- Q. 志望動機
- A.
日鉄ソリューションズ東日本株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日鉄ソリューションズ東日本株式会社のレポート
公開日:2023年6月15日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- システムエンジニア職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- JR東日本情報システム
- 三菱電機ITソリューションズ
- 日立ソリューションズ
- NECネッツエスアイ
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- JALデジタル
- NEXCOシステムソリューションズ
- 富士通ネットワークソリューションズ
- 日鉄ソリューションズ
- 日立システムズ
- 東芝テック
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
私は就職活動において一貫して、SI業界を志望している。その上で、企業研究の基軸に置いたのは、会社の原点を理解することだ。SI業界において、東日本NSソリューションズは「IT」×「鉄鋼」という大きな独自性を持っている。その環境化でのIT創出を続けてきた会社には、どんな技術力が蓄えられているのかという視線でIR情報(親会社の日鉄ソリューションズを含める)や会社ホームページを見ることで、詳細な会社理解に繋がった。面談においては、キャリア形成についての質問を多くされたが、鮮度の高い会社分析を基に、業界における一般的なキャリプランに留まらず、会社が展開している事業で達成できるキャリアプランを話したことで、良い評価を得る事が出来たと感じている。最終面談前に2回ジョブマッチングが設定されているが、相互理解をキーワードに採用活動をされており、会社に対する逆質問の時間が多く設定されている。質問の問として得られた答えはその都度、自らの志望動機に反映することで、ステップごとに思いを言葉として具現化することを目標としていた。
志望動機
私は、IT企業の問題解決力を通じてITと人の心が両立する社会を作りたい。私がアルバイトをしているコンビニで決済方法が自動レジに変わった。おつりのミスも減った半面、固定客に高齢者の方が多く、デジタルへの転換で感じた使いづらさ「人と人」から「人と機会」の関係になったことで近くのコンビニに固定客が流れていると感じた。便利さを追求するあまり利用者目線での配慮がなくなってしまっては本末転倒だと考えます。業務上の失敗が許されない鉄鋼事業で、システム自体の簡易性や日々の業務におけるメンテナンスのしやすさなど常に現場目線でのシステム開発を顧客との対話,観察力を通して最適解を実現。その知見は、業務ソリューション事業においても共通。総じて、相手目線でのシステム開発が強みの御社のもと、根本的な問題解決を図り、企業や社会に価値提供をしていきたい。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社説明(60分)+座談会(30分)
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
業界理解の再確認とそれから見えてくる東日本NSソリューションズの業界内の立ち位置の確認。
就活生(会社の組織の外の人間)として、会社を調べて得られた情報は、選考において非常に大きな武器となる。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
選考に進む上で必須であった。したがって選考への有利不利はないと思う。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望動機、自己PR、学生時代の苦労
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
マイページ上での入力
ESを書くときに注意したこと
できるだけ抽象的な言葉ではなく、短いフレーズでもイメージしやすい言葉を使うなどした。
ES対策で行ったこと
他のIT業界における通過ESを見たりなどして、自分自身のESにキーワードなどを反映させた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
「これが本当のWebテストだ2024年度」
WEBテストの内容・科目
SPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
性格検査30分
能力検査35分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
「これが本当のWebテストだ2024年度」
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事 ※年歴不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
評価されたポイントとしては、コミュニケーション能力の言葉に尽きると思う。面談において、会話のやり取りを強く意識した点がその評価に繋がったと考えている。
