
24卒 本選考ES
先行研究開発
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Q.
あなたが一番注力してきた学問分野の内容を具体的に教えてください。
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A.
高容量二次電池材料として期待されている○○は、不均一な析出による安全・効率上の問題を引き起こすため、実用化には析出形態の制御が必要不可欠です。本研究では特定の条件で得られる、均一で制御された○○形態の○○に着目しました。質量変化を電池の形のままリアルタイムで測定できる水晶振動子マイクロバランス法を用いて○○形成過程を追跡することで、その形成メカニズム解明を目指しました。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活で挑戦してきたことを具体的に教えてください その経験から学んだことを教えてください。 (挑戦は必ずしも成功体験である必要はありません)
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A.
私は、お客様から待ち時間が長いとご意見をいただいたことをきっかけに○○販売店でのアルバイトにおける業務効率化に挑戦しました。私の働いていた店舗では、混雑時お客様を長時間待たせてしまうという課題があり、その原因は主に二つあると考えました。一つは、店舗アプリの案内をはじめとした店員からの説明事項が多いこと、もう一つは○○の状態が悪いと作成に時間がかかることです。そこで待機列にアプリインストールを促すPOPを作り、待ち時間にインストールを促す仕組みに変える、今まで行われていなかった○○の温度チェックを導入し、混雑時でも温度の調整をすることを徹底するという二つの施策を導入しました。これらの施策によって回転率が速くなり、待ち時間に対するご意見がなくなりました。この経験から、課題解決のために仮説を立てること、それをもとに周囲に働きかけることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
そこで得た経験を今後人生の中でどのように活かしていきたいですか。
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A.
私はこの経験で得た、仮説を立て、それをもとに周囲に働きかけるという力を今後研究に取り組むうえで活かしていきたいです。自動車業界にとって百年に一度の転換期ともいわれる今、常に自分なりの仮説を持ったうえで業務と向き合うことは必要不可欠であると考えます。また、製品を生み出すうえで幅広い分野との連携が必要になる企業での研究を進めるにあたりこの力をもって周囲に働きかけ、よりよい製品開発に繋げていきたいです。 続きを読む
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Q.
SUBARUで将来、どの領域でどんなことに挑戦したいですか?
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A.
私は御社で電気自動車の普及に向けたバッテリーの改良に携わりたいです。地球環境問題が深刻化する現在、持続可能な社会の実現のため自動車の電動化が求められていますが、電動自動車の普及に向けては未だ課題があります。そこで私は、研究室での知識を活かして高速充電可能な高容量二次電池を実現し、電気自動車をより便利なものにすることで世の中に普及させたいです。私は現在電気化学の研究室に所属し、次世代高容量二次電池材料として期待される、○○の形態制御と反応追跡に関する研究を行っています。各条件での析出過程の追跡及び組成変化を電気化学水晶振動子マイクロバランス法、X線光電子分光法、電気化学インピーダンス法を用いて測定しています。この研究で培った○○の性質及び電解液に関する知識や電気化学測定の技術は今後必要とされる高性能かつ環境に配慮した電池の開発・実用化に貢献できると考えています。 続きを読む