
23卒 本選考ES
システムエンジニア(SE)
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容をご記入ください
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A.
日本文学と舞台である土地の関係性をゼミで学び、聖地巡礼ガイドブックの作成に尽力した。過程では、作品を知らない人に手に取ってもらえないという課題があった。そこで幅広いジャンル、年代の作品を網羅することで、多くの層に興味を持ってもらえるよう工夫した。また現役の編集の方に教えを受け、メンバー全員が校正を行いフィードバックし合うとことで、毛色の異なった作品を扱いながら、統一感ある本に仕上げることができた。 続きを読む
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Q.
学生時代にもっとも力を注いだことをご記入ください
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A.
コロナ渦の技術継承が難しい状況で、〇〇の技術継承に尽力した。知識と体力の充実が必要と考え1初心者向け講習会2レベル別少人数制トレーニングの導入、の二つを実施した。講習会では後輩に不安点に関するアンケート等を行い、それを元に講座を開いた。トレーニングではトレーナーとして、3段階のレベル別メニューの考案から実施までの指揮を取った。当初は部員の意欲に差があったが、これらの一人一人に向き合う体制を構築することで改善した。結果、技術の継承に成功し、後輩の9割以上が3000m近い山も踏破できた。この経験から、周りの環境に対しても向上心を持ち、一体となってチャレンジすることのやりがいを学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入ください。
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A.
強みは他者を巻き込み目標をやり遂げる「推進力」だ。この強みはフルマラソンの大会で発揮できた。大会に向け練習を続けていたが、三カ月前に骨折により運動禁止という事態に陥った。そこで私は他の参加者のサポート、具体的には全員のタイムや月間走行距離をまとめた表の作成や、フォームの動画撮影、効果的なストレッチを教えるなど、効率的に走る手助けを行った。これにより私も士気を保って練習に復帰でき、本番ではタイムを前回から1時間縮め、3位入賞を果たした。また他メンバーも4年ぶりにリタイアなしでのフルマラソン完走を成し遂げた。貴社でもメンバーの能力を最大限引き出し、より高い目標に向け尽力していきたい。 続きを読む
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Q.
志望動機をご記入ください。
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A.
自身の働く上での目標である、「お客様自身で自走する力を提供する」が実現できると考え、志望した。所属するサークルでのトレーナーとしての活動を通し、部員の技術・体力面での苦手を自信へと繋げられたことに大きなやりがいを感じた。この経験から、長期的な関係のもと、長期的な成長に繋がる「自走する力」を多くの人に届けたいと感じている。貴社ではシステム開発の上流から下流まで、幅広い事業領域でトータルソリューションをしており、長期的な関係を築きながら、お客様に伴走できると考えている。また、親会社である日立製作所のノウハウを活かすことで、お客様の抽象的なご要望に対し、的確なご提案を行っていきたい。 続きを読む