
23卒 本選考ES
SE
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。500字以内
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A.
大学のトライアスロン部でラン部門の練習統括として全国大会表彰台に向けて練習改革に取り組んだことです。私たちのチームは競合校と比べてランパートでタイムを失っているにも関わらず他校と比べて練習量をとることができない状況でした。そこで私は自分たちのチームでしか行えない練習に取り組むことでこの課題を乗り越えました。まず選手の大会での心拍数と同じパターンをとるような練習を行うことで練習がレースと同程度の強度となるようにしました。こうすることによって、私は「量」を確保でないからこそできる「質」を追求した練習を行いました。そして、練習後に選手と積極的にコミュニケーションをとり選手からのフィードバックをもらい練習を改良することで、より大会の強度に近づけていきました。この過程を通して練習を私たちにしかできない「練習が常にレース」に改良していきました。その結果選手のランパートでのタイムが他校と遜色ないまでに向上し全国大会団体二位という成績を収めることができました。この取り組みを通じて自分たちにできることは何かを冷静に見極め、それをもとに目標実現に向けた適切な仕組みを作る力が磨かれました。 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。また、内容に以下3点を含めてください。 ①変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 ②実現するうえでの課題と、ICTを活用した解決策 (ICTは現存するものでなくてもかまいません) ③実現できた場合の価値 (誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
ICTを通じて誰もが働きやすい環境を整備していきたいと考えています。これはプールのアルバイトにおいて「居心地の良い職場」から一転して「働きづらい職場」に変わったことがきっかけです。このような環境の変化が起こってしまったのは人手不足が原因でした。人手不足によって社員からアルバイトに圧力がかかるようになりそれが原因で更に退職者が出るという悪循環が起こってしまいました。しかし、この事態は券売機のキャッシュレス化や勤怠管理システムのIT化、求人に関するデータの活用といったICT技術を推進することができれば防げたのではないかと考えています。しかし、こういったICTが職場において普及しなかった理由として「コストに見合ったパフォーマンスが得られるかわからない」、「活用の仕方が分からない」といったICT導入への障壁がありました。このように今の日本の企業においてはICT技術の導入の格差が働きやすさの格差につながっていると考えています。私はこの現状に対して「導入しやすく、インパクトの大きなICT」を企業それぞれにあったシステムを提供することで企業間の格差を無くし、どんな職場でも、働きやすい職場を実現していきます。 続きを読む