
23卒 本選考ES
コンサルタント
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Q.
研究・ゼミ内容をお聞かせください。 ※研究・ゼミ内容が決まっていない場合は、現時点で想定している内容をお聞かせください。
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A.
都市計画を専門分野としており、中でも木造密集市街地の解消に向けた空地整備のあり方について研究している。 木造密集市街地は、木造戸建て住宅が高密度に集積した地域である。災害時の建物倒壊や火災の延焼が懸念されており、防災性向上に向けて老朽住宅の建替えや道路の拡幅整備等、数多くの事業が行われている。 その中でも、空地整備は、延焼被害の抑制に加え、平常時の利活用によって地域に付加価値を与えることから、近年盛んに議論されている。 卒業論文では、各敷地の整備優先度と整備費用の観点から、空地の適正な配置と整備時期を明らかにした。具体的には、実際の市街地のデータから火災時の延焼経路を可視化したネットワーク図を作成し、延焼危険性の高い建物を把握した上で、整備の時系列と費用の観点から適切な整備計画を構築した。 修士論文では、空地の整備後の活用施策について研究を行う予定である。具体的な施策としては、EV(電池自動車)のカーシェアステーションの設置を検討している。交通網の発達による地域価値の向上や、災害時におけるEVバッテリーの非常用電源としての活用等による社会便益を評価し、事業全体のスキームを構築する予定である。 続きを読む
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Q.
志望動機、入社後に関わってみたい業務、キャリアアップイメージなどをお答えください。
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A.
不確実性の時代の中、数多くの企業変革を成し遂げることで日本再興の一端を担いたい。このビジョンの達成に向け、2つの観点から貴社を最高の環境と考え、志望している。1つ目はコンサルティング×IT×リサーチによるサービス提供体制が整っているためだ。業界の枠組みを超えたエコシステム形成が予測される将来に向け、社内の多様な知見は大きな武器になると考えている。2つ目は、みずほグループの強固な顧客基盤を有するためだ。官民問わず多様な顧客との協働機会は社会貢献性及び自身の成長環境として非常に魅力である。入社後は、多様な業界・企業のICT戦略策定を通して、ITの専門性を有するゼネラリストへと成長したい。 続きを読む
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Q.
自己PRをお答えください。
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A.
私の強みは、行動力と責任感の強さである。 学部4年次に部活では主将を、研究室では共同研究を務める重責を担った。研究先に指定された題材は広く研究されている分野であり、新規性の創出が困難だった。そこで、学会投稿されている100件以上の既往研究を全て調査した上で、民間企業へのヒアリングを精力的に行った。そして、研究結果と実務の乖離を発見し、研究の方向性を明確化できた。部活と研究の両立は厳しく、時には研究で徹夜した後部活の朝練に参加する過酷な日々を過ごした。その中でも、周囲の期待に応えるべく、一切の妥協を許さずに力を注ぎ続けた。その結果、部活では〇〇初優勝を、研究では卒業論文賞の受賞を果たした。 続きを読む