
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
食品業界を志望する理由と不二家を志望する理由
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A.
私は食を通じて多くの人々の生活に身近に寄り添い、幸せを届けたいという夢があります。飲 食店のアルバイトで、ホールスタッフという立場からお客様に食の幸せを届けることに大きなやりがいを感じたからです。また、私自身、落ち込んだ日の帰りには必ずお菓子を買って自分を慰めることを決めており、私の人生にお菓子は無くてはならない存在です。このように、食に関わることで得られるやりがい、食に対する愛の2点の理由から食品業界を志望しています。中でも貴社は幅広い世代から長い間愛されている商品を多数展開しており、多くの人々の人生に幸せを届けることができると考えます。また、チョコまみれ、チョコだらけシリーズのように、既存の商品への愛を忘れず、進化させていく商品開発力にも大変魅力を感じています。私の強みである相手の心情を読み取るコミュニケーション能力を活かし、貴社に貢献したいと考え、志望いたします。 続きを読む
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Q.
強み
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A.
私の強みは、その場の状況や相手の心情を読み取り、コミュニケーションを取ることができるところです。 この強みは東京ドームで売り子のアルバイトで培いました。球場で観戦しているお客様には、一人で試合に集中したい方、周囲の方と一緒に楽しみたい方、の二種類がいらっしゃり、売り子はそれを瞬時に感じ取る必要があります。そこで私はお客様の目線や表情、しぐさをよく観察し、1人1人に合わせた接客を心掛けました。試合の邪魔にならない程度のコミュニケーションと、試合展開に沿って一緒に観戦している仲間のようなコミュニケーションを使い分け、臨機応変に対応しました。結果として、「あなたから買いたくて待っていたよ」や「また1時間後に来てね」などのお言葉を頂くこと、固定客との関係を構築することができ、売り上げにも繋がりました。貴社の営業として、お客様一人一人に合わせたコミュニケーションで関係を構築し、成果を出していきます。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと。
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A.
私は東京ドームの売り子のアルバイトで、売り上げ上位5位以内を目標に取り組みました。高校生から憧れたアルバイトですが、最初の1,2か月は売り上げ最下層の日々が続きました。売り上げは掲示され、同期との差を感じ悔しい思いをしました。ある時実際に試合を観戦し、お客様目線で売り子の動きを観察したところ、売り上げが伸びない原因は販売効率の悪さにあると分析しました。そこで、毎列通っていた販売ルートを1列おきへ、1度に持っていく杯数を18杯から26杯へと増やし、販売効率を上げました。また、1度買ってくださったお客様の座席や会話を覚え、飲み切った頃に再度伺い会話の続きを楽しむなどをし、顧客のリピーター化を目指しました。その結果、3か月後に販売数は約80杯から約150杯へと増え、4位という結果を残すことができました。この経験から、お客様の立場に立ち、販売の工夫をすることの大切さを学びました。 続きを読む