
23卒 本選考ES
エンジニア
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。(500文字)
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A.
〇〇という,〇〇の分野において,最も権威のある国際学会での発表を成し遂げた経験がある. 困難だった点は2つある. 第一に,非常に採択率が低かったということだ. このような権威のある国際学会で採択をされるためにまず,現状の研究状況の進捗,出さないといけない結果,論文を書くのに必要な期間などの情報をまとめた. その後,まとめた情報から,投稿までの約2ヶ月の間の計画を詳細に立て,適宜修正を行い投稿を終えた. 意識したことは,〇〇の要点である,視覚的に質の高い結果を提示することであり,結果的にその点が評価され採択に至った. 第二に,発表時に英語でのやりとりが必要だったことだ. 一方的に発表する分には予め台本を用意すれば良いが,質疑応答ではリアルタイムで相手の質問内容を把握し,回答を考え,英語で返答する必要があった. 対策として,前もって想定される質問を全て洗い出し,専門用語の英語表現をリストアップした. それでも回答が困難な場合は,「後ほど調べて回答する」と伝えることで解決した. この経験から,自分が行ってきた研究が認められた達成感と,情報をまとめることで困難を乗り越えることができた自信に繋がった. 続きを読む
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Q.
NECグループが掲げる5つの目指す社会像のうち、ICTであなたが変えたい世界と最も近いものを選択ください。
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A.
時空間や世代を超えて,共感を生む 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。また、内容に以下3点を含めてください。 ①変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 ②実現するうえでの課題と、ICTを活用した解決策(ICTは現存するものでなくてもかまいません) ③実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか)(500文字)
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A.
私は音楽業界で,空間を超えた共感を生み出したい. 背景は,私は軽音学部に所属していたのだが,コロナ情勢により,密室のスタジオに4,5人で集まり,合奏をすることが難しくなった. そこで,前もって各々自分の演奏を録音し,後から組み合わせ仮想的に合奏をする,リモートバンドが流行った. だが,当然リアル感はなく,演奏する時は1人なので,仲間とリアルタイムで曲を完成させる楽しさはない. そこで,離れている仲間とリアルに,合奏できるものを作りたいという夢を持った. 実現するために必要なことは,大きく2つあると考えている. 第一に,仲間と同じ空間にいるような状況を作ることである. この課題に対しては,XRを用いることで,それぞれの仲間は自宅にいても,同じ場所で合奏している感覚を得ることができると考える. 第二に,合奏において,わずかな遅延でも一体感が損なわれてしまうため,低遅延での通信が必要であることである. この課題に対しては,5Gを用いることで,低遅延通信だけでなく,多数同時接続も可能になる. これを応用すれば,その演奏を多くの人が観賞出来るだけでなく,他の様々な交流の場としての価値も生まれると考えている. 続きを読む