
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。
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A.
代表として団体初となるベスト8に導いた 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。
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A.
元々キャンパスにテニス部が無いことから私のサークルは部活動と同等の立ち位置でした。しかし、コロナ禍による新入生歓迎の失敗や活動の自粛等から脱退を決める会員が続出しため人員不足により存続が危ぶまれました。そこで、歓迎する新入生をテニス経験者や、テニスを真面目に取り組みたい人に限定せず新歓活動を行う必要が生まれました。結果テニス経験者の人数が少なく団体戦メンバーに初心者を起用することとなりました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。
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A.
サークルの目標は常に〇〇と呼ばれる大会で結果を残すことでした。例年ベスト16止まりであったことから、ベスト8を目指すことが必然でした。しかしながら、新入生のみならず、メンバーにも初心者が多いことからベスト8は厳しいようにも思えましたが、キャンパスでテニスを最も積極的に取り組む団体として、大会で最高の結果を残す必要があると考えベスト8を目標に据えました。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、 解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。
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A.
経験者のみで最高ベスト16だったチームで初心者を含めてその記録を更新することは非常に困難です。その上、大会が行われたのは10月であり、初心者の新入生は経験6ヶ月で試合に臨むことになりました。メンバー10人のうち3人が初心者であり、初心者が試合に勝てない想定では5戦中4戦勝利する必要があります。インターハイ出場選手も何名か出る大会でこれはかなり厳しい条件です。そのため、6ヶ月の短い期間で初心者の育成に全力を尽くしました。具体的には基礎練習をかなり減らし、得意な球の質の向上と、それをどのように得点に繋げるかに大半の時間を割き、足りない基礎力はダブルスでペアを組む経験者でサポートする形を取りました。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。
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A.
結果、初心者も勝利を納めることに成功し、団体として初となる大会ベスト8に輝きました。基礎を固めることももちろん重要です。しかし、固定観念に囚われすぎず柔軟に思考することが大切であると知りました。 続きを読む