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【挑戦と成長の融合】【24卒】京セラの技術コースの本選考体験記 No.48040(非公開/男性)(2023/7/5公開)

京セラ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒京セラ株式会社のレポート

公開日:2023年7月5日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 技術コース

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ベネッセコーポレーション
  • 三井住友銀行
  • エムスリー
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最後までオンラインだった。

企業研究

募集が部署単位でのマッチングであるため、その部署で作られている製品への理解が重要となります。具体的に何を作りたいか決まっていない段階でも、自身の研究や興味とのシナジー、その製品開発にどのようにアプローチしたいかを明確にするためにも上記に示した製品理解を深めることがかなり重要になったと感じています。特に自身の研究で培った経験をどのように活かすかを明示することが求められるため、自身の研究への理解を深めた上で挑むようにすることが大事になります。

志望動機

私が京セラ株式会社を志望した理由は半導体・電子部品事業における技術力の高さと自身の行動力を活かせる環境が整っていることが挙げられます。近年、激しい競争が行われている当事業において活躍するにあたり、最も重要なのは自身の力を企業内でいかに高めることが出来るか、ということがあると考えています。このことを踏まえ、最先端の半導体・電子部品技術を有する当社は開発者としての成長力が見込めると感じたため志望しました。また、1年目から技術者として成長できる環境が用意されていることから、自分自身の行動力と相まって早期の成長を見込めると感じたことが志望度を上げる要因に繋がりました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

① あなたが大学を通じて得たものを記入しなさい
② 自己PRを行ってください
③ 研究概要とねらいについて記入してください
④ 卒業・修了研究の進捗状況
⑤ 希望するプロダクトと選択理由(第1,2志望)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

研究について書く項目は文字数が多く、対して志望動機やガクチカなどは文字数が少ないため、一方では深堀し、もう一方では完結に纏められるよう工夫した。

ES対策で行ったこと

部署ごとの採用であるため、志望する部署が扱っている製品について調べた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年04月 上旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

他の選考にて行うwebテストで練習したのみ

WEBテストの内容・科目

言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的なSPIと同じ

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomによる入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

分析力や行動力など、自身の強みを中心とした話の展開を意識したことで、一貫性がある話をすることが出来たことが評価に繋がったと考えています。

面接の雰囲気

かなり和やかな空気で会話形式で進んでいった。威圧感などは全くなくリラックスできる雰囲気の中で面談を行うことが出来た。

面接後のフィードバック

自己分析が出来ており、話も非常に聞きやすいようまとめられていた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

・ 大学を通じて得たものについて教えてください

私が得たものは「討論力」です。大学研究における、個人では解決できない課題と対面する機会の中でその力を培うことが出来ました。先輩や先生との討論を繰り返すことで自分にない視点や情報の重要性を学びました。また、自身の意見を押し付けるのではなく、他の意見と融合、あるいは共通点を見つけることによって新しい案として再提案することによって、険悪な空気なしでの討論が出来ることを学ぶことが出来ました。この経験から、討論において「聞く力」と「肯定的に意見を捉える力」の重要性について学ぶことが出来きました。

・ あなたの趣味について教えてください

私の趣味はお菓子作りです。作ったものを食べることが好きなのはもちろん、お菓子作りの中で試行錯誤を繰り返すことにより考える体験を積むことが出来るという点が趣味としている理由に挙げられます。特に先日作ったものの中には、一般的に作ることが難しいといわれるものであったことからも、繰り返しの失敗を喫しましたが、それゆえに何故失敗したのかを考察し、その末に成功を収めることが出来たことは大変喜ばしいものとなりました。この経験から、試行錯誤をすることの重要性や成功まであきらめない姿勢を学ぶことが出来ました。

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
志望部署の技術者/人事
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

Zoomによる入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

質問に対して詰まることなく、簡潔かつ理解しやすい用語を用いた回答をすることが出来ていたことを評価していただいた。

面接の雰囲気

1次面接と比べて少し緊張が張り詰めていたが、面接が進む中で和やかな空気に変わった。特にこちらを褒める言葉をいただく機会が多い印象だった。

面接後のフィードバック

研究について簡潔にまとめられており、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力の高さが感じられた面接だった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

・ 自身の研究テーマについて簡潔に教えてください。

私の研究テーマは「△△○○の開発」です。○○とは、原子レベルで試料表面を観察出来る顕微鏡の一つで、試料表面における原子配列や表面反応などの観察を通じて、材料科学の分野にて新素材の開発などに活用されています。私の研究では、常温付近にて「温度依存で結晶構造が変わる物質」に着目し、この現象を○○にて観察することを試みました。

