
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
所属ゼミ・研究室、専攻テーマ(所属研究室等が決まってない方は、どのような研究を行う予定か簡潔に記入してください。院生については、学部時代も含めて記入してください。)
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A.
現在、私は富士山噴火の降灰分布予測計算に関する研究を行っている。研究では様々な計算期間で宝永噴火規模の降灰分布予測計算を行い、噴火後に交通機関がどれほど機能するかに関して評価を行っている。研究により、降灰分布は季節ごとの特徴を有しており、季節によって富士山噴火への対策を変えていく必要があることがわかってきている。 続きを読む
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Q.
在学中、学業以外で最も力を入れたことを簡潔に記入してください。
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A.
私が学業以外で最も力を入れて取り組んだことは、母校高校野球部のコーチ活動である。週1~2回ほど練習に参加し、選手の指導や練習試合の引率・指揮を行っている。自分が伝えたいことを、選手が感覚的に理解するには時間がかかる場合があり、選手の感覚に寄り添う指導や根気が必要だ。しかし、私の助言がきっかけとなり技術が向上し試合で活躍した選手を見ていると、非常にやりがいを感じる。 続きを読む
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Q.
あなた自身の強みを記述してください。
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A.
私の強みは、学生コーチ活動を通じて培った共感力である。私は学生コーチ活動で監督と選手のパイプ役となることで、監督の意図を選手に伝え、監督・選手間の意思疎通を図る役割を担った。その経験から、相手の立場や性格を念頭に置いたうえで相手が求めていることや考えていることを洞察し、周囲とのコミュニケーションを取ることが出来るようになった。貴機構では、多くの関係者と意思疎通を図りながら事業を進めていく必要がある。自治体が求めていることや地域住民が求めていることを相手の立場に立ち、汲み取ることで貴機構に貢献したいと考えている。 続きを読む
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Q.
当機構に就職を希望する理由と入社後に携わってみたい仕事について記述してください。
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A.
私が貴機構を志望する理由は、事業を行う地域でのまちづくりを、貴社でしかできない切り口で行うことができるためである。貴機構は、独立行政法人ならではの公益性、中立性、ノウハウを活かし、民間企業のみでは行うことのできない事業を行っている。民間のみや行政のみではリソース不足で実現できない事業を貴機構では実現できると考え、貴機構を志望した。 また、私が貴機構に入社後取組みたいことは都市再生プロジェクトである。都市が抱える社会課題に対して、自治体と連携し、独立行政法人という公益性や中立性を活かした施策で地域住民の暮らしと安全を向上させ地域に貢献したいと考えている。 続きを読む
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Q.
当機構が関わった“まち”や“団地”等について、あなたの視点で気づきや改善点を自由に述べてください。
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A.
貴機構が事業を行った“まち”や“団地”では、貴機構の独立行政法人という公益性の高い立場を活かした施策を行っていると感じる。ディベロッパや不動産などの開発業者は基本的には、自社の利益を最大化するための開発を行っている印象がある。一方で貴機構は、公益性の高い立場から、行政と連携しながら地域に存在する社会課題の解決や防災性の向上など地域のための事業を行うことが出来ると考える。今後は人口減少などにより行政のービスの維持が難しくなってくことが予想される。貴機構は行政と互いの不得意分野を補完しながら地域のための事業を推進できるため、将来的に貴機構が担う役割は非常に大きくなると思う。 続きを読む