- Q. 志望動機
- A.
セイコーエプソン株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒セイコーエプソン株式会社のレポート
公開日:2022年7月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 人事・総務、秘書
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
企業研究の際には、企業サイト内の情報や動画だけでなく、別サイトに掲載されている希望部署の社員の方のインタビュー記事を特に参考にしました。
業界、業種についてだけでなく、エプソンが第一志望である理由付けをしっかりできると良いと思います。
ゼミの研究内容について深掘りされ、面接内で5分間、資料を使って研究内容を発表する時間がありました。専門的な内容を分かりやすくできれば面接官の心を掴めると考え、特に力を入れました。
また、エプソンの製品について理解してどこが魅力かを具体的に話せるようにしておくと良いと思います。私はマッチング面接で聞かれたときに上手く話せず焦ったので、最終マッチング面談前に準備しました。
志望動機
「知的財産を保護、活用することで世界中に日本の技術を届ける」という夢を御社で実現したいと考え、志望いたしました。
私は幼少期に5年間、父親の仕事の関係でタイのバンコクに住んでいたのですが、そこでよく日本企業の工場を見かけて、その度に父親に「この工場は日本の会社なんだよ」と教わって、日本の技術を世界に届けたいという思いが芽生えました。
大学では技術と法律を結びつける知的財産法を学んで、その学びを活かして技術を世に送り出したいと考えるようになりました。
その後、特許事務所で庶務のアルバイトをさせていただく中で、クライアント先の発明の権利化に携わるだけでなく、誇りを持って自社の技術を保護、活用をする仕事がしたいと考えるようになりました。
御社はインクジェットプリンターやプロジェクター分野において、質と量で共に業界トップレベルの特許を保有していて、更に主力のプリンティング領域の中でも、ピエゾ方式プリントヘッド関係の特許の保有数が業界トップで、他社の追随を許さない、圧倒的な優位性があるという点に魅力を感じました。
さらに御社はコア技術を徹底的に保護することはもちろん、競合他社にも技術の利用を許可したり、あるいは売却したり、時には保有コストを鑑みて放棄することで「守り」と「攻め」の両立が叶う知財戦略を実現しており、それを実現する知的財産のプロフェッショナルの方々が揃っているという点に惹かれ、私もその一員となりたいと考え、志望いたしました。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
SPIの対策アプリ、マイナビの模試を解いて苦手分野の対策だけをしました。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、適性検査
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
通常と同じ
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
ESの内容・テーマ
志望職種の選択した理由を具体的にご記入ください。(150文字以下)
現在在籍している学校(大学・大学院、高等専門学校、専門学校、短期大学など)での研究テーマについてご記入ください(概要、目的、目標、苦労した点、創意工夫点、進捗状況など)。研究テーマが未定の方は、今一番力を入れて勉強していることについて具体的にご記入ください。(400文字以下)
前の設問で回答いただいたことは、エプソンにおいてどのように生かせると思いますか?(300文字以下)
エプソンのどこに魅力を持ちましたか?具体的にご記入ください。(300文字以下)
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
選考に直接関係無いが、ESを元に面談が行われるのできちんと話せるように準備しました。
ES対策で行ったこと
就活会議等のサイトを参考にしながら、基本的な軸は今まで他社に使った物を利用しました。ESは面接の元になるものであって、選考には直接関係しません。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 入社から年数が経っている方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
初めに複数人で集合して、面接について説明を受け、その後ブレイクアウトルームで面接をして退出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接時間が30分と短いので、言いたいことを全て言い切れるように心がけた。
しかし、こちらが一方的に説明するのでなく、反応を見ながら対話することを心がけた。
親身になって聞いてくださって、非常に話しやすかった。
面接の雰囲気
面接官の方は終始あたたかく、温厚な方でした。形式的に質問していくのではなく、話に興味を持って聞いてくれたので話しやすかったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れて取り組んだこと。
