
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
研究内容(200字)
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A.
私は⚪⚪と⚪⚪⚪⚪を用いた新規⚪⚪の開発と機能性の調査をテーマに研究を行っています。特に4価の金属イオンを用いた⚪⚪は化学的安定性が高く、大気下での機能性が期待されます。合成条件を試行錯誤した結果、強酸耐性を持つMOFの合成に成功しました。現在、細孔の特性を活かし、機能性として⚪⚪⚪⚪分離能について調査を行っています。今後は具体的な吸着メカニズムを明らかにする予定です。 続きを読む
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Q.
あなたのキャッチコピーを教えてください
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A.
臨機応変なつなぎ役 続きを読む
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Q.
あなたのキャッチコピーの理由を具体的なエピソードを交えて教えてください。(200-400字)*
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A.
中学校で学習補助アルバイトを行っていた際、自分の協調性の高さを発揮できた経験があります。生徒の思考力を伸ばすために最適な様々な教材を用意し、当日の流れを予想して念入りに準備していました。しかし、毎回、生徒の反応や学習進度が異なり、想定通りには進行できませんでした。進行で生じた問題点の共有不足や進行するスタッフ側の教材理解不足が原因だと考えました。そこで、生徒に対する見回りや声掛けだけでなく、スタッフ側にも問題点の共有を促したり、事前に教材への理解を深める場を設けたり、運営において、常に全員が情報を共有することを心がけました。その結果、生徒や保護者から充実した発展学習だったと評価していただきました。このように、自分の強みは、その場で必要なことを判断し、人と人を繋ぎ物事を進められることだと考えているので、「臨機応変なつなぎ役」をキャッチコピーとしました。 続きを読む
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Q.
学生時に熱中して取り組んだことについて。 なぜ取り組んだのか、どのように向き合い、何を得たか?を交えてご記入ください。(300‐600字)*
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A.
大学受験の塾で、高校生向けの理科の指導計画を立てるアルバイト業務に取り組みました。中高生の理科離れが進んでいる現状を知り、自分が学んできたことや反省を踏まえて、理科の面白さを少しでも知ってもらいと考えたからです。共に業務を行っていた専門分野の違う方と意見を出し合い、教材開発や授業中の実験の内容のアイデアの試行錯誤に尽力しました。直接生徒と関わる業務内容ではないため、初めは、実際に会ったことのない生徒の特徴をつかむことができず、テキスト作成や授業計画において、経験豊富なアルバイトの先輩方の意見についていくだけに留まっていました。そこで、自分が高校生の時に、部活の化学部や塾で行った実験の中で何が楽しかったか考えた結果、目に見えて変化が起こる実験の方が、化学に興味のない高校生を惹きつけられるのではないかと意見を出しました。また、テキスト作成では、クラス分けテストの採点で各生徒の弱点を把握し、日々の小テストでは、原理を知っていれば解けてしまうような計算問題よりも、学習内容の本質を問うような問題を多く出すことを心がけました。その結果、自分の担当していた高校1年生のクラス分けテストでの平均点が昨年度よりあがり、先生からもテキスト作成について評価していただきました。この経験から、誰かの役に立つためには、相手のニーズを捉えることや周りと協調することが重要であることを学びました。 続きを読む
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Q.
これまでに自身が行った大きな決断や深く考えて決めたことを教えてください。きっかけ、決断までの思考プロセス、結果としてどうなったのかも含めご記入ください。(300-600字)*
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A.
学部四年での研究室配属の際の研究テーマの選択です。当時研究室では、既存の⚪⚪物質に添加剤を加えることで電気的性能を向上させるテーマで研究を行っている人が多く、新規の⚪⚪⚪物質を合成する研究を行っている先輩がいませんでした。大学院卒業までの3年間の研究に関わる大きな決断でしたが、自分の研究のスキルを向上させるために、研究室内に研究の進め方を知っている人が少ない困難な状況を選択しようと考え、自分の研究テーマとして、新規⚪⚪⚪物質の合成を選択するという決断を行いました。先輩からのアドバイスをいただけない分野なので、参考文献の調査に時間をかけ、既存の⚪⚪⚪物質の原料や合成方法を洗い出すことで実験を計画し、それぞれの合成方法を評価しました。試行錯誤した結果、最適化した条件で新規の構造を持つ物質の合成に成功しました。何回も合成や構造の解析に失敗し続けましたが、結果として、失敗した原因を分析して試行を繰り返す研究の姿勢や粘り強さを体得することができ、自分を成長させる決断を行えたと考えております。 続きを読む
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Q.
自分を突き動かす情熱の源は何か。 これまでの人生の中で、自分を突き動かす情熱の源は何だったか具体的なエピソードを交えてご記入ください。(200-400字)*
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A.
人からの期待に応えたいという気持ちです。学部三年生で行った教職課程における理科指導法を学ぶ授業では、指導教員から授業案が評価され、勉強会でクラス全員の前で模擬授業を行う役割を任されました。常日頃の勤勉な学習態度や生徒の意見を傾聴し臨機応変に進行を変えた工夫が評価されました。この先生からの期待に応えるために、参考となる授業案を調査したり、同期の前で何度も練習したり努力しました。さらに、学部四年の教育実習では、生徒が自分の授業をきらきらした目で聞いている姿を見て、クラスごとに最適な授業進行ができるように授業案を毎日更新したり、指導教官にアドバイスを求めたり、努力を欠かしませんでした。実習生であっても信頼して授業を聞いてくれていることに感動し、生徒からの信頼を応えたいという使命感を感じたからです。このように、人からの期待に全力で応えたいという使命感が自分を突き動かすと考えております。 続きを読む