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日本ロレアル株式会社

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日本ロレアル株式会社のインターン体験記

2017卒 日本ロレアルのレポート

卒業年度
  • 2017卒
開催時期
  • 2015年08月
コース
  • マーケティング職
期間
  • 15日以上
参加先
  • ライン
  • サイバーエージェント
  • 日本ロレアル
大学
  • 一橋大学

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

自分がもともとマーケティングをやりたいと考えていて、長期間で実際に現場で働かせてくれるのはロレアルしかないため。

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを受ける為の準備の具体的な内容を教えて下さい。

選考フロー

グループディスカッション → 最終面接

グループディスカッション 通過

テーマ

新しいブランドをどのように社会に波及させるか

進め方・雰囲気・気をつけたこと

どれだけ論理的な思考が出来ているのかを確認されているように感じた。課題を見つけるまでの現状分析の段階までは完全に論理力を確認されていた。その後の課題に対し...

最終面接 通過

形式
学生1 面接官3
面接官の肩書
ブランドマネジャー
面接時間
30分
通知方法
電話
通知期間
1週間以内

評価されたと感じたポイント

始めはESにそって学生時代に頑張った事を聞かれて、アイスブレイクのような時間もある。しかし、だんだんと業界に対する問題意識やその問題に対してどのように考え...

面接で聞かれた質問と回答

学生時代に何を頑張ったかを教えて下さい。

学生時代にはゼミを頑張った。ゼミでは社会心理学の統計のゼミに所属しており、統計のソフトウェアを利用して日々仮説を検証していた。質問票だけでは測れない要素も...

なぜ化粧品会社で特にロレアルなのかを教えて下さい。

最も分析と感性のバランスが良いように感じたため。さらにマーケティングの中でもロレアルはマスを利用してブランドイメージを構築しているため、マスを利用したマー...

逆質問の時間はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京新宿本社
参加人数
13人
参加学生の大学
ほとんどが国立大学で3割が早慶。国立大学も一橋、神戸、京都とレベルが高かった。
参加学生の特徴
とても国立大学の学生は数字に強い人間が選ばれているように感じた。自分も外資投資銀行のプレゼンコンテストで優勝をしたが、そのような経歴の人間が多かった。
報酬
90000円

インターンシップの内容

テーマ・課題

担当ブランドを若者に向けてどのように発信していくかの戦略立案

1週目にやったこと

パソコンを各自支給されて、そのパソコンの使い方や会社の案内などを受けた。その後に各配属部署に案内される。初めの週はどのような仕事をしているのか見学が主であ...

2週目にやったこと

営業の方と化粧品販売店やデパートなどに営業活動に向かった。自分はマーケティング職であったので、その店に向かうとインタビューや写真、販売記録をもらうなどして...

3週目にやったこと

最終プレゼンに向けて、パワポを社員の方に見てもらいながら作成し始めていた。また、新商品のローンチパーティなどにも連れて行ってもらう事が出来、マスを利用した...

4週目にやったこと

最終プレゼンをおこなった。やはりプレッシャーは大きかったが、多くの時間を割いてプレゼン練習を行ってきたこともあり、とても上手くいった。その後はフィードバッ...

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

各事業部のマネージャー

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

フレームワークは使うものではなく、あくまで利用する道具であり、その分析の先に何がわかったかを重視しなければ意味がないということ

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

初めてのオフィスという環境に若干慣れていなかった。しかし、指導係の社員の方がとても優しく指導してくれたために、インターン全体を通して辛いと思ったことはあま...

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

分析スキルだけを磨いてもあまり意味はなく、どれだけインタビューなど現場にいったかによってプレゼンの質のレベルが全然違うことに気づいた。そして、そのインタビ...

参加前に準備しておくべきだったこと

準備しておくべきことは特に何もないと思う。というのも分析やパソコンのスキルは教えてもらえば、わかる。ただ人当たりの良さなどは持ち合わせていることが好ましい

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

実際にオフィスで働く機械をいただいて、自分の雰囲気と企業の雰囲気がマッチしていた。さらに見学を通して代替全ての業務については把握したため。もし働くことにな...

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

国立大学で分析に長けている学生はもともと就活市場において需要が高いということはわかっていた。その中で少なくとも周りの私立文系の学生よりは可能性は高いと感じ...

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

自分の考えていた論理的な思考と感性のバランスがとても優れていて、まさに自分のやりたいことであったため。さらに実際に働いている社員を見て、魅力的な人間がとて...

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

最終プレゼンの評価が高いと、本選考でも優遇されるという話はあった。実際、友人はいきなり最終面接から始まったという。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターン終了後にも採用に関する情報をメールで流してくれるなどはあった。しかし、あくまでエントリーなどは一般の学生と同様である。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

その前はコンサルティングの企業を志望していた。マーケティングにも関われるうえにさらに経営課題などにも関われるため、飽き性の自分にはとても合っていると考えていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

やはりコンサルティングよりもメーカーの方が商品を持っている分、プレイヤーとしてマーケティングに関われるということを実感した。さらに自分の商品に愛着がわき、...