
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。(30)
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A.
野球サークルを立ち上げ、目標を超えるメンバーを集客したこと 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。(200)
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A.
立ち上げた理由として、部活動の形に近いサークルで活動したいと思ったためである。私は国立大学志望で入学したら野球部に入ろうと決めていた。しかし受験に失敗してしまい私立大学に入学したため、経済面の壁があった。そのため既存のサークルに入ったが、ふたを開けると本業であるスポーツに取り組むことがなかった。そこでそのサークルで出会った友人と自分たちで部活みたいなサークルをコンセプトに立ち上げを決意した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。(200)
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A.
まず具体的数値として目標集客人数は野球ができる9人+αと設定した。またサークルのコンセプトが部活動の形に近いものであったので、部活に近い熱量で活動できる人を求めて集客を行った。ただ、集客段階では人物像は不明なため、そのような人を集めるためにまずはとにかく多くの人に声をかけて少しでもSNSから拡散してもらう必要があると考えた。そのため、一度の勧誘活動で100人に声をかけるまで勧誘を辞めないと決めた。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、 解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。(300)
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A.
課題は2つあった。1つ目に初期メンバーが2人だったこと、2つ目に勧誘を始めた時期が新歓期間ではなかったことであった。最初の2ヶ月間はSNS運用とチラシ配りのみを行い、他のサークルと差別化できなかった結果、2人しか集客できず苦労した。そこで施策として2つのことを行った。1つ目に学祭期間を利用した。他大の学祭を運営する友人にアポを取り、学内を超えた勧誘活動を行なった。2つ目にプラカードを持ち、存在感をアピールすることに加え、SNSのQRコードを貼り付け、その場でフォローしてもらう流れを作った。これは私が出会ったとあるユーチューバーがその場でチャンネル登録をお願いしてきたことからヒントを得た。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。(100)
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A.
2つの施策を通して勧誘する学生の母数も増え、またSNSをフォローしてもらう確率も上がり、信憑性も上がった。この2つが功を奏し、最終的には3ヶ月で約20人集客することができた。 続きを読む