
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
これまでの学生生活で最も力を入れたこと 最も困難だったことをどう乗り越えたのか
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A.
私は部活動に最も力を入れて取り組んできました。その中で部員のモチベーション低下という困難に直面しました。特にコロナ禍で大会の開催が未定であったことと、感染への不安もあったことから学年によって意識の差があることが課題でした。私は幹部として運営に携わり、改めてチームの方向性、目標から話し合うことから始めました。幹部間、同期間のどちらの話し合いにも参加し、それぞれの意見を伝え、全員が納得できるように話し合いを重ねました。お互いに一度意見を受け入れること、譲れない点は明確にするよう働きかけることで全員が納得する結論を出せるよう心がけました。再開後はそれぞれが意見を出し合い、また納得できるようにしたことでチーム目標への意識が高まりました。それでも昨年の大会では勝つことができなかったため、新チームでは大会の目標に加えて短期的な目標も定めることによってモチベーションを保ちながら部活動に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
そこで得た経験を今後仕事の中でどのように生かしていきたいか
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A.
ものづくりでも様々な観点からの意見を取り入れながら全員で同じ目標に向かって一体となることでより良いものを生み出せると考えています。特に私は生産技術職として働きたいと考えているため、個々の意見を大切にしながら一体となって取り組んできた経験を活かして開発やデザイン、製造の方のそれぞれの意見を最大限に取り入れ、さらには低コスト化や生産性の向上まで実現させる技術者になりたいです。 続きを読む
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Q.
SUBARUで将来どの領域でどんなことに挑戦したいか
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A.
私はボディの生産技術に携わることで、貴社の根幹である安心と愉しさを両立した自動車の製造に貢献したいです。ボディは乗り心地や衝突の衝撃を左右し、安全に大きく影響することと、私自身思い通りに自動車を動かせたときに楽しさを感じることから、安心と愉しさを追求できると感じました。そして将来は新型車の生産のためのライン立ち上げに携わりたいです。自動車の製造で一番の魅力は新しく開発した自動車が形になり、製品としてお客様に届くところだと思うからです。私は生産技術職で可能な限り開発やデザインの方の思いを実現したいです。さらには工程の最適化、低コスト化によって製造の方、お客様のことまで考えた生産体制の構築をすることで製品に関わった人すべてを幸せにする仕事がしたいと考えています。また自動車の開発の段階から生産性を織り込んで自らも意見を積極的に伝えていくことで、より良い自動車、生産設備の実現に貢献したいです。 続きを読む