
16卒 本選考ES
総合職
-
Q.
◆1.自分一人では成し遂げられなかった成果について記述してください。(全半角200文字以内)
-
A.
【高校野球】「北海道一の公立進学校から甲子園へ」を掲げ、70人の部の副キャプテンを担った。習慣化していた練習をこなしている雰囲気に問題を感じたため、練習改革に取り組んだ。部員一人一人と話して意見を聴いた結果、新たに自由練習時間を設けることを決めた。各々が自らの課題に対して考えて行動するようになった。個人の意識の変化がチームに変化をもたらし、前年初戦敗退のチームは、北海道大会準優勝という結果を収めた。 続きを読む
-
Q.
◆2.過去最大の失敗とそれを乗り越えた経験について記述してください。(全半角200文字以内)
-
A.
【浪人】高校までの私は自分の望む通りに進んでいたが、大学受験に失敗して半年ほど劣等感や進路に悩んだ。この期間で自分と本気で向かい合い、長期的なビジョンを持って考えることができた。最終的に【どこ】で何がしたいのか、目標を立てる→そこまでに何が足りないのか→どのくらいの時間があるのか→具体的にどのように行動するか。常に目標と現実のギャップを見つめて、計画的に取り組む姿勢をこの経験から学んだ。 続きを読む
-
Q.
◆3.人生における最大の決断について説明してください。(全半角200文字以内)
-
A.
【上京】生まれてから同じ土地、コミュニティーで過ごしていた私にとって大きな決断であった。新しい環境に身を置き、自己成長したいという当時の思いの通り、大学生活では環境問題への興味から参加したケニア社会林業プロジェクト。現地で英語力不足を感じたことから、決意した短期留学。アフリカでの課外活動や、バックパッカーとして実際に目にした様々な社会問題について学ぶゼミ活動と主体的に行動することを心掛けた。 続きを読む
-
Q.
◆4.あなたを取り巻く環境変化の中で、自身が最も変化した点について説明してください。(全半角200文字以内)
-
A.
【ゼミ活動】これまでは理論を学ぶ講義が中心であったが、ゼミではインプットした理論を実際にどう用いるかという次の段階が求められた。社会に対してどのような問題意識を持っていて、解決に向けて理論を構築し、いかに定量的に説明をするか。活動を通じて今までの受動的な学習から、能動的な学習への意識の変化を得た。また、ゼミ内での積極的な議論から、自らに無かった視点や明るくない分野における知識を持つことができた。 続きを読む
-
Q.
◆5.三井物産というフィールドにおいて、あなたが挑戦したいことについて記述してください。(全半角200文字以内)
-
A.
【世界でインフラを整備する】ケニアで国連環境計画の方から聞いた「新興国にも環境への配慮が求められており、環境に優しいインフラ整備が必要」という言葉。さらに日本政府としても日本再興戦略の中で重点分野としていることから、挑戦したいと思った。貴社が中期経営計画の中で、7つの攻め筋としている関係商品の総合力、そして全世界に広がる営業拠点と築き上げてきたネットワーク、国際情報力を活かして国造りに貢献したい。 続きを読む