
23卒 インターンES
特許技術職インターンシップ
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Q.
学業や研究などで、現在熱中している取り組みについて、具体的に記述してください(400字以内)
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A.
現在、昨年度研究室で失敗した実験の原因特定に取り組んでいます。 私の研究は、廃棄物焼却施設等の排ガスに含まれる〇〇を除去するという技術に注目し、その機構を解明することを目標としています。 昨年度は実験によって触媒に〇〇を吸着させ分析サンプルを作ろうと試みましたが、実際にはほぼ〇〇を吸着できず、分析は失敗してしまいました。 よって今年度はその原因特定に注力することになりました。多くの人の意見を聞けば自分では気づかなかったアイデアが出るかもしれないと思い、研究室の先生方や、過去に同じ研究テーマを担当していた先輩にも連絡を取った結果、吸着に使用する触媒量等を変えれば効率的に原因特定できるのではないかというアイデアを得ることができました。 この経験から、様々な視点から物事を見る上でのコミュニケーションの重要性を感じ、現在は実験の都度細かくコミュニケーションをとりつつ原因特定を進めています。 続きを読む
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Q.
本インターンシップへの応募動機をキヤノンの技術への興味を踏まえて記述してください(600字以内)
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A.
私がこのインターンシップに応募したのは、超高感度多目的カメラの技術に興味を持っており、その技術を扱う職種の業務内容を直接見て学びたいと思ったためです。 私が初めてカメラに興味を抱いて写真を撮るようになったのは中学生の時でしたが、その当時の感覚としては、野外の夜ではカメラはまともに撮れない、というのが私にとって当たり前のことでした。しかし私が大学生になり、初めて本格的な一眼レフとして貴社の「EOS kiss x9」を購入し、明かりの少ない野外で初めて写真を撮ったとき、これまで目に焼き付けることしか出来なかった夜の風景がカメラに収まっているのをみて感動したことを強く覚えています。そして貴社のイベントや説明会で、他の技術を暗い場所でも使えるといった説明を聞き、私があの時感動を覚えた技術はこういったユーザー個人の満足感だけでなく、社会課題を解決するという部分にも活かされるのだと実感しました。そして、実際にこの技術に関わる仕事に携わり、その技術を守り発展させていきたいと思うようになりました。私が大学で学んできたのは機械系の内容なので、その知識を活かしつつ、超高感度多目的カメラ技術といった貴社の最先端技術を取り扱う設計開発職のコースのインターンシップに参加したいと思い応募させて頂きました。 続きを読む