
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミの名前/研究内容(100字以内)
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A.
教育文化学ゼミ/人の移動に着目し、異文化接触と教育の関わりを研究しました。多文化共生社会の在り様を学び、現代日本の教育と向き合う上で日本人だけでなく構成要因を分析する必要を感じたことがきっかけです。 続きを読む
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Q.
力を入れた学業(150字以内)
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A.
ゼミのグループ研究では、【多文化家庭の母語やその教育】について理解を深めました。調査の結果、移動の目的が後の教育に違いを生み、特に家庭と強く関わる母語習得が子どもの心理面に与える多大な影響が明らかになりました。研究を通し重要性を実感した、対象への多角的な問題意識をもって、今後も学びを深めていきます。 続きを読む
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Q.
企業選択の際の重視ポイント
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A.
(選択肢より)業界・会社の雰囲気・安定性 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私の強みは状況判断力と柔軟性です。そして強みを活かした寄り添いで、信頼関係・関わる人の本気を作ることができます。昨年は塾講師として大学受験生四名を担当し、各々に合う指導を進めました。しかし、授業の様子と模試結果が必ずしも一致しない状況に直面しました。私は、授業の数十倍を割く自学習の質が合格を左右すると考え、学力に加え精神面にも寄り添う講師を目指しました。特に対話を重視し、他講師との情報共有や生徒の不安を除く向き合いを約一年半続けました。授業に留まらない学習姿勢を根底から支えた結果、全員が合格しました。これまで、役割を固定せず活動し現状の不足を補うことで、主に集団が力を発揮しやすい環境を作ってきました。関わる人の「より良い」を求め働くことは、目標達成意欲と同等に現在の私が困難の中で踏ん張る力になっています。今後も、現状把握から実現の基盤づくりまでを行う寄り添いで本気を作り、目標達成に貢献します。 続きを読む
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Q.
学生時代に力をいれたこと(400字以内)
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A.
【サークルの新歓活動】 所属よさこいサークルで行事の企画運営班班長を務め、新歓活動に注力しました。しかし80名入会の目標は、達成困難が予想されました。コロナの影響で、団体の強みであるメンバーの人柄を伝える機会を失ったからです。私は、強みをSNSで伝え新入生を対面練習へ誘導する必要を感じ、告知に終始しない運用を目指しました。ここで、課題となった運用ノウハウ不足は、班員と共に現状分析と目標への熱意を伝え得た広報班の協力で補いました。具体的には、広報班の企画会議への参加を「普段通りをみせる」視点の獲得に繋げました。活動をよりイメージさせる発信は、団体の強みを伝え新入生の練習参加の敷居を下げる効果があったと考えています。結果8か月で87名が入会し、目標を達成しました。 経験を通し、周囲との協働によって新たな視点や従来に囚われない方法を模索する面白さを感じ、一つの目標と向き合い続ける大切さを学びました。 続きを読む