
23卒 本選考ES
事務系関連
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Q.
あなたが一番注力してきた学問分野の内容を具体的に教えてください。(200文字以内)
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A.
比較政治学ゼミに所属しており、現代アジアの政治経済をテーマに研究を進めている。海外の政治家や学者が執筆したアジアに関する著書やレポートを英語で読んでディスカッションを重ねている。その他にもASEANの経済発展についての書籍を読み1人一国担当し発表などもしている。11月に学部内での共同論文発表会があり、南シナ海問題について執筆した。今後は「ソーシャルメディアと政治」をテーマに卒業論文を執筆予定だ。 続きを読む
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Q.
これまでの学生生活で最も力をいれたことを具体的に教えてください。 (※問1の内容と重複しても構いません) また、その中で最も困難だったことをどう乗り越えたのか教えてください。(400文字以内)
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A.
オンライン留学中にタイ人学生5名と共に信頼関係を築き共同論文を執筆した事だ。交換留学で現地へ行く予定だったが、コロナの影響でオンライン留学となった。チームでは私だけがオンライン参加かつ日本人であった。当初、他のメンバーはタイ語で話しており、私は受け入れてもらえず、全体的にチームとしての協力は無かった。論文完成の為にチームとしてまとまることが必須だと感じた。そこで、3点に意識して話をした。①お互いについて知る事から始める為、授業時間外にプライベートな事を話す機会を作った。現地時間に合わせて提案し、快諾を得た。②自身を少しでも身近に感じてもらう為、拙いタイ語を披露した。皆の雰囲気が友好的に変わった。③共通の趣味や日本のアニメに関する話をし、仲を深める事が出来た。結果、お互い不明点を相談し合うようになり、完成した論文も最高評価を獲得した。私は異なる背景を持つ人との信頼関係構築を学んだ。 続きを読む
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Q.
そこで得た経験を今後仕事の中でどのように活かしていきたいですか?(200文字以内)
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A.
私は上記経験で得た「異なる背景を持つ人との信頼関係構築力」を用い、貴社で社内・社外問わず関係者を巻き込むことが出来る。貴社の仕事は様々な関係者が携わっており、それぞれの考え・利害を調整しながら仕事をする必要があると考えている。特に事務系では技術系の方々との連携が重要だろう。その中で私は信頼関係をそれぞれと結び、連携を円滑にする「潤滑油」のような役割を担うことが出来る。 続きを読む