
23卒 本選考ES
研究・開発系
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Q.
あなたが今までに力を入れて取り組んだ経験について、具体的に述べてください。またその際、身につけたことを交えて述べてください。250文字以上350文字以下
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A.
研究において、自動で画像解析が出来るプログラム開発に挑んだ。従来の方法では手作業によるミスの発生や非効率であることが課題であった。そこでプログラミング未経験であったが、ゼロからプログラム作成に挑戦した。インターネットで情報収集をしつつ、情報科の友人から助言を得ながら、トライアンドエラーを繰り返した。結果、目的のプログラム作成を達成した。これを先輩や後輩にも使用してもらうことで、研究室全体の解析時間の短縮にも繋がった。この経験から「既存の技術のみならず独自の打開策が可能であるかアンテナを張っておくこと」「未知のことでも挑戦すること」「行き詰ったら誰かに相談すること」が大切であると実感した。 続きを読む
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Q.
あなたは周りの人から、どのような「人」(性格・特徴)だと言われますか。300文字以下
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A.
「物腰は柔らかいが、目標に対して熱い想いを持っている」と言われる。これは、笑顔で話しやすい雰囲気を作ることや相手の意見を受容することを心がけているためだと考える 。例えば、テニスの試合に向けてチームで練習している際は積極的に様々な学年の方とコミュニケーションをとり、みんなが練習しやすい環境づくりを率先して行った。その一方で、自身で目標を設定し、その達成に向けた努力も惜しまなかった。自主練習時にはプレーの動画を撮って改善点の分析を行い、実践するサイクルを繰り返した。得た改善点は積極的に仲間へのアドバイス時にも活かした。これからも相手の意見や状況を考慮しながら目標に向かって惜しまずに努力をしたい。 続きを読む
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Q.
あなたは味の素冷凍食品で働く上で、「味の素グループway」(※上部メニュー「味の素グループway」参照)の4つの考え方のうち、最も発揮したいと思う姿勢はどれですか。またその理由について述べてください。 【新しい価値の創造】新しい視点で変革に向けて、前例や従来の習慣にとらわれない発想・行動をしている。 【開拓者精神】高い目標に向けて、様々な方策を構築し、失敗やリスクを恐れずチャレンジしている。 【社会への貢献】自分の活動と社会とのつながりを意識して、活動や課題を遂行している。 【人を大切にする】協調性を意識すると同時に、自分で考え主体的に行動できるよう努力をしている。 250文字以上350文字以下
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A.
様々な価値観の方と積極的に交わり尊重することで、自身の視野を広げながら様々なことに挑戦してきたためだ。例えば、学園祭において学科代表を務めた際、黙々と作業を行う雰囲気と作業の非効率が課題であると感じた。そのため「みんなが一体感を醸成するための雰囲気づくり」や「黒板による情報の可視化などによる作業効率の向上」に尽力した。これにより活発な雰囲気づくりに成功し、売り上げを前年比10%上げるという目標を達成した。このように、抽出した課題に対する解決方法を主体的に提示し、皆で目標に向かって努力することに喜びを感じる。状況把握力を活かして、貴社でもチームそれぞれの個性を尊重しながら、前向きに様々なことに挑戦していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたは当社でどのような仕事をしたいと考えていますか。希望する具体的な仕事内容と、その仕事を希望する理由について、当社の特徴を踏まえた上で具体的に述べてください。 300文字以上500文字以下
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A.
私は「多様な人にワクワクや感動の瞬間を提供出来るような食の創造」を通じて、人々の健康に貢献したい。「食」が疾病発祥の問題となっていることに課題を感じている。一方で、研究では○○対する食品因子の可能性について検証を重ねており、「食」がもつ可能性に魅力を感じている。そのため、「おいしさや情緒的な価値」を技術的なデータで裏付ける「食品の加工方法、風味や食感などの基礎研究や技術開発」などに挑戦したい。中でも貴社を志望する理由は主に2点ある。1点目は食のジャンルやシーンにとらわれない、幅広い方にアプローチ出来る冷凍食品を扱っている点だ。2点目はおいしさのみならず使いやすさまで追求している点だ。食品添加物の表示方法なども含め、人をとても大事にされていると感じた。様々な方との共創を大切にし、何事にも前向きに挑戦する姿勢を活かして、様々な部署を経験しながら幅広い視点を身に付けたい。前例にとらわれず挑戦を楽しむ貴社の風土の中で、研究生活で培った仮説検証力や栄養科学の知識などを発揮して、「未来は自分でつくる」という気持ちをもって、ウェルネスの創造に挑みたい。 続きを読む