
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
大学で注力して学んだこと
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A.
私は,大学において,ものづくりにおける設計の知識を身につけることに注力しました.例として,エンジンのピストン周辺部品の設計・CAMや手書きによる部品図や組立図の製図等の講義に力を入れて臨みました.また,設計の講義のティーチングアシスタントも経験しており,加工や組立をする人に伝わる図面のかき方を意識して学びました.自分で作りたいものを作れる能力を身につけるため,以上のような知識を身につけました. 続きを読む
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Q.
学生時代に挑戦したこと(成功例でなくて良い)
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A.
私が学生時代に取り組んだことは、研究室での3Dプリンターの普及を進めたことです.まず,使われていなかった旧式の3Dプリンターを出力できるよう修復しました.障害の一つとして,材料の劣化がありました.専用のカートリッジが必要だったのですが,サポート切れで新品に変えられませんでした.そこで印刷設定を変更することで,造形可能な条件を探しました.これにより最低限の精度で造形物を出力可能な状態にできました。次に,研究室のミーティングで3Dプリンターの実用性を説明しました.先のプリンターで様々な造形物を出力したので,それを交えて,最低限の3Dプリンターの用途・能力を伝えました.以上の結果として,研究室で新たに,性能を発揮できる3Dプリンターを購入してもらえることとなりました。3Dプリンターを使うのは初めての経験であり,この体験をもとに新しい技術へ取り組む面白みやものづくりのノウハウのベースが学べました。 続きを読む
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Q.
そこから学んだこと・今後に活かそうと思ったこと
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A.
私は今後、仕事・日常問わず積極的にものづくりに関っていきたいと考えています。したがって、この体験で得たノウハウを活かし、問題解決や更なる経験を積んでいきたいと考えています。また、これからも新しい技術や知識を学ぶ機会はいくらでもあるので、いずれ学ぶことを億劫に感じるときも来ると思います。そのときは、原点の、取り組む面白みを思い出し、学習の意欲を保っていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
SUBARUに入社し、どの領域でどのようなことに挑戦したいですか?
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A.
私は、貴社に入社し、ものづくりで得た知識を活かし、今後の設計・生産技術の進化にさらなる加速をさせていきたいです。 水平対向エンジン等の例のように、貴社の製品は、優れた技術により支えられていると考えています。私は学生時代に、ものづくりに多く関わったり、他の人が手を出さない技術に注目してその有用性を示したりした経験があります。そこで、その知見を活かし、貴社の技術をより高められるのではないかと考えました。例えば、3Dプリンターを組み合わせれば、手作業では不可能な造形技術が生まれる可能性があります。3Dプリンターは今後は更に活用の普遍化が進むと考えています。独自の設計・生産技術を獲得することは、他社にはないキーコンポーネントを高品質で作れるということでもあります。私は、比類ない技術を開拓することで、貴社の製品力強化を推進していき、幅広い人々が移動を楽しめるクルマをつくっていきたいと考えています。 続きを読む