所属する女声合唱サークルで、1人で仕事を完結させず、全体で仕事に取り組むという体制を整えました。
サークルの運営団員の人数は8名で、2月末に行う単独演奏会を目標に練習に取り組んでいました。
しかし設立4年目で体制が整っておらず、仕事内容を知らない団員が多かったため、以前は殆どの仕事を私が1人で行っていました。
しかし、1人でできる仕事量にも限界があることと、私が引退した後の引き継ぎが難しくなるため、2点の解決策をとりました。
まず1点目が、兼団先の合唱団での運営経験を活かして全部署の仕事内容を把握し、各部署の連絡用グループで指示を出すことです。
これによって仕事が回り、他の団員も仕事内容を理解したので、引き継ぎ資料も作成できました。
2点目は、毎週の定例会議と共同Todoリストの導入です。仕事の進捗や誰がどの仕事をいつまでに行うかを明確にしました。
この経験を通して、1人で仕事を完結せず、人を頼り、共に取り組む大切さを学びました。
ゼミでの研究内容は何ですか。
知的財産法ゼミで、トーナメント形式で毎週行う著作権法に関係するテーマでのディベートに力を入れて取り組みました。
私の班は決勝戦に進み「日本著作権法にフェアユース規定を導入すべきであるか」というテーマで否定側を担当しました。
具体的な判例に関する議論と異なり、相手のチームがどのように戦略を立ててくるか分からない上に、馴染みのない難しいテーマであったため、その準備は困難でした。
そこで積極的にzoomでの会議を提案し、班の3人で意見を擦り合わせ、配布資料を何度も修正しました。また、私は班の尋問担当として、フェアユースを導入するデメリットを徹底的に洗い出し、戦略を立てました。
その結果、ゼミ生が行う投票では13対2で私の班が勝利し、優勝できました。
この経験から単に調べて自分の意見とせず、相手の立場に立って多角的に検討して戦略を立てること、他者の意見に耳を傾けて自分の考えを深めることの重要性を学びました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 中堅クラスの方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接と同様。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ゼミの研究内容の発表では、専門的な内容を噛み砕いて、できる限り面接官に分かりやすく説明できるよう心がけました。資料にも力を入れました。発表が分かりやすく質が高かったとお褒めいただけて嬉しかったです。その後も話しやすくなりました。
面接の雰囲気
終始あたたかい雰囲気ではありましたが、面接官が2人ということもあり、一次面接よりも緊張感がありました。
面接後のフィードバック
あり
非常に明るく、発表の質が高かった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
ゼミの研究内容について教えてください
知的財産法のゼミで取り組んだディベート大会の決勝戦での内容について、お話しさせていただきます。
テーマは「日本著作権法にフェアユース規定を導入するべきか」というもので、私は否定の立場を担当しました。
まず、フェアユース規定がどのような規定であるかについてお話しします。
フェアユース規定とは、簡単に申し上げますと、通常であれば著作権者の許諾を得て、著作物を利用しなければならないところ、著作権を制限することで、著作権者の許諾なしに著作物を利用できる場合を示した規定で、いわゆる権利制限規定の一般条項です。
つまり、例えば民法において信義則や権利濫用の禁止について定めている民法第1条と同じように、法律行為の要件などを抽象的に定めたのが、このフェアユース規定です。
ここで資料をご覧ください。ここでは、フェアユース規定のなかでも最も有名なアメリカのものを例に挙げています。
アメリカのフェアユース規定では、
(1)使用の目的および性質(使用が商業性を有するかまたは非営利的教育目的かを含む)。
(2)著作権のある著作物の性質。
(3)著作権のある著作物全体との関連における使用された部分の量および実質性。
(4)著作権のある著作物の潜在的市場または価値に対する使用の影響。
これら4つを公正利用の判断要件としています。
このようにフェアユース規定は非常に抽象的な物で、具体的な権利制限規定を限定列挙している日本の著作権法とは大きく異なります。
この抽象性は、柔軟さなどのメリットをもたらしますが、一方で、フェアユース規定を日本の著作権法に導入すべきではない理由といえます。
それでは日本著作権法にフェアユース規定を導入すべきでない理由について、大きく3点に分けて説明します。
まず1点目が、日本は、アメリカやイギリスなどのフェアユース規定を導入している国と根本的に法体系が異なっているという点です。この違いが原因で、アメリカやイギリスではフェアユース規定の導入がうまくいっていたとしても、日本ではうまくいかない恐れがあるということです。英米法はいわゆるコモン・ロー、慣習法とよばれる法体系であり、判例を重視しています。先例拘束性の原理が大原則であり、判決が法源としての機能を有しています。
