
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
あなたが一番注力してきた学問分野の内容を具体的に教えてください。(200文字以内)
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A.
私の研究は画像圧縮プロセスの一つである予測符号化が題材である。予測符号化は符号化対象画素と予測値の差分を符号化する手法であり、一般的に予測値を求める際には線形予測を用いる。先行研究が殆どない非線形変換の処理を線形予測に追加する手法で圧縮効率改善を目標とし、非線形変換の一例として○○の調節等に使用する○○○○を用いて実験を行うことで、用いたテスト画像について効果を確認できた。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活で挑戦してきたことを具体的に教えてください。その経験から学んだことを教えてください。(挑戦は必ずしも成功体験である必要はありません)(400文字以内)
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A.
学部3年時、代表をしていた音楽鑑賞サークルの対面活動不可状態における活動の活発化に尽力した。私は代表である責任感により、掛け替えのない友人を作るきっかけとなったサークルを存続させたいと強く望んだことが行動に移す動機となった。 そこで、私はオンラインでも会員を身近に感じることができ、新しい発見と交流ができる環境を目指して2つの企画を提案した。 1.会員が編集できる楽曲プレイリストの作成 2.プレイリストに追加した楽曲のプレゼン会の実施 最初は、私一人がプレゼンを行っていたが、私のプレゼンを聴いて、会員が協力してくれることになり最終的に全員でのプレゼン会を開催できた。企画を通して、会員から好評を頂くことができ、活気を戻すことができた。この経験から、提案を実行に移す際の動機と目的の明確化の重要さを学んだ。 続きを読む
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Q.
そこで得た経験を今後人生の中でどのように活かしていきたいですか。(200文字以内)
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A.
上記の経験を活かして質の高い特許の権利化を実現したい。知財分野において技術や法律は目まぐるしく変化するため、常に学ぶ姿勢が必須である。そのため、部門に関わらず様々な方々とのコミュニケーションを通じて、知識やノウハウのキャッチアップを積極的に取り組みたい。また、これによって得た知識を活用して、技術を特許にする目的を明確化し、発明者や特許審査官に対してクリティカルな提案を行える特許技術者になりたい。 続きを読む
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Q.
SUBARUで将来、どの領域でどんなことに挑戦したいですか?(400文字以内)
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A.
知的財産の活用と価値拡大の観点から、未来を見据えた技術創造の一端を担うことで貴社技術の価値の最大化を図っていきたい。近年、知財戦略において、新事業の開拓や複雑な社会課題の解決のために「共創」が重視されている。私は「共創」の実現のためには広く利用される質の高い特許の権利化及びより綿密な知財戦略の構築に取り組む必要があると考えている。更に、権利化や戦略構築においては技術を正確に言語化する「論理的思考力」、「幅広い技術知識」、発明者を中心とした様々なセクションとの「綿密なコミュニケーション」が重要であると考えている。 そのため、研究で培った論理的思考力や知識と、サークル活動で得た主体的なコミュニケーション力を活用しつつ、知的財産に関わる幅広い知識を獲得し、将来的には知財戦略に関わって開放特許の創出や保有権利の新陳代謝等を通して貴社技術のオープンイノベーション化に貢献したい。 続きを読む