2024卒の先輩が東京電力ホールディングス事務系総合職の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒東京電力ホールディングス株式会社のレポート
公開日:2024年1月15日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 事務系総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
特になし。選考は全て対面だった。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社近くの貸会議室
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 人事マネージャー(入社20年目以上)
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、控室に案内されて待機。待機中に、15分程度の企業ビデオを視聴する。各々面接を行う部屋に案内され、面接開始。終了後、随時解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
原発事故の負債の問題や、社会からの信頼を取り戻すべく、困難にも立ち向かい、挑戦する果敢な姿勢は評価されたと思う。
また、倫理観を問う質問も唐突にされたので、誠実性や倫理観を見られていると感じた。
面接の雰囲気
穏やか、しっかりと学生の話を聴いてくれる印象。個別説明会という名称で実施しているが選考であり、人事面接。
面接後のフィードバック
あり。
通過通知を翌日電話でいただいた際に、「難しいことにも粘り強く挑戦する人間性」を評価させていただいたとフィードバックをもらった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
原子力発電所に対してどのような考えを持っているか教えてください。
安定的な電力供給のためには、必ず必要になる電源装置であると考えます。
近年、再生可能エネルギーの実用性が高まりつつあるが、コスト面や安定的な発電量を考えれば、全てを再生可能エネルギーで賄うことは難しい現状があります。
エネルギーミックスの観点において考えると、コスト面や、膨大な発電量が保証される原子力発電は、なくてはならない発電装置だと捉えることができます。
再生可能エネルギーの普及を進めながら、安定的な電力供給を補うための役割として、今後もエネルギー自給率が低い日本国内では使用し続ける必要があると思います。
一方で、事故発生による負のイメージを払拭、国民の理解を深めるという観点からも継続的なアプローチが重要であると考えています。
特に、御社は国内で前例のない廃炉作業に取り組んでいることから、事故の教訓や経験を他の電力会社や国外へも伝える役割も担っていく必要があると考えます。
原発再稼働に当たっては、安全性の確保に懸命に取り組んでいる事例を発信し続け、地域住民の方々の元へも実際に足を運び、信頼関係の構築が大切であると思います。
なぜ電力業界への就職を目指すのか。
何を動かすにも根底となるのが電力であるためです。
きっかけとしては、東日本大震災を経験し、数日ぶりに電気の明るさに触れたときの安心感は今でも忘れられず、電力が社会生活に与える影響度の大きさを実感し、社会生活を根底から支える立場として、活躍したいと考えるようになりました。
また、父が電力業界に従事していたため、暮らしの当たり前を守り、取り戻すべく日々奮闘する姿に感化され、自身も24時間、365日誰しもにとってなくてはならないものを提供する立場として活躍したいと考えるようになりました。
→深堀された
その中でも東電の志望度はどのくらいか?
第一志望である。先ほども述べたように、自身は、全国各地に災害に強い街を広げていきたい想いがあります。
御社はすでに、カーボンニュートラルと防災を軸とした街づくりを進めており、2030年度をめどに重点脱炭素先行地域を少なくとも全国100か所に拡大することを掲げています。この点から御社でこそ、自身の想いが達成できると考えます。
→深堀された
東電のどこがいいのか教えてください。
直接自身が原子力に関わる仕事に携わっていなくても、福島への責任を果たすべく、誠実性や責任感を強く持ちながら、業務に当たっている方が多い印象を受けて、惹かれました。
中々、自身と直接的な結びつきがあるわけではない分野や領域のことも常に考えながら、業務に当たるのは難しいと思う。御社の社員の方々の話を聴いていると、どこを切り取っても、復興への想い、失いかけた信頼を回復させることへの熱意を強く持っている方が多いです。
自身の性格と照らし合わし、学習塾の事務のアルバイトにおける自身の行動のとり方を踏まえると、自身も1アルバイトでありながら、校舎のため、会社全体として、どこの校舎でも同じ水準のサービスが提供できるように、奮闘しています。
直接自身と関わりが薄いことに関しても、自分事としてとらえ、問題意識を持ち、責任や誠実性を持って業務に当たる姿勢は御社でも活かせると感じています。
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東京電力ホールディングスの 会社情報
| 会社名 | 東京電力ホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウキョウデンリョクホールディングス |
| 設立日 | 1951年5月 |
| 資本金 | 1兆4009億8000万円 |
| 従業員数 | 38,718人 |
| 売上高 | 6兆8103億9100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 小早川 智明 |
| 本社所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号 |
| 平均年齢 | 45.1歳 |
| 平均給与 | 814万円 |
| 電話番号 | 03-6373-1111 |
| URL | https://www.tepco.co.jp/index-j.html |
| 採用URL | https://www.tepco-recruit.jp/ |
