
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験を30文字以内で教えて下さい。
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A.
個人塾のアルバイトで他の講師と共に生徒集客数6人を達成した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を200文字以内で教えて下さい。
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A.
生徒集客を行うことになったきっかけは、私が当時の生徒の入塾状況に課題感を抱いたことだ。それまで生徒は紹介でしか入塾しておらず、生徒数の伸びが停滞していた。その一方、当塾が提供する授業は、唯一無二の質の高いものだと感じていた。よって、もっと多くの生徒にその授業を届けたいという目的のもと、配ったビラを見て塾に興味を持って下さった生徒・ご両親と、直接面談をする集客方法を提案し、他の講師らと協働した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を200文字以内で教えて下さい。
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A.
塾としては、5人入塾を目指した。元々生徒数が10人程で、集客のノウハウがなかったことや、教室のキャパシティ・講師の人数を考慮し、この目標を定めた。一方、私個人としては、面談において中心的な役割を担った。その中で、生徒・ご両親の困り事や塾へのニーズを的確に把握することを目標とした。入塾した生徒が塾を辞めると本末転倒なので、入塾数という目標の前提として、彼らのニーズの把握が必要だと考えたからだ。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、解決のためにどんなアクションを行ったかを300文字以内で教えて下さい。
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A.
面談の中で、ご両親目線でのニーズの把握不足という課題があった。実際に集客を初めてから3ヶ月間で、面談をした6人中1人しか入塾しなかったが、生徒からは好感触だったので、ご両親のニーズに応えられていない、と結論づけたのだ。そこで、他の講師や友人に声を掛け、彼らのご両親に塾へのニーズを聞いて貰った。一度親として子供の受験を経験している人であれば、より本質的なニーズを聞けると考えたからだ。聞き取りは合計30人程に対して行い、そこで多く挙がったニーズに当塾は応えられる、ということを以後の面談では伝えた。このように、ご両親目線でのニーズの把握不足という課題を、泥臭く周囲に協力を仰ぐことで解決した。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を100文字以内で教えて下さい。
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A.
課題を解決した後の半年間で、面談をした8人中5人が入塾し、当初の目標を達成した。また、この集客で入塾した計6人の生徒は、入塾後1年以上経つ今でも当塾に通っており、ニーズに応えられていることが分かる。 続きを読む