
23卒 インターンES
総合職技術系
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Q.
クボタのインターンシップに参加を希望する理由(400字)
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A.
私は乗用車用ディーゼルエンジンの燃費向上を研究テーマとしている。幅広い分野で使用される産業用エンジンに興味があり、大きさが一定の乗用車用エンジンに対して、用途に合わせて様々なエンジンを扱うことが出来る産業用エンジンに魅力に感じている。貴社は小型産業用エンジンでは世界シェアトップを誇っている中で、近年は産業用大型エンジンにも注力し、世界1位の産業用エンジンメーカーを目指している姿勢に魅力を感じた。また、全世界が地球環境の保全意識が高まり、産業用エンジンでも排ガス規制が厳しくなっているが、それに対して貴社はどの様に向き合っていくのかを知りたいと思っている。そして、高い生産力、技術力を創出する貴社の職場環境や社員の方々の姿を目に焼き付けるだけでなく、貴社員の方々や他の学生さんから自分に足りないものや多種多様な考え方を学び、自分自身の研究にも活かしていきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代にもっとも力をいれたこと(400字)
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A.
「新視点の獲得」、これが結果的に得られた財産だ。私は大学1年生の頃から学習塾で講師をしてきた。「塾講師はブラックバイト」という噂も聞いていたが、「やってみなければ分からない」と考えて飛び込んでみた。働いていく中で「生徒が居なければ食っていけない」という本質を強く求められたのだが、授業力の向上と同時に塾の認知度を上げることが重要だと思い、チラシ配りにも主体的に取り組んできた。当初は闇雲に行っていたため150枚の配布に1時間かかっていたが、予め最適な経路設定を行い配布効率が向上したため、今では30分程度で配れるようになった。本質ではない単純作業でも工夫次第で効率が上がること、また、校舎の生徒数が4年前と比べて130%超となり、努力は結果に繋がるということを体感した。そして今、ネットの噂は当てにならないこと、さらに「置かれた場所で咲けばいい」という新たな視点を手に入れることができたと感じている。 続きを読む
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Q.
クボタの事業で、興味のあるもの、とくに取り組んでみたいこと (400字)
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A.
私は農業ソリューションの一つであるKSASの開発に取り組みたい。私は○○で生まれ育ってきたため農家の方を身近に感じてきている。報道の通り、日本においては後継者がいない、維持が大変、高齢化などの理由で農業人口が年々減る一方、プロ農家の農地面積が増加し、農業が大規模化していることを肌で感じてきた。プロ農家が管理する農地面積が増加していく中で、「安心・安全」の農作物を「効率良く」生産することが必要である。また、タイへ研修に行った際に、発展途上国では技術が前近代的なため、生産性が低く農業従事者の給与が低いという事実も知った。そこで私は、圃場の管理や運営、作業進捗を可視化することで、作物の品質向上や生産性向上を実現させていきたいと考えている。そして,今まで見えていなかった課題を解決し、世界の農業効率の向上だけでなく、農業従事者が「省力」で楽にそして「楽しく」農業ができる世の中の構築に貢献したい。 続きを読む
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Q.
研究内容
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A.
環境に優しいエンジンの研究をしている。環境に優しいエンジンを実現するために二酸化炭素の排出量を削減することが大切である。そのためには熱効率を向上させることが重要だ。エンジンの熱効率向上にはエネルギー損失の低減が必須である。エネルギー損失のおよそ3割は、燃焼室を温めてしまうことにエネルギーを使用してしまう冷却損失である。この冷却損失のメカニズムは未だに未解明である。環境に優しいエンジンを開発するためには、このメカニズムを解明する必要がある。そこで、熱を帯びた物体が赤外線を放射している特性に注目し、赤外高速度サーモグラフィを用いて世界で初めて燃焼室壁面における熱の逃げ方の時系列可視化に成功した。 続きを読む