
23卒 本選考ES
設計・生産技術・品質保証(航空宇宙カンパニー)
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Q.
最も注力した学問分野について教えてください。(200字以内)
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A.
私が最も注力したのは〇〇工学である。現在、〇〇発電の〇〇構造に対して〇〇による劣化度合いをリアルタイムに遠隔追跡する技術開発の研究を行っている。 〇〇式は海上に設置され、現場で点検をする際に多大なコストやリスクが発生する。そこで現場での作業性向上を目的とし、数値シミュレーションと状態予測モデルを用い、直接計測できない部位の構造応答や周りの気象予測システムの構築を行っている。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れたことについて教えてください。(400字以内)
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A.
私は〇〇部のチームリーダーとして全国大会の順位を上げることに尽力した。私が率いるチームは、学年や技術的なレベルが様々であった。私がリーダーになった当初は普段の練習メニューを指示するだけで精一杯であった。そのため、試合では良い成績を残せなかった。そこで個人に対する分析およびフィードバックと、常態化した練習メニューの改善を課題とした。まず新たに定期的なミーティングを設け、練習動画から一人一人の課題を把握・共有した。また〇〇は競技人口が少なくノウハウが閉鎖的であったため、他大学での出稽古や日本代表コーチによる指導を実施できるよう主体的に調整し、練習メニューの改善を図った。新しい練習メニューを提示した際はチームメンバーから戸惑いの声も上がったが、練習動画をもとに根拠を説明し、自身も積極的に新しい練習に取り組んだ。その結果、全国大会の団体戦において、例年の6位から4位と順位を上げた。 続きを読む
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Q.
設問2の経験から学んだことを社会人としてどのように活かしていきたいか教えてください。(200字以内)
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A.
私は部活動での経験から、チーム改革を行う上で様々な視点から施策を講じることが重要だと学んだ。この経験を活かし、試行錯誤の上で率先して課題を解決していきたいと考えている。まず、私は様々な分野の人と協力して仕事をし、自分の視野や知見を広げたい。そして、これからの社会に求められる技術課題を常に考えていく。自ら考えて試行錯誤する力を活かし、改善を繰り返しながら、課題解決とさらなる社会の成長に寄与したい。 続きを読む
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Q.
SUBARUで将来、どの領域でどんなことに挑戦したいですか?(400文字以内)
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A.
私は無人航空機の社会実装を安全面という観点でより推進していくことに挑戦したい。なぜなら 〇〇での実習や研究活動を通して、無人運転の重要性を知ったからである。そして機械や乗り物の安全性やコストに寄与する自動運転化に興味を持った。貴社のイベント等を通して、空のモビリティ社会が拡大するにつれ、ドローンなどの無人機は重要な社会インフラとなるため安全性の確保が欠かせないということを知った。航空機は気象条件に大きく左右されるため、機体の故障や損傷を回避するような周辺環境の気象予測技術が必要だと考えている。無人機の飛行中における気象リスクを低減する技術の開発には、自身の研究を生かすことができると考える。また、これらを含めた空のモビリティ社会を実現するための課題に直面した際は、様々な視点から施策を講じて対応していきたい。そして無人航空機の可能性を広げ、将来のモビリティ社会に高度な安全性をもたらしたい。 続きを読む