
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの人生で、チームで取り組み、成果を上げた経験について教えてください。 30文字以下
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A.
野球サークルの練習改革を行い、勝率7割の組織を作った。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行うことになった背景や目的を教えてください。 200文字以下
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A.
野球サークルで、一年時から試合に出場してきた私は、先輩の敗退、引退の際に自分の無力さを感じた。自分の代では野球の実力面、運営面の両方でチームを勝利に導くことが使命だと考えた。以上の責任感を持ち、世代交代後の勝率の低さに危機感を抱いた。試合では、連携などのミスが目立ち、実践練習の不足が原因だと考えた。実践練習には多くの参加者が必要であり、メンバーの参加を促す活動が必要と考え、上記取り組みを行った。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う際にチームやあなた個人が定めた目標を教えてください。 200文字以下
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A.
定めた目標は、勝率8割の組織を作ることだ。既述の通り、責任感を持ちチームを勝利に導くことが使命であると考えていた。例年は大会が開催され、勝ち進んだ先にある関東大会進出を目標に活動しているが、コロナ禍での大会開催が難しく、目標の設定は練習試合が指標となる。この状況下で関東大会と同程度の目標を設定するために、関東大会常連チームと同じ勝率8割を目標に取り組んだ。 続きを読む
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Q.
その取り組みを行う過程でどのような課題があり、 解決のためにどんなアクションを行ったかを教えてください。 300文字以下
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A.
メンバーが参加したい活動が何か明確化するためにヒアリングを実施した。具体的に、自分が楽しいと感じた活動は何だったか、それはなぜかと聞くことで、メンバーが活動に求めているものを明確化した。その結果、楽しみを第一とする意見と勝利を第一とする意見が共存していた。これらの意見の折衷案がメンバーの求める活動であると考え、活躍機会を楽しみ、練習から勝利を意識することができる紅白戦を週に一度必ず導入した。そして、紅白戦で生まれた課題を週2回の活動のもう一方の練習課題とし、その課題を得意とするメンバーが率先して指導を行うことで効率の良く、メンバーの力を出し合う形で練習を行った。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果を教えてください。 100文字以下
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A.
この取り組みの結果、メンバーの参加を促しながら実践練習を行うことができるようになった。また、紅白戦で生まれた課題に対しすぐに取り組める事で実力が付き、勝率は7割にまで向上した。 続きを読む