面接の雰囲気
志望動機について聞かれることはなかった。業界理解については多少聞かれたが、そこまで深くは追及されなかった。メインで聞かれたのは、学生時代の出来事とそこでの役割だ。この話題を通じて、パーソナリティーを確立しているのだと感じた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
どのような理由で大学を選んだのか
大学は理系の学部であるが、特定の分野を学ぶというよりは、理系に分類される情報学にまつわる分野もあれば経営学など文系の教科など幅広く学べるカリキュラムであった。大学進学において理系への進学は、進学と同時に就職先もおおよそ結びつくものであると考えている。その点、私が進学した大学は、幅広い分野の学びを経て、就職先を大学での学びを基に決定することが可能であった。大学での学びを経て、自らの進路を決定できることに魅力を感じて、大学を選んだ。
学生時代注力したこと
サークル活動において、部員獲得に全力で取り組んだことである。コロナ禍という環境化において、学生にサークルの魅力を伝えるためには何をしたらよいのかを日々考え、SNSを通じたPR活動やオンラインイベントを自ら企画し、実際に部員獲得に繋がった。全体の過程における課題としては、部員全体の意思統一が困難であったことである。コロナ禍において、対面式でのサークル活動をしたくないなど様々な意見が噴出した。そこで私は、オンライン活動と対面での活動を併用するなどして、部員全体の思いに添い遂げた。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 現場社員※年歴不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
製鉄事業で生きるエンジニアとしての質問に対して、具体的な業務も交えて解析度の高い返答をすることが出来た。このことが、高い会社理解と言う点で高い評価に繋がっと思う。
面接の雰囲気
1次ジョブマッチングと同じく穏やかな雰囲気で面接が行われた。1次と比べるとパーソナリティーに関する質問より、IT業界についての質問がちらほらあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
何故IT業界を志望するのか
授業でのシステム開発を通じたプログラミング体験が強い動機に繋がりました。端的に言うとプログラミング言語を書き、イメージ通りのシステムを作ることは容易ではありません。しかし、プロジェクトのメンバーで直面した課題に対する解決法を考え、その課題を確実に乗り越えた先にシステムが出来上がります。私は、共通の目標に向けてメンバーが適材適所で能力を発揮して、システムの骨格が出来上がる姿、またメンバーの一人として任された業務を確実にこなしていく過程に高いやりがいを感じました。これがIT業界志望のきっかけです。
鉄鋼事業を支えるITパーソンとして、他企業のSIerのそれとは何が違うと思いますか?
志望順位は明確に1番です。私はSI業界を志望し、様々な企業を探しています。その中で、貴社の特徴として明確に挙げられるのが鉄鋼をITで支えたことで築かれた多様な技術力と考えています。鉄鋼を支えるITには高い可用性が求められ、かつ現場社員がミスのない業務の遂行を果たすためのITとして現場目線のシステム開発が常に求められ、その要求を超えることで会社には高い技術力が蓄積されていると思います。以上より、私は現場目線でのシステム開発が御社独自の強みであると考えます。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
SI業界に対する理解度の高さ。
ガクチカでアピールした困難に対する我慢強さ。
面接では常に笑顔で答えることを意識していたが、この点においてSEに大切なコミュニケーション能力。
面接の雰囲気
1次,2次ジョブマッチングとは明らかに雰囲気が異なっていた。パーソナリティーは基本として、会社で必要となる能力を兼ね備えているかを問われた印象。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
卒業研究をどのような経緯で決めたか。
私は学部時代に最も興味を持った分野で卒業研究のテーマを決めた。内容は災害時発生時における一般商材の最適品質管理とそれによる損失コストの見積りである。私は卒業論文で会社で行われる経営における意思決定に沿った形で、研究を進めることに重きを置いた。私が大学で学んだ分野が実際のビジネスでどう活きるのか考えたいと思ったことが理由である。損卒コストの見積りが正にそれであると思うが、品質管理の違いで負担コストがどのように変わるのか、できるだけ特定の商材に限られない形で明らかにしていきたいと考えている。
あなたが想像しているキャリア形成プランをお教えてください。
