
23卒 本選考ES
エンジニア
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Q.
困難を乗り越えて成し遂げた経験を教えてください。 300~500字
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A.
アメリカンフットボール部のアナライジングスタッフ(AS)はOffense、Defense、Kickに分かれますが、3年生でOffense ASの最上級生になりました。自分の経験は少ないが仕事を指示してくれる人はいないという困難に不安が大きかったです。しかし、「私以外に出来る人はいない、やるしかない」と覚悟を決めて臨みました。ASの主な仕事は対戦校のスカウティングと練習におけるダミーチームの指導です。スカウティングは試合の戦略に関わる責任があります。責任を全うするために仕事の取捨選択と試行錯誤を意識しました。日々の練習を滞りなく行うための仕事は欠かさず、自分以外に適任の人がいれば任せるという判断力が身につきました。仕事の進め方や内容は自分で考えてトライし、失敗から反省・改善するという試行錯誤を繰り返したことで成長のサイクルを身に着けました。1年間やり通したことで、選手やコーチから感謝の言葉をいただくことができました。部活を通して組織で動くことの難しさと、一つにまとまることで大きなことも成し遂げられることを学びました。 続きを読む
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Q.
(1).NECグループが掲げる5つの目指す社会像のうち、ICTであなたが変えたい世界と最も近いものを選択ください。
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A.
Life 人に寄り添い、心躍る暮らしを支える 続きを読む
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Q.
(2).ICTであなたが変えたい世界を教えてください。また、内容に以下3点を含めてください。300文字以上500文字以下 ①変えたい世界と、そう考えたきっかけ/背景 ②実現するうえでの課題と、ICTを活用した解決策(ICTは現存するものでなくてもかまいません) ③実現できた場合の価値(誰/何に対してどんな影響があるのか)
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A.
入院治療が必要な人が家族と共に過ごすことができない現状を、在宅医療の普及によって家族との時間を楽しむことができる世界に変えたいです。私の祖母が病気を患い入院し、父が仕事終わりに介護のために病院に通ったことをきっかけにこの想いを持ちました。入院によって家族と会えないことは患者様だけでなくその家族も辛い思いをします。また普段の仕事に介護が加われば負担も大きくなります。 在宅医療への障壁は在宅医・介護者不足や、家族が在宅医療の準備をする余裕がないといったことが挙げられます。この課題に対して、ICTで在宅医療支援プラットフォームを作成し、医療従事者と家族をサポートしたいと考えます。在宅医療が必要な家庭と医療従事者を繋ぐ役割はソーシャルワーカーが担いますが、マッチングするシステムを作成することでこの業務をDX化し、スムーズな在宅医療の準備を実現します。 在宅医療を身近なものにすることで、患者様のQOL向上や家族と過ごす時間に貢献するだけでなく、医療機関の圧迫を防ぎ、医療従事者の負担を軽減することもできると考えます。 続きを読む