一方、日本はいわゆる大陸法の国であり、成文法を重視しています。つまり、英米法においては抽象的なフェアユース規定を、具体例として法的根拠となりうる過去の判例が補ってくれますが、日本では判例に先例としての拘束力がなく、あくまで法律の条文のみが法的根拠となるため、フェアユース規定のような抽象的な一般条項を置くのではなく、具体的な権利制限規定を限定列挙する今の形のほうが圧倒的に適しているといえます。
このように、フェアユースの長所である抽象性、柔軟性が、条文を第一に考える日本著作権法においては「曖昧さ」というあだになるといえます。また、下の表にあるように、米国のフェアユース規定ですら、その後ろに個別の権利制限規定を置く形で、フェアユース規定の曖昧さを補っているのですから、日本ではなおさらその曖昧さは問題となります。
次に、日本の著作権法ではすでに、現行の権利制限規定の柔軟な解釈、規定そのものの見直しなどを積極的に行われているにもかかわらず、それらを無駄にしてまでフェアユース規定を導入する意味はないということです。
下の表にもあるように、ここ数年の間にも、新たな権利制限規定が置かれたり、従来よりも柔軟に権利制限規定を解釈するなどして、フェアユース規定を導入せずとも、著作者と利用者のバランスをうまく保てるように、最大限の努力がなされています。
権利制限規定が望ましくない状況のまま固定されてしまっているというならまだしも、このように良い流れになっているにもかかわらず、それを止めてまで上手くいくかわからないフェアユース規定をあえて導入する必要性はありません。
そして最後に3点目です。資料の1番下にある図の右側、日本の欄をご覧ください。このようにすでに日本の著作権法における権利制限規定はかなり充実しており、ここに挙げた以外にも書ききれないほどの規定があります。そのため、ここから権利制限を大幅に拡大してしまうと、利用者側に権利が傾きすぎてしまい妥当ではありません。つまり、結局はフェアユース規定を導入したところで、著作者の権利を保護する観点からは、ある程度利用範囲を絞らなければならず、利用者側の権利が拡大される余地は少ないです。それならば、今のように個別の権利制限規定を置いたうえで、必要に応じて規定を追加する形のほうが、利用者にとってわかりやすく、それで十分に対応が可能です。
以上の大きく分けて3点の理由から、日本の著作権法に、フェアユース規定を導入するべきではないと考えました。
ゼミの研究をどう活かせますか。
単に調べた知識を自分の意見とせず、相手の立場に立って多角的に検討し、戦略を立てる力は、御社で主体的な知財活動を行う際に、生かすことができると考えました。
御社は他社の権利行使に対して、ただ受動的に知的財産権を使用するのではなく、将来事業を先読みした知的財産権を取得し、保有する知的財産権を積極的に活用することで、将来発生する知財課題に主体的に対応することを重視されています。
そこで、ゼミのディベートで相手の動きを先読みして戦略を立てた経験を生かせると考えました。
技術を保護するだけの、受け身の知財戦略に留まらず、市場などのビジネス情報にも注目して事業の将来を予測し、事業に貢献できる知財活動を目指していきたいと考えます。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 中堅クラスの方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
これまでと同様
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
前回の面接では興味のある製品について話す準備ができていなかったので、最終面接では入念に話す準備をして臨み、よく調べてるんですねと言われました。
学生時代に力を入れたことの深掘りが無かったので、逆質問の際に追加でアピールする時間をいただきました。
面接の雰囲気
終始あたたかい雰囲気の中、面接していただきました。30分という短い時間の中で、面接官の方もきちんと向き合ってくださいました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
自己PRを教えてください
私の強みは目の前の事を他人事にせず「自分事」として捉える当事者意識です。
私は中学で合唱部に所属していたのですが、かなり先生の指導が厳しくて、ある時「あなたの声は邪魔です」と言われてしまって、そこで号泣して部屋を追い出されてしまったのですが、そこで追いかけてくれて、「他の人が受けた指導を他人事ではなく自分事にしないと上達しない」という助言をくれました。それ以来、人が言われたアドバイスを自分で身に付けるために必ずメモして自分で身につけるために自主練習をしたことで上達し、パートリーダーを任されました。
現在は大学の混声、女声合唱サークルで、全部署の仕事を「自分事」と捉え、各部署の連絡用グループで常に状況に注意し、指示を出しています。
補修講師のアルバイトでは、生徒の悩みを「自分事」のように聞いて寄り添い、心を閉ざしていた生徒から信頼を得ました。
御社では技術、法律の勉強に励み「自分事」として知識を身に付け、貢献したいです。
- [x] 長所は?
