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デロイトトーマツコンサルティング合同会社

【未来を拓く人事コンサル】【23卒】デロイトトーマツコンサルティング合同会社のコンサルタント職の本選考体験記 No.27909(非公開/非公開)(2022/6/17公開)

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒デロイトトーマツコンサルティング合同会社のレポート

公開日:2022年6月17日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • コンサルタント職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

コンサルティング業界全般について研究するために、サイトを多く読んでいました。実際に外資系に勤めておられる方のnoteなどもよく拝読していました。またデロイトに関しては、OGOB訪問を3回ほど行っていました。自分は所属したいPoolが明確だったため、そこのPoolで何ができるのか、どのような方が在籍しているのかを詳しく知りたいと思ったからです。また所属したいpool以外の方からもお話を聞くことで、より多角的な情報を集めようと工夫していました。そしてデロイトが出している調査書も読んでいました。今後の経営方針で出されていたwellbeingに関して面接で言及しました。なかなか情報が出てこないので、生の声を聞くことが大事だと思います。最終面接前に学内限定の説明会に参加して、そこでの質問時間を活用していたりしました。

志望動機

私のビジョンは、人の能力が最大化されている社会です。これは学生時代に塾講師を通して人の成長に携わった経験からこう考えるようになりました。そしてこのビジョン達成のために一番課題となるのは、個々人の能力を活かしきれていない現在の会社だと感じています。義務教育における教育カリキュラム改正を経て新卒人材の能力が変わっているのにも関わらず、古い制度のままそれを活かしきれないと考えています。この課題に対して、単なる現状解決に留まらず、一歩先まで見据えた提案ができるコンサルティングからアプローチしたいと考えています。ゼロからプラスだけでなく、プラスからプラスに、実行まで伴走するコンサルティングを通して、社会の人々が生き生きと働ける社会を作りたいと考えてるため、ヒューマンキャピタルのコンサルティングに関して業界最大規模を誇る御社を志望しています。

インターン

実施時期
2021年09月 上旬

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
オフィスカジュアル/スーツ
実施時期
2021年10月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

OP Pool説明会

セミナーの内容

3次面接の際に必要な志望Poolアンケートに関して、5つのPoolに関する具体的な情報を知ることができる説明会です。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

Poolに関する説明会はこれだけだったので、聞き漏らしがないようメモは準備していました。それぞれのPoolに関してかなり具体的な情報を聞くことができて、大変参考になりました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

このセミナーに参加しなくても選考には参加できるとは思います。しかし参加しないと、Poolに対するイメージが持ちづらいと思います。

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明(高次の役員と思われます)
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

提示されたURLに入室後、退出して選考終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

思考体力、思考の質を見られているように感じた。コンサルやガクチカに関してはもちろん、普段から自分ごと意識を持って過ごしているかどうかを見られた。

面接の雰囲気

かなり穏やかな雰囲気でした。対話を重視されている印象で、質問は次々と飛んできました。志望動機/ガクチカという枠にとどまらず、どのような人間かを見られていた印象です。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

社会に対する課題意識はありますか?あれば教えてください。

「考える」習慣が薄くなっていることです。SNSが発達したため、容易に他人の生活を覗き見ることができます。とりわけ若い世代はインスタグラムやTwitterをよく使っていますが、それらを通して個人の生活模様が画一的なものに収束していると感じています。画像や文面で簡単に他人の意見や生活ぶりを知ることができるため、真似しやすくなっているからです。特に考えることなく、ネットで見た何かを真似することがよくあるように感じています。しかし現在、労働人口の減少であったりSDGsの達成であったり、取り組むべき問題、考えるべき問題は多いと思っています。そのような問題に取り組むため、自分ごと意識を持つためには、考えることがスタート地点だと考えています。面倒くさいかもしれませんが、「考える習慣を持つこと」は人生の根幹ではないかと感じています。

志望Poolの理由を教えてください。

私は人に対する支援がしたいと考えているため、HC部門を第一志望として考えております。人の能力を最大限活かすことができれば、その人もその会社も良いパフォーマンスを発揮することができ、結果的に社会の発展に大きくつながると考えているからです。成長業界、成長産業などさまざまな言葉がありますが、それらを支えているのはやはり人です。それらの人が心地よく働ける環境を提供したいと考えています。人らしい仕事をするには、デジタルとの仕事の分担も重要だと考えています。そのため第二志望をET&Pとさせていただきました。今後活躍できる人材となるためにはデジタルに関する知見が必須だと感じています。デジタルに関するプロフェッショナルになれればと感じています。企業課題を解決するためには、分野横断的に捉える重要性もあると思うので、CBO Poolを第三志望とさせていただきました。

