
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
あなたが一番注力してきた学問分野の内容を具体的に教えてください(200文字)
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A.
分光計測を用いたプラズマの諸特性評価に関する分野である。流体中に存在する特定の物質の数密度や温度等の物性値を知る手法の中で、分光計測は非接触にその絶対値を知ることができる方法である。そこで、学士で学んだ工学を土台として修士ではプラズマ及び光学を専攻として習熟に注力した。これを基に、○○○○を用いたプラズマ中の物性値の測定から○○部品の損耗量の非接触計測を目標としている。 続きを読む
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Q.
①これまでの学生生活で挑戦してきたことを具体的に教えてください。その経験から学んだことを教えてください。(400文字)そこで得た経験を今後人生の中でどのように生かしていきたいですか。(200文字)
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A.
①5年間行った予備校のチューターのアルバイトで担当生徒の志望校合格に向けて取り組んだ。主な業務としては面談等を含めた学習指導全般であり、特に面談では担当生徒の志望大学、学科の受験傾向を踏まえた上で模試などの成績を分析しながら学習アドバイスを行う。ただ、1年目の業務を通して模試の成績等の一時的な情報だけでは十分な学習アドバイスに繋げられていないという懸念があったため、生徒の学習進捗や生活習慣等の様々な情報を取り入れ、学習の質の向上も図る必要があると考えた。そこで、このような情報収集や面談の質を高める為にも、普段から生徒とのコミュニケーションを心掛け信頼関係構築に努めた。また、医学部志望などの自分の専門外の生徒の指導も多い為、職員や先輩への報連相を徹底し、同期や後輩との意見交換を通して学習計画を立てた。この経験から、コミュニケーションの重要性と物事の多面的な分析を学ぶことができた。 ②アルバイトの経験を通して培ったコミュニケーション能力や多面的な分析力を貴社の業務で活かしたい。貴社では部署間の繋がりに加えて国内外問わず多くの航空機メーカーとのやり取りの中で製品開発を行っており、色々な価値観やバックグラウンドを持つ人との意思疎通が必要となる。その為、丁寧なコミュニケーションを通してお客様の要望を的確に捉え、多くの情報を多面的に分析することで最大価値を提供できる人材となりたい。 続きを読む
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Q.
スバルで将来、どの領域でどんなことに挑戦したいですか。(400文字)
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A.
航空宇宙分野において、輸送機やロケットなどの更なる信頼性の向上に貢献したい。私は幼い頃から航空宇宙分野でエンドユーザーに寄り添った仕事がしたいと考えてきた。近年開発が進行中の新型固体ロケットや次期戦闘機などの新型輸送機や今後活躍が見込まれる無人機などにおいては、コスト面の削減に加えて高い安全性も要求される。これを実現するには、部署内外のスタッフ間の繋がりや他メーカーとの連携が必要不可欠となる。私は、予備校のアルバイトや研究活動を通して周りの人とコミュニケーションを取りながらより良い価値を作り上げていくことの重要性を学んだ。そこから培ったコミュニケーション能力や多面的な分析力を活かして、社内外の多くの人との円滑なコミュニケーションを通して輸送機に乗り込む人やモノにとって最大限の信頼性が提供できるような製品開発に携わりたいと考えている。 続きを読む