- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 夏季のインターンシップでは、自分の視野を広げたいと思い、IT系職種の中でも多くの人に関わる責任のある仕事や自分の成果が目に見える仕事がしたいと思ったため、参加しました。日常の裏側で活躍している社会インフラについて知りたいと思ったのが一番の理由です。続きを読む(全124文字)
【実践的なSlerの仕事】【24卒】伊藤忠テクノソリューションズの冬インターン体験記(理系/2day仕事体験)No.36084(非公開/男性)(2023/6/23公開)
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 伊藤忠テクノソリューションズのレポート
公開日:2023年6月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 中旬
- コース
-
- 2day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- JR東日本情報システム
- 三菱電機ITソリューションズ
- 日立ソリューションズ
- NECネッツエスアイ
- 伊藤忠テクノソリューションズ
- JALデジタル
- NEXCOシステムソリューションズ
- 富士通ネットワークソリューションズ
- 日鉄ソリューションズ
- 日立システムズ
- 東芝テック
- 内定先
-
- NEXCOシステムソリューションズ
- 日鉄ソリューションズ東日本
- JFEエンジニアリング
- 入社予定
-
- 日鉄ソリューションズ東日本
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
IT業界の中でもシステムインテグレーターに興味を持って就職活動をしている中で、伊藤忠テクノソリューションズは商社系sler大手であることを知った。そうした企業のインターンシップに参加して、会社理解は勿論の事、業界全般の理解を進めたいと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
動画選考のため、特に対策はない。強いて言えば、就職活動初期の段階で、PR動画投稿という選考においてはそこまで主流ではないものを求められたので、この点については、動画の撮り方や抑揚の付け方などを調べた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
動画選考なので、特に他社と比べて重視されたと感じたことはない。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
伊藤忠テクノソリューションズのインターンシップに参加しようと思う理由を、
またそこで得られる知識はどのようなものと考えているか教えてください。
ESの形式
マイページ上
ESの提出方法
マイページ上
ESを書くときに注意したこと
質問、文字数自体コンパクトなので、伝えたいことを端的に書くことを意識した。
ES対策で行ったこと
就活サイトを拝見し、伊藤忠テクノソリューションズのインターン選考通過エントリーシートで評価を得ていそうなワードなどを考えた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- なし
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
面接の雰囲気
動画選考のため、面接の雰囲気として記述できることはない。
雰囲気とは別になるが、とり直しは可能だった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
アドバイスでも述べたが、質問に対する返答に際して表情を明るく、かつ返答をはきはきと答える事を意識した。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に注力した事を教えてください。
大学で●●サークル(運動系)に所属し、メンバーの獲得に奔走したことである。
私は大学入学時からコロナ禍に見舞われたので、直接的に学生と接点を持ち、サークルの魅力を伝える事が出来なかった。そのため、メンバー間で密接なコミュニケーションを取って、どうすればサークルに入りたいと思ってもらえるのか、そうしたPR活動を考案した。
具体的にはTwitterやInstagramなどSNSを用いたPR活動やチラシの配布などである。
これらの活動により、メンバーは着実に増加した。
動画選考では質問は1つでした。
動画選考自体が初めての体験であったので、かなり不慣れな中で選考を体験した。
その中でも、私が注意したことは内容はともかく、話す内容をはきはきとかつ表情を明るく話すことである。動画選考は当たり前のことではあるが、目の前に面接官がいない。
動画を見た相手の反応も分からず、何かと心配になりがちである。
そのため誰が見ても私に対して共通の認識を抱かせるためにも、対面面接よりかなりオーバーリアクションで撮影をした。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 70人
- 参加学生の大学
- 全体の学歴などについては不明。同グループのメンバーは理系が多く、院生もいた。
- 参加学生の特徴
- 同グループのメンバーに対しての記述になるが、情報系の院生もおり、ITに対する知識量は凄いものがあった。グループは理系4,文系2の編成であった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
Slerの業務を知る、新規ソリューション提案グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
・軽い会社紹介(1日目)
・グループワーク(1日目)
・プレゼン(2日目)
・質問タイム(2日目)
このインターンで学べた業務内容
他社のインターンシップは、営業,SEのどちらかの業務を体験するようなワークがほとんどであると思う。しかし、CTCのインターンシップはSE,営業の業務体験が同ワークに混在されているので、より実践的なSlerの仕事を理解することが出来たと思う。
テーマ・課題
Slerの業務を知る、新規ソリューション提案グループワーク
1日目にやったこと
最初に会社説明がある。
グループワークでは、グループ内で営業職とシステムエンジニア職とに分かれ、仮想上の顧客に対するソリューションズ提供に向けた過程のやり取りを体系的に体験する。それぞれの業務は会社側から与えられた資料を基に進めるので、業務進行自体は難しいものではなかった。
