- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 空調を含むインフラ業界や海外事業に関心があり、グローバルに展開する富士通グループの一つである点に魅力を感じて参加を決めました。特に、生活を支える空調技術の社会的意義や海外での事業展開に携わる可能性に惹かれました。続きを読む(全106文字)
【未来を拓くIT革命】【23卒】村田製作所の冬インターン体験記(理系/冬期実務実践型インターンシップ)No.23267(非公開/男性)(2022/4/19公開)
株式会社村田製作所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 村田製作所のレポート
公開日:2022年4月19日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 冬期実務実践型インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
メーカーの中でも海外シェアが高い企業にも就職活動で見ていくことにしました.そこで、海外売上比率が高い電子部品メーカーである村田製作所に興味を持ちました。なかでも、情報系専攻の人でも活躍できる職種があると説明会で知ったため、インターンシップに参加しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンシップ参加に当たり、村田製作所の製品についてWebサイトや説明会で情報収集を行った。また、インターンシップの参加コースごとに実施内容や必要なスキルが記載されているため、それらをアピールできるようにESや面接に臨んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
選考では研究内容やインターンシップの志望動機について質問があり、わかりやすく伝えられるかが重要だと感じました。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンシップの応募動機および学びたい事/学生時代に頑張ったことについて3つ教えてください/大学院における研究テーマとその内容について
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
研究内容は村田製作所の事業領域と大きく異なっていたため、わかりやすい説明を心掛けました。
ES対策で行ったこと
就職活動サイトから過去にインターンシップに参加した人のエントリーシートを参考にして対策を行った。また志望コースの志望理由を説明できるように準備した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、One Career
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年11月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事部(元技術系社員)
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
ZoomのURLが共有される。
面接の雰囲気
面接官は技術職の経験があるベテランの社員さんでした。雰囲気はとても明るく、こちらの緊張をほぐそうとしてくれていることがとても印象的です。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
インターンシップに参加したい理由を明確に答えることが一番重要だと感じた。また、志望コースごとに必要なスキルが明記されているため、それを自然にアピールすることも大事だと思います。
面接で聞かれた質問と回答
インターンシップの応募動機について教えてください
私は御社の「モノの中から変えていく」というスローガンとともに、強みである電子部品の開発で培った技術を医療・ヘルスケア機器の開発に活かせると考え、志望いたしました。御社の高い技術力を活かした製品開発の現場を実際に体験させて頂くことで、世界に通用する製品を生み出す技術者のマインドやスキルを学び、技術力および開発力をより深く理解したいと考えます。
学生時代に頑張ったことについて教えてください
私は大学院での研究活動に力を入れており、特に計画性を強く意識しています。
具体的には、まず研究の大きな目標に対して月ごとに小さな目標を設定し、それらを達成するために一週間・一日単位でやることを具体化しています。この計画を必ず実行することで、成果として国内学会で3件、国際学会で2件発表することができました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 村田製作所は関西圏の企業であるため、関西の大学の学生が多かった印象があります。
- 参加学生の特徴
- 参加したテーマは情報系専門の学生ではないが、IT技術に興味のある学生が多かったです。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 30人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
情報システム部門についての説明会/アプリケーションシステム開発/IT技術に関する講義
インターンの具体的な流れ・手順
最初に村田製作所と情報システム部門についての説明会がありました。その後システム開発やIT技術に関する講義や説明を受けながらアプリケーションの開発に取り組みました。
このインターンで学べた業務内容
社内SEの業務内容への理解とシステム開発における要件定義から基本設計までの知識に関して
テーマ・課題
業務アプリケーションシステム開発
前半にやったこと
前半では講義がメインでした。情報システム部門の各部署の業務内容についての説明や受け入れ先の部署の方からの詳細な業務内容の説明とIT技術に関する知識などを知ることができました。次に、座談会形式で社員の方の具体的な仕事内容を教えて頂いた後に仕事や就職活動について質問できる時間を取っていただきました。
後半にやったこと
後半はアプリケーションシステム開発に入りました。
まずシステム開発の一般的な流れについての講義を通して基本的な知識を習得しました。
