
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミでの研究内容
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A.
3年次から心理学のゼミに所属し、幅広いテーマについて学んでいる。 前期は心理学の基礎や統計について学んだ。実際に約100人からデータをとり、スマートフォンの使用時間・睡眠時間とレジリエンスとの相関を研究した。結果、スマートフォンを長い時間使用し、睡眠時間が短い人ほどレジリエンスが低いことが示唆された。後期は言語発達に焦点を当て、グループで文献購読と論文執筆を行った。論文のテーマは「〇〇」だ。どのような親の絵本の読み方が、子どもの言語発達を促進するのかについて研究した。結果、子どもの発話を促す間を取ったり、問いかけを多くすることが言語発達をより促進することが示唆された。 続きを読む
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Q.
自分を一言で表現
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A.
静かに情熱を燃やし、目標に向けてこつこつ取り組む真面目ウーマン 続きを読む
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Q.
上記の一言をもとに自己PR
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A.
私の強みは、目標のために粘り強く努力し続けることだ。私は高校時代先輩方の演技に憧れ、未経験にもかかわらず〇〇部に入部した。しかしいざ入ると周りは経験者が多く私は練習に遅れをとった。それでも目標の技を成功させるため課題点を分析した所、柔軟性と筋力が足りない事を自覚した。それから毎日家で柔軟と筋トレを30分ずつ行う事を決めた。中々成果が表れず悔しい思いもしたが、技を成功させる姿をイメージし2年半継続した。その結果左右開脚は180°開くようになり筋力も身に付いた。そして最後の大会で目標の技を成功させる事ができた。このように、自身で決めた目標に向けて諦めずに努力し続ける点が私の強みだ。 続きを読む
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Q.
これまでに最も打ち込んだこと
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A.
100人規模の〇〇サークルの副代表として、引退公演に向けた練習の改善に注力したことだ。取り組んだ理由は「〇〇」というサークル目標を達成し、今までお世話になった方に感謝の気持ちを伝えるためだ。今年はコロナ禍で活動が制限されたため、オンライン練習を導入した。しかし課題として、指導する幹部以外のメンバーが受け身になる点と、指導が伝わりにくい点が考えられた。そこで2点の施策を行った。1点目はペア練習の導入だ。互いにアドバイスし合うことで積極的な発言を促し、当事者意識を持たせた。2点目は、一人一人にフィードバックを行うことだ。練習中の動画を確認し改善点を明確に伝えた。全員にフィードバックすることは労力を要したが、幹部8人で協力し分担することで継続できた。結果、全員が主体的に練習に取り組むようになり、踊りが上達した。本番では1000人のお客様の前で揃った踊りを披露でき、2時間半に及ぶ引退公演を成功させることができた。公演後の満足度に関するアンケートでは、お客様の95%から満点の評価を頂いた。この経験から、目標達成のために全員に働きかけ、チーム一丸となることの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
これからの人生でチャレンジしたいこと
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A.
英語のスキルを習得することだ。私はこれまで資格の取得には励んできたものの、会話の経験がほとんど無く実用的な力が無い。アルバイト先に外国人のお客様が来店された際も、全く言葉が浮かばず対応に困り、悔しい思いをした。そのため知識としての英語ではなく、実際に使える英語を習得したいと考えた。そのために、今後の人生において「英会話」を中心に英語を学び続けたい。またこれまで海外に行ったことが無いため、積極的に海外に出向くことで現地の言葉に触れ、より実用的な力を身に着けたい。英語を習得し自分自身の幅を広げることで、ビジネスもプライベートも選択肢が増えるのではないかと考える。 続きを読む
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Q.
興味のある仕事と理由
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A.
企画・管理の中でも特に管理部門に興味がある。今まで人や組織を支えることにやりがいを感じてきたためだ。大学のサークルでは、練習の運営やメンバーへの指導に限らず、代表の補佐や書類管理などの事務作業も担当した。これらは表に出る仕事ではないが、サークルを下支えする重要な業務であったため、非常にやりがいを感じた。そのため社会人としても、企業を支える職に就きたいと考えた。その中でも貴社を志望する理由は3点ある。1点目は「食を通して豊かな生活を提供する」という就職活動の軸に合致するためだ。これまで困難なことがあった時、必ず食に支えられ活力を得てきた。そのため、どの食事にも必ずというほど使用される「油」を扱う貴社に興味を持った。2点目は、商品を通して消費者の健康を促進している点だ。幅広い事業を通して、「すべての人の健康」に注力している点に魅力を感じた。3点目は植物資源を用いてCSVに積極的に取り組んでいる点である。製油業界のリーディングカンパニーである貴社が率先して取り組むことで、社会課題に大きなインパクトを与えられると考えた。このように社会への貢献性の高い貴社で、管理部門として組織を支えたい。 続きを読む