
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが大学入学以降,チームで取り組み成果を上げた経験について(30字)
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A.
学生団体の会長を務め、組織改革により団体の存続危機回避に成功 (30字) 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください. (200字)
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A.
私は35名規模の観光ガイド団体に所属し、訪日外国人観光者向けに無料でガイドを行っている。しかし、感染症流行により本来の活動が出来ず、団員のモチベーションが低下し、脱退者急増も相まって組織の存続の危機に陥っていた。また、従来組織の活動方針は幹部メンバー主体で決定する、トップダウン型の組織運営を行っていた為、各メンバーの意向が活動に反映されず、各々が満足出来る取り組みが出来ていなかった。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。(200字)
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A.
組織として存続危機を回避する為、従来の退会率を比較検討し、入会後のアフターフォローとのバランスも考え「新規メンバー数20名確保」を目標に定めた。その中で、私は各メンバーのモチベーションを維持・向上させる施策の策定と実行を目標に掲げた。具体的には、感染症流行によりガイドが出来ない代替案として、各メンバー各々のニーズの徹底的なヒアリングに努め、新しいイベントの創出が出来ないかメンバー一同で考えた。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり,解決のためにどのようなアクションを行ったかを教えてください.(300字)
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A.
第一に、幹部メンバーの役職割当てが不適当だった事だ。これまでは会長が一方的に後輩へ役職を割り当てる仕組みだったが、これを廃止し事前に各々が作成したビジョンシートを基に会長である私が一人一人と面談を行い、適材適所への配置と能力発揮を推進した。第二に、入会後の定着率の低さだ。メンバー一人一人のニーズを分析した結果、他学年同士の繋がりや外国人との接点を増やす必要があるとの結論に至り、世界各国にある姉妹団体と連携して、オンライン上で外国人と定期的に交流できるプロジェクトや、奈良について学ぶ会、TOEIC対策会などのイベントを創出し、1年間で計152回の各種イベントを開催した。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください.(100字)
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A.
1年で団体メンバー数は10人から35人に、イベント出席率は30%以上向上した。今後はメンバーの定着率向上に向け、ジョブローテーション制度を設け、幹部メンバーの育成及び更なる活動内容の多様化に注力する方針だ。 続きを読む