
23卒 本選考ES
技術系
-
Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。
-
A.
【予備校の校舎の生徒数増加への取り組み】 予備校のアルバイトで、生徒の学習指導の他に、広報部門としての仕事も行っていた。校舎は慢性的な生徒数の減少という課題に加え、コロナの影響で、昨年比で大きく入学者数を下回っていた。広報チームでこの課題解決に取り組み、大きなチャンスである無料の体験授業から入学者を増やすことを試みた。毎体験後に生徒とスタッフの面談の実施や、勉強意欲を高めるイベントの企画を行った。これらの取り組みを行う際、他チームの協力を得ることに苦労した。他チームのスタッフは「担当生徒を合格させたい」という思いで働くスタッフが多く、「新規生徒を増やすこと」に熱意を持てる人が少なかったからだ。状況打破のために、定期的なミーティングで「新規生徒を増やすこと」の意義や目標を共有した。また、面談ロープレの実施など意識改革を行った。徐々に組織全体で目標に向かってに取り組めるようになり、185名から205名に生徒が増えた。メンバーの想いの共通点をみつけ、まとめていく大変さを学び、周りを巻き込む力を得た 続きを読む
-
Q.
ICTであなたが変えたい世界を教えてください。
-
A.
【格差のない笑顔あふれる社会の実現】 この想いは、予備校アルバイトの経験や、大学での学びからきている。自分は比較的恵まれた環境で育てられたと感じている。一方で、経済的な理由で進路が制限される友人や、予備校のアルバイトで金銭ネックを理由に入塾や取得講座が希望通りにいかない生徒を見てきた。また、コロナ過でオンライン授業化が進む中、私立と公立、地方と首都圏ではその設備に差があることや、女性活躍が叫ばれる中、日本に根強く残る性別役割分業とそれを示すジェンダーギャップ指数のことを学び、身の回りにある「格差」に疑問を抱いている。この身近にあふれる格差をICT活用により変えていきたい。教育面でいえば、遠隔ライブ授業で、学習塾への家族が送り迎えの負担、子どもたちに学ぶ意欲があっても諦めざるをえない状況、など都市部との学習環境・機会格差の解消をしたい。また、学習アプリにより生徒に合わせたアドバイスや自習のサポートをすることで、生徒だけでなく教員の負担を減らし、教師の働きかた改革を行いたい。このようにICTには無限大の可能性があり、私の理想とする未来に必要不可欠な手段である。 続きを読む