
23卒 本選考ES
[総合職]データサイエンスコース
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Q.
これまでであなたが困難に直面しながらも「成し遂げたこと」は何ですか?また、困難を乗り越えるために何をしましたか? 具体的なエピソードを交え400字以内で記述してください。
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A.
私が最も打ち込んだことは、〇〇〇〇での2週間に渡るインターンだ。そこで与えられた課題は、その企業の〇〇〇〇の分析に3人で取り組むこと。その際に最も苦労したのが、データを分析する際に行うプログラミングだ。大学で習ったことが通用せず、分からないことだらけだった。私たちは最初、担当する箇所を決めて各自でプログラミングに取り組んでいたので、分からないことがあっても相談せずにそれぞれで解決していた。しかしメンバーとの雑談の中で、私たちは同じことで行き詰まっていたのに、各自で調べて解決していたことが分かった。それがあまりに非効率な方法だと悟った私たちは、分からないことがあればすぐに相談し合うようにした。そうして、持っている知識を共有したり、2人で一緒に調べて解決したりするようにした結果、効率よく分析を進めることができた。この経験から、チーム内で積極的に相談し合うことが問題解決の近道になると学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが横浜銀行で実現したいことは何ですか?また、そこにあなた自身のこれまでの経験や強みをどのように活かせますか? 400字以内で記述してください。
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A.
私は、データの活用を通じて多くの人々の生活に貢献したい。銀行で働くことは、その業務の先にある幅広い人々の生活に貢献することに繋がり、それが自分のやりがいになると考えている。そこで私は貴行で、より使いやすいサービスを目指してお客様の行動を分析し、サービスの導線の改善や新たなサービスの創出に取り組んでいきたい。そのために、大学で学んだデータサイエンスの知識やスキルが役立つと思っている。また、私の強みであるチャレンジ精神も貴行で働くうえでプラスに働くと考えている。データサイエンスという分野で働くにあたり、日々新しい技術を吸収していくことが求められるだろう。私は、新しいアルゴリズムや理論、分析ツールなど、新しいものに物怖じせずに挑戦し、そこで得た力を貴行のサービス改善に役立てていきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
データ活用や統計、社会学について、学生時代に学んだごとや、これから学内外で学びたいと考えることおよびその理由を400字以内で記述してください。
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A.
大学ではデータサイエンスを専攻し、統計学とプログラミングについて重点的に学習してきた。いずれもデータサイエンスの重要な基礎となる部分であり、それらを用いて、データの特徴を導出したり、機械学習を用いてデータを分類したり、データをわかりやすく可視化したりする演習を経験した。また、インターンではその力を発揮し、機械学習を用いて顧客データの分析を行った。しかし、その分析は決してスムーズには進まなかった。作ったプログラムに発生するエラーや、大学の講義の中では発生しなかった問題点。それらを調べながら解決することは楽しくもあったが、迫る期限を思うと焦りも感じる苦しいものだった。この経験で私が感じたのは、大学で学んだことだけでは社会で活躍できるデータサイエンティストにはなれないということ。社会に出て、たくさんの実践経験を積みながらノウハウを蓄積し、なんでもござれのデータサイエンティストになりたいと思う。 続きを読む