しかし、この観察には「××」と「××」の2つの課題があります。1つ目の課題である、熱膨張の影響で生じる問題は「観察視野の変動」です。特に○○では1枚の表面像を得るために数十分の時間を要することから、1枚の撮影中に大きく視野が移動してしまうため、像が歪んでしまい正確な観察が行えないことが大きな課題となっています。また、○○は観察中に温度を変化させることが出来ないことから、試料温度の可変が2つ目の課題となります。

以上の課題を踏まえて、本研究では熱膨張による視野変動の影響を受けるよりも早く表面像を取得でき、かつ観察中に試料温度が可変な「△△○○」の開発を目標として研究を行っています。

この○○による観察が実現により、今まで解明されていなかった温度依存による変化のメカニズムの解明に貢献することが出来、新材料として提案に繋がることが本研究のねらいとなっています。またこれらの現象が生じる物質の中で、構造の変化に伴って抵抗値が変化する「二酸化バナジウム」などの興味深い物質も存在することから、本研究は半導体に並ぶ新しい機能性材料の提案にも繋がると考えています。

なぜ当社の○○のプロダクトを志望したのですか。

私が当プロダクトを志望した理由は自身の開発経験を活かすことが出来ると感じたからです。私の研究開発では、「小型で交換可能、かつ部分的に通電可能な○○の開発」を行ったため、多面的な視点にて装置開発を行う経験を積みました。同様に複数機能が要求される△△にて、この開発経験が活かせると感じたため志望しました。また、最先端かつ成長中の技術である××部門では、より能動的な成長が出来ると考え、当プロダクトを第一志望としました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

プロダクト別で採用しており、勤務地や業務内容が把握しやすかったから

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

全てオンラインで行われたため不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内々定後も最終意思確認会までは猶予があった印象だった。ただし、意思確認会の参加前アンケートは1週間以内に提出する必要があった。

内定に必要なことは何だと思うか

とにかく自身の研究を簡潔に説明できるようにすることを意識してください。技術職については志望動機や自己PRよりもはるかに研究での経験について質問・深堀されるため自身の研究について面接が本格化する前に纏めておくようにしましょう。
また、技術と自己の2つの面でPRシートを提出し、面接の中ではこれを用いたプレゼンテーションを行う必要があります。形式は自由なため、文字での説明だけでなく、図や写真などを交えた資料を作成することで当日に話しやすい状況を作るようにしましょう。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自己について言語化出来ている人が内定まで到達しているように感じます。特に研究についての深堀が多く、苦労したこと、その時感じたこと、それをどう乗り越えたか、などは具体的な経験を交えて説明できるようにまとめておくと前述したようなことが出来るようになると思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

最終面接は資料ありきの面接ということもあり、書いていないことを中心に質問が行われるため、どんな質問がくるかを想定して資料作りを行った方が良いと感じました。また、想定外の質問が来た時に固まらず、即興で返答が出来ることが重要になるので、研究への理解を深めておいた方がいい。

内定後、社員や人事からのフォロー

特になし。内々定の電話の際に、今後あるイベントについては適宜連絡するとの旨をうかがった。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 成長市場で働きたい

入社を迷った企業

株式会社村田製作所

迷った会社と比較して京セラ株式会社に入社を決めた理由

具体的な業務や勤務地を把握できるプロダクト別での採用が行われていたため、今後の生活などをシミュレートしやすいと感じたことが理由として挙げられます。技術的な面でも、プロダクト別での採用により成長途中の分野を事前に選択出来ることも自分の中で高い評価に繋がった。
面接の中でも特に圧迫感などもなく、人間関係的な面でも不安がないと感じ、問題点も特にない印象でした。そのため第一志望の企業だったこともあり、即決にて入社を決意しました。

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京セラの 会社情報

基本データ
会社名 京セラ株式会社
フリガナ キョウセラ
設立日 1959年4月
資本金 1157億300万円
従業員数 76,479人
売上高 2兆144億5400万円
決算月 3月
代表者 谷本 秀夫
本社所在地 〒612-8450 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地
平均年齢 40.0歳
平均給与 693万円
電話番号 075-604-3500
URL https://www.kyocera.co.jp/
採用URL https://www.kyocera.co.jp/recruit/new/
NOKIZAL ID: 1130279

京セラの 選考対策

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