目の前の事を他人事にせず「自分事」として捉える当事者意識が私の強みです。
私は中学で合唱部に所属していたのですが、かなり先生の指導が厳しくて、ある時「あなたの声は邪魔です」と言われてしまって、そこで号泣して部屋を追い出されてしまったのですが、そこで追いかけてくれて、「他の人が受けた指導を他人事ではなく自分事にしないと上達しない」という助言をくれました。それ以来、人が言われたアドバイスを自分で身に付けるために必ずメモして自分で身につけるために自主練習をしたことで上達し、パートリーダーを任されました。
現在は大学の混声、女声合唱サークルで、全部署の仕事を「自分事」と捉え、各部署の連絡用グループで常に状況に注意し、指示を出しています。
補修講師のアルバイトでは、生徒の悩みを「自分事」のように聞いて寄り添い、心を閉ざしていた生徒から信頼を得ました。
御社では技術、法律の勉強に励み「自分事」として知識を身に付け、貢献したいです。
興味のある製品、事業はありますか
私が特に興味を持つ御社の製品は、EP-982A3、カラリオのA3複合機です。
私の実家にもエプソンのプリンターはあるのですが、特にこの製品は多機能で高画質な上に、私は合唱サークルの活動を行う中で楽譜を印刷することもあるのでA3サイズに対応しているという点に強く惹かれました。
それでいてコンパクトで、スマホから素早く接続できるという点に魅力を感じました。
エコタンクではなく、カートリッジ方式を選んだのは、家庭で利用するので年間500枚以上印刷しないため、カートリッジ方式の方が経済的で溢れだと考えたためです。
圧倒的に便利で、家庭に一台必ず欲しくなる製品であると強く思いました。
この技術力は御社ならではと感じます。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
世界シェア率の高さ、ブランド力、事業の安定性
内定後の課題・研修・交流会等
フレッシャーズミーティングという名前でない内々定者の交流会がありました。
内定者について
内定者の人数
270名
内定者の所属大学
MARCH、早慶、国立大学など
内定者の属性
体育会系、外国語系、中国人留学生
内定後の企業のスタンス
合格連絡の電話で、その場で承諾するか、もう一度6月に選考を受けるかの選択をするよう言われ、その場で承諾しました。
内定に必要なことは何だと思うか
志望動機を語る時、曖昧なものではなくなるべく具体的に話せるようにしたほうがいいと思います。
私は絶対に知的財産という職種にこだわりたかったので、職種選択理由についても詳しく話しました。
基本的に人柄重視の企業で、真摯に学生に向き合っていただけると感じました。
なのでこちらも面接の際には、用意してきた言葉を読み上げるのではなく、「対話」をきちんとできるように意識すると良いと思います。
事実よりも話し方の方が重要だと感じました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
将来のビジョンをより明確に持っているかどうか、エプソンが第一志望であることをはっきりと伝えられるかどうかが重要だと思いました。
他の内定者は、将来何がしたいかを明確に語れている人が多いという印象を受けました。
内定したからこそ分かる選考の注意点
WEBテストの時点でエントリーした12000人から2150人に絞られます。
その中で3回面談をしていくので、面接官の印象に残ることが重要だと感じました。
また、インターン参加者は内定者に多くいました。
内定後、社員や人事からのフォロー
特に社員や人事からこれまでにフォローはありませんでした。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 20代の成長環境
- 会社のブランド・知名度
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の規模
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
入社を迷った企業
株式会社半導体エネルギー研究所
迷った会社と比較してセイコーエプソン株式会社に入社を決めた理由
圧倒的な知名度、ブランド力が決め手になりました。昔から自宅にエプソンのプリンターがあり、親しみがありました。
また、産業用ロボット等の技術力もあり、プリンターは一見斜陽産業に見えますが、他の事業で今後十分に活躍できる企業だと考えました。
かねてから志望していた知的財産部門が積極的に動いていることも決め手の一つになりました。誰もが知るプリンターの知的財産携わりたいと思いました。
他社は社員の方と接して「ブラック企業かもしれない」という不安を感じることがありましたが、エプソンでは全く無かったので決めました。
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セイコーエプソンの 会社情報
| 会社名 | セイコーエプソン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | セイコーエプソン |
| 設立日 | 1959年9月 |
| 資本金 | 532億400万円 |
| 従業員数 | 76,162人 |
| 売上高 | 1兆3629億4400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 吉田 潤吉 |
| 本社所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号 |
| 平均年齢 | 43.2歳 |
| 平均給与 | 794万円 |
| 電話番号 | 0266-52-3131 |
| URL | https://corporate.epson/ja/about/info.html |
