
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ガクチカでの苦労したことと、それをどのように克服し、何を得たか。
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A.
準体育会サッカー部での活動です。当部では100人以上の部員が所属しており、その中で私は幹部という役職を担っておりました。私が役職に就いた当初、部はまとまりが無く、公式戦で思うような結果を残せませんでした。そこで私は、大勢の部員を結束させ勝たせるためには、全員が本気で勝利を信じられる環境を作るべきだと考え、コミュニケーションと新規提案という二つのテーマを掲げました。自ら率先してコミュニケーションの活性化による選手間の意見交換と、練習メニューの刷新による練習効率の改善を図りました。初めは煙たがられたものの、常に部員全員に声をかけることを継続したことで、部員間の様々な意見の交換も増えていきました。そのような活動を続けた結果、部は活気に満ち、チームは前年度の公式戦の結果を上回ることができました。ここから私は、組織内での意思疎通と新規提案による刷新が組織の成長につながることを実感として学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
三井住友銀行を志望する理由
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A.
自己成長できる環境があるからです。銀行の良さは企業経営に関われることであり、さらに貴行は競合他社と比べ、事業戦略や提案のクオリティの高さが強みであると存じ上げております。業務を通じて企業経営に貢献し、会社の転換期に関わることは素晴らしい経験であり、間違いなく自己成長につながると考えています。 続きを読む
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Q.
入行後、自身の強みを活かし、どのようなことに『挑戦』したいか
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A.
私の強みは、15年間のサッカー人生で培った「弱点を見つけ、打開策を講じる」ことです。この強みを活かして、入行後は法人営業を通じて、業界を跨いだ横断的なビジネスの成長を導くことに挑戦したいと考えています。特に近年の日本のマーケットニーズとして、異業種連携などの業界横断型ビジネスが挙げられており、貴行の行員として幅広い業界に貢献することで、より多くの顧客のニーズに応えることができると考えています。 続きを読む