
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。 30文字以下
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A.
留学中、ダンス部で全員の個性が発揮される構成を作り上げた 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。200文字以下
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A.
高校で未経験であったダンスを始めたが、初めの1年半は出番も少なく、モチベーションが続かないこともあった。しかし、初めてソロパートを任された際に人に見られることでのダンスの楽しさを感じられた経験から、振りを考える立場になった際は、多くの部員の輝いている姿が見てもらえる機会を設けたいと考えた。そして、3年生では副部長を任されたことで、最後の大会に向け全員が輝ける機会のある振り作りを行った。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。
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A.
個人目標として、チームを下から支えるリーダーを目指した。私よりも実力のある部員がいる中で、私が前から引っ張るのが正解か悩む時期があった。そこで、私にできることを考え直し、高校からダンスを始めたからこそ、幼少期からダンス経験のある人よりも、感覚ではなくより具体的なアドバイスができると考え、常に、練習に付いていくのが難しい部員に目を向け、サポートを行うなどチームを下から支える役割を目指した。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、 解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。300文字以下
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A.
課題として、前列に出る機会の多い部員と少ない部員との間で練習意欲に差が出てしまっていた。そこで私は部員それぞれの得意な振りを徹底的に調べ、出番の少なかった部員も得意な振りがあるパートでは前列に出られるよう工夫を行った。具体的には、①日本よりも自身の考えを大切にする文化を考慮し、自身が最も魅力的に映ると考える振りを一人一人からヒアリングした。②大会で勝つためには審査員の評価も重要であるため、ダンス風景を録画し、知り合いのダンス講師の方に部員の得意な振りが何か客観的に判断してもらった。意識した点として、部員個人の意見を尊重しながらも、大会で勝つために客観的な意見を取り入れ、振り作りを行った。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。100文字以下
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A.
全員が得意な振りの際に前列に出ることで演技の質を維持しながら、出番の増えた部員の意欲向上に繋がった。そして、大会では前列で全員が自信のある振りを行えたことで表情に余裕が生まれ、審査員賞を頂けた。 続きを読む