
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
一番注力してきた学問分野
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A.
私が一番注力した学問はプログラミングです.大学2年生からC言語の授業が始まり,難しい課題がたくさん出されましたが何とか食らいつきプログラミングの知識をつけることができました.プログラミングではエラーを取り除くことが一番の難関で時間がかかるところでした.ですが,何度も諦めずに挑戦しプログラムを完成することができました.この経験より失敗しても何度もやり直す粘り強さを身に付けられました. 続きを読む
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Q.
学生生活で最も力を入れたこと,困難をどう乗り越えたか
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A.
学生生活で最も力を入れたことはフットサル部の活動です.この活動の中での困難だったことはチームの得点力がなかったことです.この問題を試合形式の練習を取り入れることで困難を乗り越えられました.私はチームの中でコーチ兼選手と活動していました.得点力がないという問題に対して,様々な練習法があった中で私は試合形式の練習を増やしました.私たちのチームでは初心者の選手が多く,試合になると実力を発揮できていませんでした.なので,試合形式の練習をすることで試合中のことを想定した考え方ができるようにもなると思いこの練習を選びました.その結果初心者の選手も試合の感覚をつかむことができるようになり,チームの得点力も上げることができました.また,試合形式の練習により味方の動き方をチームのメンバーで共有できるようになったため選手同士の声掛けのも増えていきました. 続きを読む
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Q.
この経験を今後仕事の中でどのように活かす
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A.
フットサル部でコーチとして活動した経験により,課題に対し様々な角度から解決策を見つけることができるようになりました.仕事をしていても同じ状況になることがあると思います.シミュレーションをしていたらエラーが出たり,お客様の声に答えなくてはいけないことがあると思います.こういった課題が出たときに1つの考えにとらわれず,多方面からの解決策を考えることに活かしていきたいです. 続きを読む
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Q.
どの領域でどんなことに挑戦したいか
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A.
私は人の安心に関わる開発領域で,交通死亡事故ゼロに向けた開発,交通事故ゼロに挑戦していきたいです.交通事故で24秒に一人が亡くなっているという現状をなくしたいという気持ちから自動車の安全性を高める開発に関わりたいです.貴社では,自動車を乗る人が安心して運転できる技術や歩行者のことも考えられた技術があります.このように人を中心に考えられた開発に感銘を受けました.安心安全を土台に自動車は成り立っていると考えており,私は先進安全において技術開発に携わりたいです.特に情報科で学んできたソフトウェアの知識を活かし,貴社で交通死亡事故ゼロの達成に貢献したいです.そして,その先の課題である交通事故ゼロに挑戦していきたいです.なぜならば,高齢者や運転が苦手な人でも安心して自動車に乗れるようにしたいからです.事故によって悲しむ人を減らし,自動車によってよりお客様の人生を豊かにしていく開発をしていきたいです. 続きを読む