
23卒 本選考ES
技術系
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げたことを教えてください。(300~500文字)
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A.
個別指導塾の講師として環境面から生徒の成績向上に貢献しました。 私は勉強が苦手な生徒が集まる塾で3年間勤務し、年間約10人を担当しました。 私の塾では、入塾後に成績が伸びる生徒とそうでない生徒にムラがあるという問題点があり、私はその原因を生徒個人に合った教え方を上手く提供できていないことだと考えました。 そして、解決策として2つのことを行いました。 1つ目は教材の拡充です。 塾長に依頼し、より生徒個人に合った教材を追加することで苦手克服の効率化を図りました。 日頃から授業時間外にも生徒に指導を行うなど熱心な姿勢を示していたこともあり、提案に応じてもらえました。 2つ目はノウハウの共有です。 これまでは講師間でのコミュニケーションの機会がありませんでしたが、各生徒に合った教え方についてを講師間で共有するようにしました。 就業時間外ということもあり最初は他の講師の反応は良くありませんでしたが、雑談のような流れで悩み相談などを持ちかけることで、次第に互いの悩みなどを共有する環境を築くことができました。 結果として、私の担当だけでなく塾全体を通して伸び悩む生徒の成績を以前よりも上げることができました。 続きを読む
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Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。 また、内容に以下3点を含めてください。(300~500文字) 1変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 2実現するうえでの課題と、ICTを活用した解決策(ICTは現存するものでなくてもかまいません) 3実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
ICTを用いて、個人に応じた医療の最適な情報を提供したいです。 そう思ったきっかけは、慕っていた祖父が亡くなったことです。私の祖父は約2年前に亡くなりました。心臓の病で倒れてから長い闘病生活を送ってきた祖父との別れを前に、早い段階で病気が分かっていれば、もっと健康で長生きできたのではないかと思いました。 そこで私は、AIを用いた診断と病気の事前予測を提案します。全国の膨大な患者のデータをもとに機械学習を用いて分析することで、患者が現在と今後にどのような健康リスクが存在しているのかを知ることができるようになります。 この解決策における課題は、膨大な患者のデータを収集しなければならない点です。これまで患者の記録は紙媒体で行われていましたが、今後全国に電子カルテがさらに普及することでこの課題を解決できると考えます。 この解決策により患者と医師の双方にメリットが生まれます。 患者は診断結果へのより高い安心感を得られるだけでなく、今後起こりうる病気が事前に分かることで早期に処置ができます。医師は診察の際の判断の補助や自身が気づかなかった病気の可能性を指摘してもらうことができます。 続きを読む