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | ジャン・ピエール・シャリトン |
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目7番1号 |
| 電話番号 | 03-6911-8100 |
| URL | https://www.loreal.com/ja-jp/japan/ |
| 採用URL | https://www.loreal.com/ja-jp/japan/articles/human-relations/recruiting-campus/ |