最終面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
マネージャー
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

提示されたURLに入室後、退出して選考終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

鋭い質問に対して、即座に自分の意見をわかりやすく伝えられるかが重要視されているように感じました。総合的に思考の質と体力を見られていた印象です。

面接の雰囲気

人によって違うようですが、私はかなり厳格な雰囲気でした。コンサルタントになる素質や熱意はあるのか、30分を通して図られていたように感じます。

面接後のフィードバック

合格通知とともに、面接官であるマネージャーの方から評価メッセージが届きました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

人事部門に興味があるなら、なぜ人事専門のコンサルティング会社ではないのか?

理由は2つあります。まず1点目に、対応できる案件の幅広さが違うと考えているからです。
御社は人事制度改革に加えて、人事部の変革、そしてIT変革も行っているとOB訪問で伺いました。人事にまつわる総合的な課題解決ができる点が強みだと考えています。また、ただシステムを導入するだけでなくdeloitte digitalの力で柔軟に対応できるところが他社と違うと考えています。そして2点目に顧客基盤の安定性が違うと考えています。これまでの関係性や業界内のプレゼンスから、幅広い顧客の方と向き合うことができると考えています。また、M&Aに伴う人事案件など、他のユニットとの共同案件とお聞きしました。このような柔軟性こそが、色々な会社に信用される理由だと考えています。

将来どんなコンサルタントになりたいの?

複合的な課題にも対応できる人事問題のプロフェッショナルになりたいと考えています。複合的な課題とは、M&Aに伴う人事異動や、IT変革、グローバル展開に伴う人事採用など、他分野と絡み合った人事問題を想定しています。今後世界が大きく変化していく中で、なかなか一筋縄ではいかない課題や案件が増えていくと思います。そのような状況に対しても、胆力と好奇心を持ってエネルギッシュに取り組める人材を目指しています。さまざまなプロジェクトにジョインすることができる御社にて、卓越的な知識とスキルを持たれた方との仕事を通してノウハウを身につけたいです。そして将来的にはクライアントからも部下からも信用される管理職・マネージャーを目指したいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年02月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

コンサルティング業界の先行きに対して不安感があったため。

内定後の課題・研修・交流会等

5月ごろにオンライン懇親会が開かれました。

内定者について

内定者の人数

200~300人ほどだと思います。

内定者の所属大学

国公立、早慶がボリューム層でした。上智理科大もいました。

内定者の属性

男性が多いです。

内定後の企業のスタンス

内定通知後1ヶ月後までに承諾か辞退かを決めるように指示されました。内定承諾期間の延長は難しそうな雰囲気を感じました。

内定に必要なことは何だと思うか

論理的思考力、話し方は基礎的な部分としてみられていると思います。そしてその中でも内定をもらうためには、思考体力、柔軟性、なぜデロイトかを話せることが重要だと思います。特にケース面接では顕著ですが、この場合はどうか?という質問が飛んでくることが多いです。最終面接でもこのように聞かれるため、面接官の質問を一旦受け止めて、自分なりに解釈して論理的に回答することが求められています。また志望POOLについても詳しく聞かれるので、答えられるようにしておいた方が良いです。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

なぜデロイトか、コンサルの中でも何がしたいのかを話せると良いと思います。私はデロイトの中でもあるPOOLにかなり興味を持っていたため、その理由を面接では話していました。その点が評価されたようなので、なぜデロイトか、なぜそのPOOLかは考えておくと良いです。

内定したからこそ分かる選考の注意点

全ての選考フローで落ちる人が一定数いるので、どの段階でも気を抜かない方が良いです。またケース面接での評価次第で、三次面接や四次面接の雰囲気が決まるようです。そのためケース面接の対策はできる限りしておくに越したことはないと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

バディという形で、社員の方と面談の機会が設けられます。

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デロイトトーマツコンサルティング合同会社の 会社情報

基本データ
会社名 デロイトトーマツコンサルティング合同会社
フリガナ デロイトトーマツコンサルティング
設立日 1993年4月
資本金 5億円
従業員数 2,675人
代表者 佐瀬真人
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目2番3号丸の内二重橋ビルディング
電話番号 03-5220-8600
URL https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc.html
採用URL https://www.dtcrecruit.tohmatsu.co.jp/

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