私はシステムエンジニアとして会社に入社して、将来的にはプロジェクトマネージャーとしてシステム開発を上流から下流までトータルコーディネートできる技術者兼プロジェクトリーダーにないたいと思っている。このために、入社初期は実際のプロジェクトで下流工程に入り、設計・テスト工程などで、コードを積極的に書き、基本的なITスキルを身につけていきたいと考えている。また、開発メンバーとして顧客との対話を重ねる中で、業務知識も身に着けていきたいと考えている。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
承諾した決め手としては、単純に自分のやりたいことを実現できる会社であったから。
プラスアルファの要因としては、座談会や面談での社員さんとの対話を通して感じ取れた会社の雰囲気に好感を持った点。選考においては会社=就活生という立場の元、互いの理解を深めていきたいという思いが随所に出ていた。そうした思いを持つ会社で、働きたいと思った。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
分かりません。
内定者の所属大学
分かりません。
内定者の属性
分かりません。
内定後の企業のスタンス
就職活動をやめるように強要されることはなかった。それどころか、他会社の選考を重ねる上で、より自分らしくいられる企業と出会えることを願っていると言われて、非常に感激した。(人事が用意している定型文かもしれませんが、それはそうとてそのような言葉をかけてくれる企業は少ないと思う。)内定承諾期間としては、他企業の選考状況を鑑みて一か月ほど頂けた。
内定に必要なことは何だと思うか
なぜIT業界なのか。なぜSI業界なのか。なぜ東日本NSソリューションズなのか。
この順番でそれぞれに納得感のある説明をすることが必要だと思う。面談においては、トリッキーな質問をされることは全くと言っていいほどない。そのため、一般的な質問対策をしておけば問題ない思う。それ以上に、面談での雰囲気を良くすることを心掛ける事が重要だと感じていた。1時間と長いので、定型的な対応だと時間にかなりの余裕を持って終わってしまう。
会話のターンを強く意識して、自分からも会話を広げることを意識することが、コミュニケーションスキルの高い評価に繋がったと感じている。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定をもらえた直接的な要因は業界理解,会社理解を深く行っていたことだと思う。
学科が情報系で、会社の事業に直接的に繋がる授業も多く経験していたので、この点を強くアピールした。また、授業やガクチカでの失敗談とそれをどう乗り越えたのかと言う点において、自分自身の強みも織り交ぜながら話をしたことで、自己理解の高さをアピールすることが出来たと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
内定をもらってこれまでの選考を振り返ると、他社と比べて自分自身がどんな人間なのかを深く追及されていたと感じる。一次,二次ジョブマッチングと穏やかな雰囲気で選考が進む。志望動機に関しては、最終面接においても、そこまで深く追及されることはなかった。半面、パーソナリティーに関する質問が多くあった。幼少期から現時点までにおいて、どんな出来事で私自身の価値観が固まり、かつその確立した価値観によって築かれた性格が企業でどう活かされるのかといった内容で質問をされた。正直言って、幼少期の出来事を聞かれることは想定していなかった。なので、回答もその場しのぎのものであったと感じている。この経験より、若い時からの出来事と自己形成の流れを説明できるような準備が必要だと感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、社員や人事から具体的なフォローはありません。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
株式会社NEXCOシステムソリューションズ
迷った会社と比較して日鉄ソリューションズ東日本株式会社に入社を決めた理由
福利厚生(住宅手当),賞与などの待遇面がnexcoシステムソリューションズと比べて格段に良かった点が大きい。業界面で言うと、どちらの企業もユーザー系システムインテグレーターに属するが、nexcoシステムは内販のみであるが、東日本NSは内販、外販をバランス良く行っている。
システムエンジニアとして特定の事業に固執することなく、多様な経験を経て成長したいという私の考えに沿っていた企業は東日本NSであった。
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日鉄ソリューションズ東日本の 会社情報
| 会社名 | 日鉄ソリューションズ東日本株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッテツソリューションズヒガシニホン |
| 設立日 | 1986年7月 |
| 資本金 | 9800万円 |
| 従業員数 | 528人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 吉田勝彦 |
| 本社所在地 | 〒104-0033 東京都中央区新川2丁目27番1号 |
| 電話番号 | 03-5117-9101 |
| URL | https://www.nssol.nipponsteel.com/east/ |