しかし1日目は、グループ内でコミュニケーションを取り、これからやるべきことを確認する作業がほとんどであった。
2日目にやったこと
1日目のワークの続き。
1日目に選出された営業職とシステムエンジニア職のリーダーが現状の業務進行状況を伝え、
ソリューション提供に向けた現状の立ち位置を確認する。その上で仮想顧客に対する事業計画書,提案書作成をする。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
技術職の社員かなと思う。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
社員との関りは全体的に薄い。
1日目の最初に行われる会社説明も社員からの一方的なものである。
ワーク自体も学生のみで進行するので、社員と接点を持つことは難しかった。
強いて言えば、2日目の最後に質問タイムがあるが、これも時間は短かった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ワーク自体は会社が用意している順序通りに運ぶので、苦労することはなかった。
一番困難であると感じたことは、SEと営業とで行われる制限下での意見交換である。
SEと営業との直接的な意見交換はリーダーのみで行われるため、リーダーが持ち帰った情報を際限なく取り込み、相手の状況を把握することに難しさを感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同グループには情報系の大学院生がいたが、このかたのITに対する総合的な知識や技術力には感心するばかりであった。
インターンシップで学んだこと
既に言及した点ではあるが、slerをより実際の業務に近い形で理解することが出来たことが参加して良かったと思うことである。私自身は元々SE職を志望していたが、SEと営業の異なる仕事を同インターンシップで体験することにより、自身のse,営業に対する職業適性を測ることが出来た。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ開催前に簡単な資料が配布される。
そのため、この資料の読み込みをおこなえば、インターンシップで吸収する知識はより精度の高いものになると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
システムインテグレーター企業で行われる業務に近いワークを体験することが出来るので、同業界で働く自分を想像することが出来た。しかし、この会社で働く自分を想像することは出来なかった。社員の方と直接的に話をする機会も少なかったため、この会社の独自性をより深く知ることが出来なかったためだと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
正直にに言うと自分は内定ラインに及ばないだろうなと感じた。
まず、インターンシップ参加者は皆それぞれに絶対的な強みを最低1つは持っている。
それはITに対する知識やコミュニケーション能力などさまざまである。この点において、自分には他学生と比べて絶対的に区別をつけられるような強みがないと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ前から会社に対する志望は元々高いものがあった。
その点、インターンシップ後に志望の変化があったかと言われると低くもならず高くもならずというところである。事業理解は高まったと言えるが、社員さんと直接話す機会が少なかったので、会社独自の風土を理解するには至らなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップへの参加自体は有利に働くと思う。
私にもマイページを通じて、インターンシップ参加者に対しての選考参加枠があることを通知された。ただ、私は選考に参加して、選考早期に落ちた。なので、インターンシップ参加自体は選考において、決定的な要因にはならないと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特に社員や人事からのフォローはなかった。インターンシップ内になるが、グループワーク後に座談会があるので、ここで社員に対して質問をすることが出来る。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望業界はIT業界。さらに言うとSI業界。
志望企業はCTC,丸紅情報システムなどの商社系slerやメーカー系slerである日鉄ソリューションズ、JFEシステムズなどである。理由としては、システム開発をコンサルタントを含めた上流工程から下流工程まで一貫的に携わることで、全工程におけるIT技術を身に着けたいと考えたのが理由である。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
この会社のインターンシップに参加して、やりたいことの方向性はSI業界にあることを再確認できた。特にSE,営業同時体験型のソリューション提供ワークを体験したことで、今まではSEのみの志望であったが、これを期に営業職やITコンサルタントも調べるようになった。この点で、就職活動の幅が広がったこともインターン参加による良い影響だと思う。
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伊藤忠テクノソリューションズの 会社情報
| 会社名 | 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | イトウチュウテクノソリューションズ |
| 設立日 | 1979年7月 |
| 資本金 | 217億6300万円 |
| 従業員数 | 9,291人 |
| 売上高 | 5596億1000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 柘植 一郎 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 40.8歳 |
| 平均給与 | 941万円 |
| 電話番号 | 03-6403-6000 |
| URL | https://www.ctc-g.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.ctc-g.co.jp/recruit/ |
