
【未体験のリニア魅力】【24卒】東海旅客鉄道(JR東海)の冬インターン体験記(理系/車両・機械系統 Winter Internship ~総合職編~(2days))No.37547(非公開/男性)(2023/6/30公開)
東海旅客鉄道株式会社(JR東海)のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 東海旅客鉄道(JR東海)のレポート
公開日:2023年6月30日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年1月 下旬
- コース
-
- 車両・機械系統 Winter Internship ~総合職編~(2days)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
- 内定先
-
- 関西テレビ放送
- コーエーテクモゲームス
- フジテレビジョン
- KPMGコンサルティング
- 京王電鉄
- 東京地下鉄
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
今までテレビや動画サイトを通じてでしか見ることができなかった超電導リニアを生で見ることができる貴重な機会だったため。JR東海が今力を入れている事業の三本柱として、在来線、新幹線、そしてリニアがあるが、そのリニアを生で見れるのだから参加しない理由はなかった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
参加希望者の中から抽選、という記載があったが、実際本当にそうなのかは疑わしい。夏インターンの評価も多少絡んでいるのではないか。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
完全に抽選かは疑わしいので、夏インターンやこれまでのリク面の評価が絡んでいるのでは。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 抽選でインターンに参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- JR東海山梨リニア実験センター
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 旧帝国大学、早慶クラスの人がほとんどだったと思う。かなり優秀そうな人が多い。
- 参加学生の特徴
- 話をした学生は皆JR東海が第一志望という学生ばかりだったと思う。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 15人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
リニアについての講義、見学形式
インターンの具体的な流れ・手順
朝、品川駅に集合し、バスにのり山梨実験センターに向かう。最後は現地解散。
このインターンで学べた業務内容
リニア実験センターの役割、今後の流れ、ここでの働き方など。
テーマ・課題
山梨の超電導リニア実験線見学を通じてリニア事業への理解を深める。
1日目にやったこと
朝、品川駅に集合。その後バスで山梨に行き、社員と昼食会をして、リニア実験センターに移動。そこで、リニアが通過する姿を見学したり、そこで働く社員との座談会をして、最後は現地の駅で解散。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
山梨実験センターの駅の近くで食事会があるので、その際に社員さんと話す機会があった。また、実験センターでも座談会が組まれたので、そこでもやり取りは十分できたと思う。また、設備見学中も社員の方が詳しく解説してくださるので、疑問点はすぐ聞けた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
見学メインのインターンだったので、特段大変だったことはない。強いて言うなれば、帰りの山梨からの特急券を事前に手配するのが少しめんどくさかったくらいか。また、見学会当日は山奥ということもあってかなり寒かったので、厚着をしていかないと凍えてしまうと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
バスでの移動中や設備見学中、食事会で話す機会は結構あったと思う。
インターンシップで学んだこと
JR東海の社員の配属先や、リニア実験施設施設の役割について学ぶことができた。特にJR東海の総合職社員は異動が多く、ここに配属になる可能性も御きいので、入社後のイメージを掴む上でいい経験になった。また、小牧研究施設とこの山梨のリニア実験線の役割の違いについても学びが深まったので、かなり勉強になった。特に初めてリニアとその500kmで通過する姿を目にすることができたので、かなりテンションは上がった。
参加前に準備しておくべきだったこと
山梨実験センターのホームページ等で、どんな業務をしているのか、リニアの原理はどんな感じなのか、について学んでおくと良いのでは。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
自分がJR東海に入社後に、この山梨実験センターでどんな業務をする可能性があるのかについて学べたことで、自分がリニアに携わる姿が想像できたから。リニアについては品川、山梨、小牧に配属される可能性があるらしく、入社後のイメージを掴む上で、今回の見学会に参加できたのはかなり大きかったと思う。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
一言で言うと、JR東海の圧倒的知名度、給与水準の割に採用人数が電気システム系統で10人程度とかなり少なく、尚且つ志望する学生のレベルがかなり高いことから、自分には内定が出る気がしなかった。この見学会に参加したのは100人くらいだと思うが、ここでも既に倍率が10倍を超えているので、壁を感じることにはなったと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
このリニア見学会に参加する前から第一希望の企業だったので、そして参加後もその順位が変わることはなかった。理由としては、倍率が高く見学すらも難しいリニアが目の前で何度も時速500kmで通過する勇姿を見ることができたのは個人的に感無量だったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
この見学会の感想を本選考のリクルーター面談等で聞かれることが多かったから。この見学会で得た知識や経験をもとに面接でしっかりとした志望動機を語れるようにしておくことが一番大事だと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にないのでは。この見学会と同じ時期にリクルーター面談が進行していたので、そこの評価が大事だったのではないか。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
夏インターンに参加する前は、転勤が少ない関東の私鉄の総合職を目指していたのだが、JR東海の夏インターンに参加したことで、東海道新幹線、中京圏の在来線、研究へのリソースや圧倒的な福利厚生や給与事情を知り、他の首都圏私鉄の小田急やメトロよりもJR東海の方が志望度としては上になっていた。また、その後に何度か見学会に参加したことで、その志望度は揺るがないものになっていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンに参加する前からここが第一志望だったので、それが変わることは全くなかった。しかし、これまでの夏インターン等を通じてもリニアについて実物を見る機会がなかったので、そこで働くイメージは実を言うとあまりなかった。従って、今回の見学会でそのスケール、スピード、加えてそこでの働き方などを学ぶことができたので、JR東海を志望をする上で、この企業に対するイメージはかなり明確になり、志望度は揺るぎないものになったのでは。
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東海旅客鉄道(JR東海)の 会社情報
| 会社名 | 東海旅客鉄道株式会社(JR東海) |
|---|---|
| フリガナ | トウカイリョカクテツドウ |
| 設立日 | 1987年4月 |
| 資本金 | 1120億円 |
| 従業員数 | 29,569人 |
| 売上高 | 2兆62億1800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 丹羽 俊介 |
| 本社所在地 | 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号 |
| 平均年齢 | 37.0歳 |
| 平均給与 | 810万円 |
| 電話番号 | 050-37723910 |
| URL | https://jr-central.co.jp/ |
| 採用URL | https://saiyo.jr-central.co.jp/ |