次に、現在の業務において改善したい点が共有され、各学生でそこから課題を設定し、開発するアプリケーションに持たせる機能に関する要件定義から実際に設計していきました。
最後に開発したアプリケーションに関する発表を課の方と部長に発表しました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
インターンシップ受け入れ先の部長および課長,課の社員の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
説明会や座談会では社員の方へ質問をする時間が設けられており、就職活動に関することや技術的な点について丁寧に説明してくれました。
アプリ開発では課の社員の方々からフィードバックを頂くことができました。そこではシステムを開発するための工数やどのくらいメリットがあるのかを数字で表現することが重要だと学びました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日の発表までの時間がなかなか足りないため、要件定義で決めたアプリケーションの機能を実装まで落とし込むまでがとても苦労しました。ただ、担当してくださった社員の方や、参加していた他の学生の方も手伝っていただけたので乗り切ることができました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
アプリケーション開発は基本的に学生ごとに進めていましたが、Teamsで常に会議に参加していたため、わからない点があれば共有して教えてもらうことができました。
インターンシップで学んだこと
村田製作所の中で活用されているIT技術に関して理解する事ができました。特に、DXという単語が独り歩きしている現在において会社独自の定義を固め、それらに対してどのようにアプローチしていくか、活用する技術の選定など漠然としていたイメージを具体的に持つことができました。
参加前に準備しておくべきだったこと
ITの分野に興味がありましたが、全く知識がない状態で参加したため基本的な知識があったほうがいいと感じました。また、アプリケーションやシステム開発の知識があるとさらによい提案ができると考えています。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
長期間のインターンシップであったことと、当初思っていたよりも社員の方々とコミュニケーションをとる時間を多く設けて頂いていたので、業務内容や仕事外の生活など普通の座談会ではあまり聞くことができない点についても伺うことができました。
また、受け入れてくださった課の社内ではたしている役割や会社全体の方針などについて具体的に知ることができたこともとても重要な要因だと思います。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
会社全体のIT技術の活用に関する情報を得ることができたことが一番の要因だと考えます。インターンシップを通して自分のやりたいことができるか、その実現のために必要なスキルや知見を保持しているのかを知ることができました。
また、インターンシップに参加することでその後の優先ルートに参加できるため有利に働くと思います。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
一番は社員の方の雰囲気や社風を肌で感じることができたからです。インターンシップを通して社内の雰囲気として上司と部下の関係が固すぎることがなく、若手の社員の方も意見を言える点や、座談会を通して社員の方がとても真摯に学生の質問に答えてくださっている点がとても好印象だったからです。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
優先ルートはES提出後に最終面接までスキップできるため有利になると感じました。例年インターンシップに参加した部署を志望する場合は落ちることはほとんどないと伺いました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加した後に優先ルートに案内していただけました。また、技術系の社員の方へのキャリアなど質問するイベントも参加する事ができました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学で学んでいる知識や経験を活かしたいと考え画像診断装置などの医療機器を主に扱っているメーカーを中心に考えていました。
具体的にはキヤノンメディカルシステムズや富士フイルム、オリンパス、日本光電工業、テルモなどを考えていました。中でも開発ではなく研究職として働ける企業に将来的には入りたいと考えていました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
医療機器メーカーを主に志望していましたが、村田製作所のHPを見た時にヘルスケア製品の開発に取り組んでおり、海外の企業をM&Aしている記事を見かけたためインターンシップに参加しました。参加後には医療機器を扱っていない企業でも私たちの身近な生活に近いウェアラブル端末を活用した健康管理なでも将来注目されると考え、病院向けの製品からさらに視野を広く持って興味を持つことができました。
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村田製作所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社村田製作所 |
|---|---|
| フリガナ | ムラタセイサクショ |
| 設立日 | 1950年12月 |
| 資本金 | 694億4400万円 |
| 従業員数 | 73,934人 |
| 売上高 | 1兆7433億5200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中島 規巨 |
| 本社所在地 | 〒617-0832 京都府長岡京市東神足1丁目10番1号 |
| 平均年齢 | 40.1歳 |
| 平均給与 | 803万円 |
| 電話番号 | 075-951-9111 |
| URL | https://www.murata.com/ja-jp |
| 採用URL | https://recruit.murata.com/ja-jp/freshers/ |
