
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
研究上の課題とそれに対するご自身の貢献(課題をどのように捉え、行動したのか)について教えてください。
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A.
私の研究には○○の表面に○○を○○する工程があります。この際、○○が表面に適切に○○されているかどうかを判断する解析方法が確立されておらず、実験の成功が確認できないことが課題となっていました。当時、私は○○に関する知識がなく、研究室内にも詳しい人がいない状況でした。解析方法を確立するためには、まず○○への理解を深める必要が有ると考え、勉強と調査に力を注ぎました。類似した研究の文献を読み、原理や解析手法を調査しました。その結果、○○法が有効な解析方法であることを突き止めました。そこからさらに、○○法に関して装置の操作から解析方法、原理まで一から勉強し、理解を深めることで実際に解析を実行できるまでに至りました。○○法を自身の研究にて実行したところ、○○された○○の存在を確認することができ、解析方法を確立することができました。 続きを読む
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Q.
研究室におけるあなたの役割を教えてください。実務的な役割分担だけではなく、スキルや性格面も踏まえて、あなたと他のメンバーとの関わり方などをお答えください。
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A.
私は実験に用いる備品の発注係を担当しています。この業務は、研究室を円滑に運営するための重要な役割であり、責任感を持って取り組んでおります。特に、なくなると実験に支障をきたす消耗品については、発注から到着までの日数や残数をこまめに確認し、管理の徹底を心がけています。 研究室メンバーとの関わり方についてです。私は強い好奇心と成長意欲を持っています。そのため普段の生活では研究室のメンバーと積極的に意見交換することを意識しています。研究テーマが異なる人と交流することで、新しい知識や思考プロセスを互いに取り入れることができます。また、活発に交流を行うことで、議論しやすい環境が生まれ、チーム全体の成長にもつながると考えています。周囲の人と積極的に関わることで、自身が成長するとともに、チーム内での交流を活発化させる一助となることができるよう心がけています。 続きを読む
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Q.
身の回りや世の中の出来事、社会動向などにおいて特に関心を持っている事柄と、それに対するあなたなりの考えを教えてください。(社会問題、科学技術、経済、スポーツ、エンタメなど)
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A.
カーボンニュートラルに向けた社会動向に注目しています。様々な業界で脱炭素に向けた取り組みが行われていますが、エネルギー生成時に発生するCO2ガスの環境負荷が大きいことから、クリーンで高効率なエネルギー生成・貯蔵システムの開発こそが、カーボンニュートラルに向けた最も重要なことであると考えています。このようなシステムを実現するには、高効率、高寿命、低環境負荷な性質を持つ二次電池を開発する必要があり、そのためにはまず、電池の性能を支える基盤技術である半導体の特性の向上が必要だと考えています。問題を根本から解決し、カーボンニュートラルを実現するには、半導体の研究に注力することが近道であると考えます。 続きを読む
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Q.
当社を志望した理由
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A.
人々の生活に役立つ製品の研究・開発に取り組みたいと考え志望しました。 私は「人々の生活を豊かにする研究者」を目指しています。大学院までの学びから、化学の面白さを知り、化学の力でさまざまな製品が開発されていることも認識しました。この経験から、化学を使ったものづくりに携わりたい、特に自分で新しい価値を創造し、それを人に提供できる研究開発に携わりたいと思うようになりました。貴社は、ディスプレイ材料など、人々の生活に役立つ製品を化学の側面から研究開発しています。また、研究者が顧客と一体となって材料開発を行う環境は、私が目指す「人々の生活を豊かにする研究者」を実現するために最適であると考え、志望しました。 続きを読む
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Q.
【現時点で希望する仕事】知識や技術、強みが活かせると思われる仕事とその理由
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A.
生活に密着した製品の開発に携わりたいため、人の手に触れることの多いディスプレイ材 料の開発を希望します。なかでも機能性高分子材料の研究に取り組みたいと考えています。私は大学、大学院でそれぞれ異なる研究を行ってきましたが、いずれも機能性高分子材料の開発において、材料の構成要素であるモノマーを設計する段階から携わってきました。この2つの異なる研究活動から、低分子から高分子まで、様々な材料の合成に関する知識と技術を身につけました。また、私には新しいことに挑戦し、新たな分野を一から学び、成果を出していくエネルギーがあります。この強い活力と培ってきた知識・技術は、新規材料の開発に応用できると考えています。 続きを読む
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Q.
【将来チャレンジしてみたい仕事】当社を舞台に将来取り組んでみたい仕事、または実現してみたい夢とその理由
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A.
貴社にてディスプレイ材料の開発に取り組みたいです。将来、自在に曲げたり、伸縮することができるフレキシブルなディスプレイの開発に取り組みたいと考えています。現在用いられているディスプレイの多くは厚みがあり、硬いため用途が限られています。薄く、柔軟性のあるディスプレイが開発されれば、いままで用いることができなかった形状のものにもディスプレイを設置することができます、用途を飛躍的に拡大することができます。ネットワークが発展し続けている現在、ディスプレイの用途を拡大することでより多くの人々の生活に豊かさを与えることができると思います。 続きを読む
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Q.
【本気の経験】これまでの人生で「本気になって取り組んだ」と思う経験とその理由(成果やスケールは問わず、自らが「やりたい」と感じ、「本気」をだせたもの)
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A.
個別指導塾の講師のアルバイトで生徒の苦手分野を解決することに本気で取り組みました。 この活動に力を入れたのは、創意工夫を凝らした指導で生徒の将来に良い影響を与えることができることにやりがいを感じたからです。効果的な解決策を講じるには、各生徒の苦手分野を詳細に把握し、できない原因を特定することが必要だと考え、以下のような施策を実施しました。まず、テストや模試の結果をもとに、よく間違える単元を整理し、苦手分野を細かく洗い出しました。次に、苦手分野の問題を授業で一緒に解説して解きながら、会話、解き方、ノートの取り方などをチェックし、どのようなミスをしたかを把握しました。そこから、苦手となる原因を考察し、それに応じた対策を実施しました。この施策により多くの生徒が苦手を克服し、成績が向上しました。この経験から、様々なアプローチで課題の原因を突き止め、分析し、問題解決に導くことの重要性を学びました。 続きを読む